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簡単なストレッチ

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おはようございます。自律サポートカウンセラーの甲斐です。

毎日寒い日が続いていますがいかがお過ごしでしょうか?

今日は簡単にできるストレッチの動画を見つけましたのでシェアさせて頂きます。

これをやると体がポカポカしますよ。

肩が凝っている人、首が凝っている人!やってみてくださいね。

 

 

 

 

 

 
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Categories: エクササイズ Tags: タグ:

過剰にかかわってくる母親

おはようございます。自律サポートカウンセラーの甲斐です。

さて今朝は過剰にかかわってくる母親について考察してみましょう。

過剰なほど、時間や関心を求めて娘を息苦しくさせ、二人の間の境界線を消して、自分が娘の人生で一番重要な人物になりたがります。

自分の精神的な欠乏感を満たすために、「母親」としての役割に依存しているので、娘の健全な独立を助けることができません。

娘とは「親友」のような関係だと本人は思っていて、周りにもそのように言います。しかし、娘の欲求や好みが自分と一致しないときは、共感しません。

 

スーザンフォワードはこのように述べています。

 

娘に異常に愛情を注ぎ一心同体であろうとする母親。

よく見られるのが、夫婦仲の悪さがある。夫に愛情を注ぐことよりも娘に愛情を注いでいるように見えることが多い。

子どもはやがて大きくなり、母親から独立しようとするが、それを許さない。自分の存在価値を娘に愛情を注ぐことによって得ようとしているようにも見える。

価値観を共有したいと思っています。少しでも違うと、それも許せないのです。

娘が独立するためのちょっとしたプロセスも許すことができないのです。成長して離れようとすると、娘の裏切りだと思い込み、喪失感を感じてしまうのです。必死になって引き戻そうとします。

「あなたの役に立ててうれしいわ。」とか

「一緒にこの経験ができて嬉しいわ」とも言いますが、娘がそれを望んでいるかどうかは決して聞きません。

娘はもちろん、母親のことは好きなのですが、邪険にできなくなっていくのです。

所謂愛情の押し付けが、抑圧となって行きます。

子どもが苦労しているのを見るのは母親にとっては確かにつらいことです。つい割り込んで手を貸し、なんでもしようと思うことは自然なことだともいえるでしょう。

しかし、健全な関係では、常に目標は自立することにあります。

母親が常に手を貸し、助言することによって、自分はずっと未熟な人間であると思い込んでいきます。

自分のいいところを伸ばそうとするよりも、自分の弱点にばかり目を向けようとするのです。

「一人では何もできない」という感覚を刷り込むことによって自分の存在価値を保っているのです。

これを共依存の関係と言います。

 

 

 

 

参考文献:毒親の捨て方


 

 

 

 

 

 

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陰陽五行論 感情と味覚の関係

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おはようございます。自律サポートカウンセラーの甲斐です。

今朝は、メモ的な意味でも記事にさせて頂いておきます。

参考までに!

 

陰陽五行論について少しだけ載せておきます。急に何かが食べたくなる時ってありますよね。そんな時にちょっと思い出して見るといいかもしれませんよね。
感情との対比として
肝が悪いと怒りっぽくなる
心臓が悪いと喜びすぎたり躁になる
脾(胃腸)の悪い人は考え過ぎて思い患いしやすい
肺の悪い人は憂いやすい
腎の悪い人は諸事に恐れおののく
と考えられ、


味との対比として


酸っぱいものが好きであれば肝を悪くする。(逆もありうる)
苦いものが好きであれば心を悪くする。(逆もありうる)
甘いものが好きであれば脾(胃)を悪くする。(逆もありうる)
辛いものが好きであれば肺を悪くする。(逆もありうる)
塩からいものが好きであれば腎を悪くする。(逆もありうる)
また身体器官との関係では
肝が悪いとでは筋(スジ)が傷む、肩などがこる。
心が悪いとでは脈が乱れる、動悸がする。
脾が悪いと脂肪が減る、もしくは増える。
肺が悪いと皮膚が弱り皮膚の毛も弱る。
腎が悪いと骨が弱る。

 


これは全く科学的な根拠はないのですが、現代医学と関連深いところもあって、古代の理論と馬鹿にできないところがあります。非科学的であることも考慮したうえで利用すれば、間違いなくさまざまな状態に応用できることでしょうね。

 

 

 

 

 
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