神経性 頻尿(心因性頻尿)

神経性 頻尿(心因性頻尿)

自分の膀胱の容量は正常であるということをよく理解すること。
これは非常に大事ですね。
精神薬の後遺症として残尿感があり、外出できないこともあります。

ある方の例を挙げさせていただきます。

先ず、だだ漏れですか?と聞くと洩らしたことはないとのこと。

どれくらい我慢できるかを聞いたところ20分であるということ。

散歩を勧めていたのですが、一回の散歩時間は3分を数回行う。

ということでした。

まさしく、この症状でしたら、自分の膀胱の容量は正常であるということをよく理解すること。

本当に外に出たいと思うなら、自分で徹底的に調べましょう。

何年もこのような状態があるということは、外出できない理由を残尿感があることに持っていきたいという心理的な要因があります。

どう生きたいのか(アイデンティティ)を聞いても、考えたこともないそうです。
こんなところに原因があると伝えても自己正当化していてはこの症状は治まることはないでしょう。

人間というものは、本当にせっぱつまらないと行動を起こさない人は多いですよね。

神経性頻尿は 心因性頻尿とも言います。
神経性頻尿に関しては少し調べるだけでもたくさん情報は出てきますので、このような方は、ぜひお調べになってみてくださいね。

頻尿の原因で 膀胱炎の次に多いのが この神経性頻尿だと言われています。神経性頻尿の方は まず、自分の膀胱の容量は 正常である事を よく理解する事が大切です。
神経性頻尿は 比較的、若い女性に多く 尿の検査をしても 特に泌尿器に異常がないのに 尿意を感じて頻尿になる症状です。
尿の状態も綺麗で 濁っていません。 腹部エコーで 下腹部を調べても 卵巣や子宮に異常は認められません。
神経性頻尿の原因の多くは 様々な精神的ストレス から起こります。 何度もトイレに行きたくなった経験や、学校や、電車や車などで尿意を我慢した経験を切欠に、尿意に対する恐怖心が 潜在的に 植え付けられてしまった結果、起こる事が多いようです。
ストレスから開放された睡眠時、夜間の頻尿はありません。
又、何かに集中している時は尿意は消えてます。
神経性頻尿の方は 緊張が膀胱へ及んで、尿意として現れ 過度に尿意を気にするようになると、少し膀胱に尿が溜まっただけでも 尿意を感じてしまいます。
気にするとよけいに尿意を生じる という悪循環に陥ってしまい、日常生活にも支障をきたすようになります。

病気 症状 体の不調様より転載させて頂きました。

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