家族の役割とは?

最近日本では、子どもがおかしくなってきていると言われているが、子どもが生まれてきたときは無垢である。
育っていくうちにおかしくなっていくということですね。
それは、原因は大人にあるということです。
”社会”のせいにするのはごまかしに過ぎなくて、その”社会”を作っているのは、我々大人なのです。
”社会”とは、「家庭」という最小単位が無数に集まってできているのです。
子どもがおかしくなっているというのなら、責任を負わなければならないのはそれぞれの「家庭」です。
つまり、親の責任であるということになるのです。
一人ひとりがわが身を振り返り、責任を果たさなければならないときが来ているのです。
発達障害との診断を受けたお子さんを持つ親御さんたちを見ていると、お子さんへの接し方を色々と学ばれているようですが、親御さん自身の中にある優生思想に気がついていないことに問題があり、それではお子さんたちは救われないなと感じます。
接し方を学ぶことには反対はしませんが、それだけでは所謂対処療法に過ぎないのです。
上から目線での接し方
人間としての尊厳を忘れた接し方をしていては、ますますお子さんたちは傷つくのです。
そのことが分かっている人がほとんどいない。
我が身を振りかえるのではなく、子どもをコントロールしようとしていることにも気がついていないことに問題があるのです。
理解できる人がどれくらいいらっしゃるのでしょうね?
発達障害などという病気、障害はないのです。
その障害名は作られたものだということに気が付いていただきたい。

精神薬の影響でこのような事件が起き、その父親が自殺するという自体になったのです。
背景を知らずして、解決することはないのです。
知識がないということは余りにも悲しい結果を引き起こすのです。
これ以上精神薬による被害者を増やすことのないように願います。
先ずはこちらのニュースをお読みください。
精神鑑定と今後捜査、更正への影響
佐世保高1女子同級生殺害事件「人を殺してみたかった・遺体をバラバラにして解剖したかった」と供述している少女。
逮捕された少女は、現在精神鑑定を受けている。精神鑑定は、脳波や血液検査のような検査だけではない。おそらく、鑑定人が少女との人間関係を徐々に作りつつ、対話を進めていたことだろう。
今回の出来事をどの段階で少女に知らせるのかはわからない。しかし、いずれにせよスムーズな精神鑑定の進行に悪影響があるだろう。実母はすでに死去し、父も亡くなったことで、生育歴を調べていくにも支障があるだろう。
少女は、有罪になったとしても、死刑にも終身刑にもならない。少年法の精神からも、また実際上からも、彼女の更正プログラムを作っていかなければならない。今回のことで、困難度はさらに増すことになるだろう。
少年事件では、加害者少年が少年院から出てみると、両親は離婚し、家は売り払われていたといったケースもある。これでは、更正は難しい。今回の少女も、実の両親がいない社会の中で、更正をしていかなければならなくなった。
■加害者家族の自殺
家族の逮捕も、家族の自殺も、とてもつなく衝撃的だ。
加害者の家族が自殺することは、残念ながら、時おり起きている。
2008年に発生した秋葉原通り魔事件の加害者加藤智大の弟は、逮捕直後に手記を週刊誌に発表などしていたが、2014年に自殺している。彼は死の直前、週刊現代のインタービューに答えて語っている。
「あれから6年近くの月日が経ち、自分はやっぱり犯人の弟なんだと思い知りました。加害者の家族というのは、幸せになっちゃいけないんです。それが現実。僕は生きることを諦めようと決めました。死ぬ理由に勝る、生きる理由がないんです。どう考えても浮かばない。何かありますか。あるなら教えてください」。
(『秋葉原事件』加藤智大の弟、自殺1週間前に語っていた「死ぬ理由に勝る、生きる理由がない」)
東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件の加害者宮崎勤(1989年逮捕、2008年死刑執行)の父親も、1994年に自殺している。
父親は自宅を売却し、その代金を被害者の遺族に支払うようにした後、自殺している。この自殺に対して「現実逃避であり被害者家族を顧みない行為である」と非難する識者もいた。
今回の父親の自殺も、社会的に言えば無責任な行為と言われてもしかたがない。
ただ、自殺予防の観点から言えば、自殺を潔いなどと美化することも、また亡くなった人を責めることもしたくはない。
■被害者の家族・加害者の家族
犯人に家族を殺された被害者遺族は、地獄の苦しみを味わっている。
http://bylines.news.yahoo.co.jp/usuimafu…/20141005-00039716/

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