岩国講演会 ダイジェスト Vol.5

こんにちは。いかがお過ごしでしょうか?

いよいよ、ダイジェスト版も最後になります。最後は実践編ということにもなりますね。

牛乳給食を断るときに、このような書類を提出してみるのも効果的ではないかということで、ご紹介させて頂いております。

参考になれば幸いです。

それではダイジェスト版Vol.5 これが最後となります。

それでは、どうぞお読みください。

甲斐先生 岩国講演会 ダイジェスト Vol.5をお届けします。

おそらくこれが最終章となります。よろしければ最後までお付き合いください。

 

今日は可愛く負ける♡がポイントです。

 

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FBなどで内海先生や甲斐先生の投稿記事を読んでおられる方々は

社会毒というものが示す様々な問題については既にご存知ですよね

 

お子さんを持って初めて考えるのが洗剤のことであったり、環境のことであったり。。。

そのうちにやっぱりやってくるのがワクチン問題、牛乳給食ですね。

 

今回、甲斐先生の講演会では家族とのコミュニケーション、和やつながりというものがテーマでした。

家族に対して自分の思いを伝えることに、困難を感じておられる方が多いものです。

 

わたしはその当時、若かりし頃ではありましたが、

それが発端で(いや、他にも問題はありましたけどね)離婚までしたので(あっはっは!)冗談でもなく(爆)他人事ではないのです。

 

子どもを産んで、そこから見える社会という景色は

それまでのものとは一転、違ったものに感じました。

 

 

自分の命に引き換えてでも、この子を守る!自分よりも遥かに大切な存在としての一粒の命。。

そんな感覚が芽生えました。母親になるというのはそういうものかなと、感じたことを思い出します。

 

そうすると、いままで問題に感じなかったことが気になり始めるようになります

家庭から出すゴミの問題に始まり、政治のこと、食べ物のこと、子どもと医療との関わり、

薬の事や共に過ごせる時間の質についてまで、他にもいろんなことを根っこから考えるようになります。

 

医者にかかればすぐ、薬を与えられることに疑問もありました。

看護師だったけれど、だからこそ変だなと感じられたのかも知れません。

 

女性は特に、ホルモンバランスが変化している時期ですね。

いろんなことに敏感になります。

 

そうする中でこの世界が決して子どもや母親にとって、

生きやすい世界ではないのだということを知るようになるんですね

この感覚、男性にはないのかな?いや、そういう変化も感じるものだと思うんですがね。男性にもよりますね。

 

嘘でしょ?そんなことありえないでしょう?ということが起きていると気づきます。

多くの人は、子どもを持つことでね。

 

じゃ、どうすればいいのか?考えますよね。

 

答えが見つからないと、大きなストレスになっていきます。

問題は小さくはないのですから!

 

子どもは宝です、ということを表明していながら、

任意であるはずのワクチン接種を強要するような保育施設などもあったりするし、

牛乳給食さえも当たり前!と、押し付けられてしまう。それも健康を維持するために、という名目の元でです。

 

子どもも他の子たちと違っていてはかわいそうだと考える

大人も多いので、集団に染まる方向へと向かい始める人は多いです。

 

だって、国が推奨してるんだもの。

あなた、おかしいんじゃない?気にしすぎなんじゃない?

子育てで疲れてるんじゃない?

 

なんてね、そんなことを言われるようになることもありますね。

 

周囲とのギャップに、途方に暮れてしまう人もおられると思います。

今は特に、児童相談所との絡みにも注意する必要がありますものね。

 

5月下旬に報道され、明らかになった九州地方での事件というか、出来事がありました。

ワクチン接種を断った親から親権を剥奪するというニュース、ご存知でしょうか?

http://mainichi.jp/articles/20160608/k00/00m/040/149000c

 

そもそも、幼い子をネグレストした、という経緯があるなら

この母親の生育歴や置かれている環境なども見てゆく必要があったのかも知れません。

詳細はこの新聞の記事からだけでは判断できません。

また、ワクチン接種を受けさせたくなかった理由も定かではありません。

疑問も思われる方は調べて見られるのもいいと思います。

 

さて、今回の講演会を甲斐先生にご依頼した経緯は、

ここの問題に対して不安や恐怖を感じられているお母さんたちからの相談が増えたことにあります。

 

まず、あなたがこの問題についての真相を知ることから始まります。

ここがスタートです。

 

何が起きているのかを知れば、余計な心配をすることも減りますね。

心配するエネルギーばかりがあっても、あなたはそれをどうすることもできません。

子どもを守ることができないのです。だからこのことについての思考を、

整理整頓する必要があるんですね。だから調べて知る。これが基本です。

 

心配の種を探すことが苦手な人もいると思います。

 

まず、あなたの心配の先にあるものをよく見てみましょうね。

そこにいるのはライオンではありませんよね。

医者であったり、児童相談所の役人であったりするんです。要するに人間なんです。

 

ただ、話をすればわかる、という種類ではないかも知れないんです。

おかしな判断を強いられて、子どもたちから離れさせられてしまったご家族からの報告はいくつも上がっています。

 

ここが怖いところですよね。

なぜ、そんな判断を下されてしまうのか、わからないのですからね。

 

さて、甲斐先生が言われていたことを整理します。

 

その組織の人間が何をしようとしているのかを知りましょう。

 

要するに彼らなりの責任を全うしようとしているだけ、です。

 

行政も、医者も、例えば児童相談所の役人。。。

 

権威を感じる相手に対して、異論を唱えるのはそう簡単なことではないですね。

特に、子どものことを守ろうとする母親は、

それを主張しようとするとき、伝えようとするとき、感情が高ぶる傾向があります。

これね、感情に走ってしまうのは良くないそうです。

 

できるだけ理路整然と話をする、ということが必要になります。

 

ですから、準備をしましょう。

 

そのためにも夫婦で同じ方向性の育児方針を持っておきましょう。

我が家ではこう考えている、ということをご主人からも説明してもらえるようにしておくんです

一家の主人がこういう場でしっかり話ができる、ということはとても意義があります。

 

シングルマザーで自分しかいない、というときにも仲間を持つことです。

自分の親、兄弟、友人たちに味方になってもらいましょう。

 

仲間を増やす、まとまる、これは最重要、最優先するべきです。

 

でも、あなたの周りではそういうことに興味がなかったり、

知ろうとしない人の方が多いかも知れません。

 

ワクチンについて、実は怖いものであるらしい、という話をするんです。

社会毒ってなんなのかなーって、話題を振るんです。

 

その機会は多いほどいいと思います。

 

こんな本、見つけちゃってねーって、内海先生の本を出したりするんです。

甲斐先生の電子書籍を進勧められるのもいいですね。

 

そのときに大切なのは上から目線で勧めたり、話したりしない、ということです。

 

私は知ってるのよ、あなたは知らないでしょ!という態度をしないということ。

 

旦那さんに話すとき、あなたはそれを詳しく知っていたとしても、

それを振りかざすのではなく同意を求めるように話を持ち出すこと。。。

ここ、可愛く負ける♡ってことなのですが、これを大切にするといいかもしれません。

 

この話、夜の部でも話題になりましたが、そういうキャラではないから無理!という方もいらっしゃいました。

 

うーん、わかります!!わたしもそういう強い女でしたのでねー(笑)

でも、強い女を演じていたって、自分の思う通りに相手が動いてくれないし、いいことなんてないですよ。

カッコつけてる間は自分に自信がないだけだったりするんです。深層心理では、ですよ。

これね、綺麗な女性に多い傾向です。男性に媚びてる感じがして甘えられないんですね。それ、損してるんですよ。

本来の自分に自信を持ちましょう。女でいることを自分に許して、優雅に生きてくださいね。

 

可愛く負けてあげられるようになると、相手が思う通りに動いてくれるようになるんです。不思議なくらい、です。

これが夫婦間でできるようになる、家庭の中でのコミュニケーション力が上がっていきます。

 

男性が立つようになるので、女性にとって頑張らないでもいいことがたくさん起きるようになります。

すごーく楽になります。女性っていいなぁと思うようになります。

 

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以下、

1:会話編(事例)

 

あなた「こんなことを言ってるお医者さんがいてね、知らなかったから怖くなって。。。

そういうものなら子どもにも打つのやめたほうがいいかな?でも、やめてもいいものなのかな?〇〇さんはどう思う?」

 

旦那さん「そうだな、ちょっと色々調べてみようか?」と、やる気にさせる。

 

例えばこんな感じです。

 

相手を威圧するように話すのではなく、わたしもよくわからないから、

あなたも一緒に考えて欲しいの、と。。。あくまでも同意を求めるように話すこと。

 

2:やっちゃいけないパターン(事例)

 

「あなた知らないの?絶対、やばいんだって!!

ワクチンってその成分、やばいんだって!

子どもにそんなもの打ちたくないし、食べ物だって色々調べたり、考えなきゃいけないみたい!

あなたもちゃんと協力してよ!やってよね!子どものためなんだから当たり前でしょ!勉強してよ!」

 

旦那さん「・・・・。」

 

みたいな。。。(爆)

 

これね、女性側が一方的に押し付けてる図です。

気持ちはわかりますが、こんなことでは、きっと旦那さんの協力は仰げないでしょう。

 

味方でいてくれるはずの大切な人の気持ちを、まずは柔らかくすることから始めましょうね。

押し付けられてしまっては男は逃げてしまいます。

 

「お前がそう思うんならそうしろ!俺は関係ないからな!」という感じになってもアウト!

こうなるのには原因が必ず自分側にありますね。注意したいところです。

 

旦那さんの振り見て我が振り見直すこともできます。

わたしは離婚して、15年経過してようやく自分が見えるようになりました(バカでしょ)が、

そんな遠回りしなくても夫婦ですから、強がらないで腹を見せ合えれば分かり合えるはずなんです。

 

諦めないで、小さな一粒の命を思って夫婦で手を取り合って、支え合ってくださいね。

方法は一つではありませんからね。それぞれのやり方で乗り切ってください。

 

 

 

あと、甲斐先生が公開してくださった牛乳を断るときの文書を

ペーストさせていただきます。

 

こういったものを夫婦で製作し、夫婦の考えとして示す。

これは、一定の効果が期待できると思います。自分たちの育児方針を見直すきっかけにもできますよね。

 

また、医者によってはアレルギーテストなどをせず、

牛乳アレルギーの診断書を書いてくれるパターンも多くなっていると聞いています。

診断書を提出するように求める保育施設などもあるようですので、理解ある医者に協力を仰ぐこともいいでしょう。

ただし、診断書は5000円程度のお金が必要です。

 

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以下、甲斐由美子先生による牛乳を断るときの文書です。

(PDFなどに落として印刷され、ご利用ください)

 

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「医師の診断書を伴わない食事に関するお願い兼同意書」

○△★保育園園長      殿

(園児名)                    組 (保護者名)    生 年月日 平成17年♪月♪日生まれ

 

「牛乳・ヨーグルト除去について」

 

乳製品を摂取するとおなかの調子が悪くなり、

辞めると治りますので乳糖不耐 症であると思われます。
脂肪は、心筋梗塞・脳卒中・がんのリスクを高めるという研究結果が出ております。

カルシウム源として不適切であると考えます。
難病の原因、青少年の精神面に悪影響を及ぼすという研究データもあります。
などの理由により 現代の化学薬品で汚染された動物からできた食品を

なるべく摂取させたくありませんので除去をお願い致します。
保育園において下記の項目について同意します。

1.該当園児が除去しているものを、強く食したいと訴えるときは摂取させます。

2.当該園児自身が 誤って、他児が隣で喫食している除去食物を摂取することがあっても、責任を問いません。

3.食物除去をしていることにより、著しい成長不良や栄養状態 の不良、

または症状がみられることがあっても保育園にその責任を問いません。

そういう時は食物除去について園医または専門家に相談し食物除去を中止しま す。

 

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ワクチンを打ちたくない、という気持ちをお持ちの方も

同じ理論で考えられると思います。

 

それはこの判断をしたことの経緯をクリアに示して、

その後に全ての責任は自分たちで負いますと、はっきりさせることだと甲斐先生も話されていましたね。

 

 

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今を生きると決意すること。

目の前の命を守ると決意すること。

 

そこから行動することです。

 

長いダイジェストとなりましたが、皆様最後までお読みくださって

本当にありがとうございました。

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