食を見直す

食については毎日の事なので気にかけていらっしゃる方も多いことと思います。
食品添加物や、放射能汚染、農薬、化学肥料などの問題がとても近畿なっていらっしゃる方も多いことでしょう。

 

食やワクチン、化学物質、電磁波、放射能などが大人はもちろんのこと、特にお子様に影響与えていることも心配です。

皆さんは食を考えたとき、はじめに何を変えましたか?
私は、何度か言っていますが、調味料を変えました。
そして、砂糖は捨てました。
次にやったことは、肉を選ぶということでした。
それまでは、アメリカ産やオーストラリア産の牛肉を平気で買っていたのです。
それを辞めました。
次に、ブラジル産の鶏肉が増えきました。
しかし、このブラジル産の鶏肉は、買いません。
国産というラベルのお肉も問題アリなんですよね。
これだけでも、またまた、違ってきますよ。
ある時、美容院で「アメリカ産の肉のほうがおいしいと言って父はアメリカ産の肉しか食べないんですよ」と仰っている方がいましたが、怖いですよね。
そして同時に、家庭菜園で野菜を作り始めたのですね。
食を変えていくには、急激にやると失敗しますよね。
家族で喧嘩が増えては、本末転倒ですよね。
食事はおいしく頂きたいですものね。
主婦は気がつきやすいのですが、家族に伝えるということ、伝え方が難しいかもしれませんよね。
私も最初、失敗しました。
「あれはだめ、これはだめ!」とうるさく言っていたこともあります(笑)
これでは、返って反発してしまいますね。
私がやったことは、放置しておくこと。
勉強会の講師を頼まれることもあるので、その資料を作って置いておくと、こっそり読んでいたようで、意識が徐々に変わってきたのと同時に、調味料を変えたので味覚も変わってきたのでしょうね。
外食したり、お隣さんからお料理したものを頂いた時に違いを感じるようです。
こうなるとしめたものです。
説明は不要なんですよね。(笑)
慌てないで、じっくり味覚を変えていきましょう~。
おふくろの味って最強かもしれませんね。
あなたのおふくろの味を作ってください♡

また、こんな記事も見つけましたのでご参考にお読みになってみてはいかがでしょうか?

子供の成長に小児はり! にこにこ鍼灸院様より以下転載

どのような味を求めているかは、体調を知る1つの手がかりになります。

五味 五臓
酸っぱいもの••••••肝
苦みのあるもの•••心
甘さのあるもの•••脾
辛さのあるもの•••肺
塩からいもの••••••腎

このように五味は五臓を補う働きがありますが、取りすぎてしまうと対応している五臓が病んでしまいます。それぞれの臓は単独で存在するのではなく、互いに影響しあっているので、病めば連鎖もおこります。(詳しくは陰陽五行を調べてください)

どのような味を求めているかは、舌の感覚が大切になるのですが、現代人は砂糖や人工甘味料•味の素などの様々な添加物の影響などのおかげで、うまく感知できていない人が多いです。

しっかりとした舌の感覚は、10歳頃で確立するようです。その頃からは友達のつきあいなどで、自分で買物をするようにもなるでしょう。ファーストフード店へ行く機会も増えるかもしれません。
しかし、舌の感覚が整っていると、素材の美味しさを知っており、スナック菓子よりも手作りのものの方が美味しいと素直な感想を持ったり、食べたものによって体調に変化が現れる(アトピーが酷くなったり、不調を感じたり)ことを自然と理解できるようになります。日ごろ取り過ぎていると、身体には現れていても因果関係や変化になかなか気づけません。

砂糖や人工甘味料、グルタミン酸ナトリウムなどは、依存性があります。また欲しくなります。止まらなくなります。あっという間にスナック菓子一袋食べちゃったなんてこともありますよね。

子どもたちに、ただダメと言っても反発します。泣きわめきます。(^^;;
少しずつ、噛み砕いて教えていくことが必要です。子どもにはダメだと言っておきながら、子どもたちの前で親が食べていることは論外です(笑)

幼少期の大切な舌づくり(10歳までの舌づくり)、大切です🎶

注:甘みとは、砂糖や人工甘味料の甘みではありません。

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