低血糖症で起こりうる症状

おはようございます。自律サポートカウンセラーの甲斐です。

今朝は、低血糖症によって起こり得る症状を見ていきたいと思います。

以下のような症状は、私たち大人にもありますよね。

食生活を見直してみることは大事なことなのです。

 

お子様たちと話していて次のような症状を訴えるお子さんがとても多かったのです。

そして、その症状があると「発達障害」を疑われることが多いことにも注目したいと思います。

 

低血糖症で起こりうる症状

① 低血糖症による精神への影響

怒り、憎しみ、敵意、焦燥感、恐怖感、落ち込み、自殺観念、性格の異常化、感情の抑制ができない、判断の統合ができない、ひきこもり、自律神経失調症、完ぺき主義になる、健康の認識基準が低い、自責の念が強い、過度の目的志向になる、かんしゃく、イライラ、暴力的になる、衝動性、過集中、無関心、不安感、パニック、幻聴、幻覚、不眠、悪夢、頭痛

② 低血糖症による身体への影響

手足の冷え、呼吸が浅い、目の奥が痛む、動悸がする、頻脈、狭心痛、手足の筋肉の痙攣、失神発作、月経前緊張症、手指の震え、締め付けられる頭痛や片頭痛、発汗、顔面蒼白、体重減少、胸痛、便秘、たちくらみ、意識障害、痙攣、目前暗黒感、日航がまぶしい、甘いものが無性に食べたい、胃腸が弱い、口臭、ため息、生あくび、異常な疲労感、起床時の疲れ、日中特に昼食後の眠たさ、集中力の欠如、めまい、ふらつき、物忘れがひどい、目のかすみなど

③ その他

アレルギー症状(皮膚の乾燥、湿疹、鼻炎など)、ホルモン分泌異常

いかがでしょうか。

いかに食が与える影響が大きいかがお分かりになると思います。

実際に発達障害治療の症状を食事の指導をもって治療しているお医者様もいらっしゃいます。

 

 

 

 

 

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