闘わない 戦わない 

おはようございます。自律サポートカウンセラーの甲斐です。

今朝は、児童相談所の問題も含めての思考、コミュニケーションの取り方、行動について少しお話しましょう。

先日も、お子さん二人を家に置いたまま買い物に出かけた間に、お子さんが泣き、近所の人の通報で児童相談所に保護されてしまったという事例がありました。

すぐにご相談いただいたので、接するときの態度、話し方の注意点、今すべきことなどについてアドバイスさせて頂きました。

この時、一番強く言ったことは、「戦わない」ということです。

その結果、お子さんは無事に返されました。

このような事例はたくさんあります。

また、あるお母さんがいました。
お子さんが化学物質過敏症で、学校の教室にいられないということで、学校側に、あれこれと注文して闘っていました。
そんな時、ご相談をお受けしました。
どうやら、学校側に全責任を押し付け、それを正そうとばかりしているように私には見えました。
業を煮やした学校側は児童相談所に通報
危うく、保護されそうになってしまったのです。
私がまずアドバイスしたことは、お子さんをDDクリニックに連れて行くように。
治療から始めるようにお話しました。
その時もまだ、学校側と闘っていましたね。
教師との連絡帳でのやり取りも拝見し、敵対するのではなく、味方につけるように(先生の力を借りるように)先生とのコミュニケーションの仕方をアドバイス。
密に連絡を取るようにしました。
化学物質過敏症の治療中なので、それが改善したら登校させますとの約束をしました。
すると、まるで対応が変わってきたのですね。
親としてこの子を健康にするために頑張りますから見守ってくださいということで、児相もいったんは手を引いたかのように見えていました。
ところが、最近、最初にアレルギー治療をしていた病院から児相に通報があったようです。
その病院に来ないということでの通報のようですが、現在別の治療を受けて改善してきていることを伝えるようにアドバイスしました。
そこまで病院も介入してくるとは、私も少々驚きでしたが、こういうケースもありますので、お気を付けください。

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