母体の健康と胎児への影響

おはようございます。自律サポートカウンセラーの甲斐です。

発達障害については、私はうるさいのですが、ちょっとこちらもお読みになってみてくださいね。

早期発見して療育していこうという専門家が多いのですが、ここで一度、根本を考えてみたいと思います。

母体の健康が子どもに影響を与えているということは、説明がなくても誰でもが理解できると思います。

妊娠前の栄養状態も大事ですね。10代から20代にかけてダイエット志向が強いと栄養状態が悪くなり次のようなことが起きやすいのです。

女性だけではないのですが、女性は特に気を付けましょうね。身体づくりをしましょう。

 

1.胎児の発育不全

2.出産後の発育不全

3.妊娠、出産、出産後のトラブルが起きやすい

4.出産後の体調不良が長引く

 

 

柏崎良子 柏崎久雄著 の中にも次のようなことが書いてあります。


発達障害の治療の試み-検査を基にした分子整合栄養医学による内科的治療

 発達障害の多くの原因は、胎児の栄養不良による発育不全と、それによる免疫力不足が誕生後も続き、更に、外部からの有害なものの取入れが大きく影響していると思います。

 

母体をしっかり作りましょうということは、内海聡医師、真弓貞夫医師、長尾周格歯科医師、子宝先生こと、野崎利昭氏など多くの方も仰っていますよね。

医師でなくても、先住民や、昔の人はこのことをよく知っています。

これは先天性の障害というよりも、気を付ければ防ぐことができるということでもあるのです。

その違いを勘違いしないようにしましょう。

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