発達障害への理解

発達障害について本を読んでも理解できていない人がほとんどです。
治療家さんというものは、やはり「治してあげよう」という意識が強いのでしょうね。
そして、実際にこういう状態になっている人との接触の仕方が甘いのだと思います。(上から目線で、自分の中の優生思想に気づいていない)

本を読んでも分かりませんよね。
体験するのが一番です。

内海 聡 (Satoru Utsumi)医師は、「精神科は、今日もやりたい放題」の著書の中で次のように謝罪されています。

この数年で最も流行りの疾患こそ「発達障害」であろう。
そしてその発達障害が流行る原因の一つを、まぎれもなく「精神科セカンドオピニオン活動」が作り、その一部に私が含まれていたことは、申し訳ない限りである。

セカンドオピニオンの活動をなさっていたころ、私はまさしく発達障害について学んでいた時期で、おかしな病名だと腑に落ちないことばかりであった。
同時にこの時期に悩んでいるお子さんたちのお話を聞いていた時期でもあるのです。
それなのに、この著書は読んだことがないという面白さなのですが^^;
内海氏と出会ったころにこの活動については直接お聞きしました。
そのことについて別の方から、お話を伺う機会があり、とても不思議な縁を感じています。
内海氏の現在の活躍の根底にある気持ちがとてもよく伝わってくるエピソードだと思います。
以下は、その一部です。
詳しくは、「精神科は、今日もやりたい放題」をお読みになるとお分かりになると思います。
この数年で最も流行りの疾患こそ「発達障害」であろう。
そしてその発達障害が流行る原因の一つを、まぎれもなく「精神科セカンドオピニオン活動」が作り、その一部に私が含まれていたことは、申し訳ない限りである。
(「精神科オピニオン2」は発達障害に関する著書である)
http://amzn.to/1qGwJtC
適正診断・治療を追求する有志たち(当事者、家族の方々のお名前は匿名とし掲載しておりません。):
内海聡(医師)、越智元篤(看護師)、清水誠(医師)、田井みゆき(精神保健福祉士)、冨澤佳代子(臨床心理士)、長嶺敬彦(医師)、早川正樹(医師)、広瀬隆士(ケースワーカー)、三吉譲(医師)、笠陽一郎(医師)

 
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