学校に行きたくない!行かない!と言ったら?

いかがだったでしょうか?

皆様のお考えは、ほぼ一致している点が多いように思います。

不登校になった年齢にもよるかもしれませんね。

 

学校に行けないのか?

行かないのか?

 

そのことによっても対応は違ってくるでしょうね。

 

例えば、本人は行きたいのに行くことができないという場合です。

学校に行くことができなくなってしまっているお子さんに聞くと、病気かなんらかの理由で、一日休んでしまったために勉強についていけなくなっている場合もあるのです。

 

その見極めもとても大事です。

本人が行きたくないと言っているからと言って、本当に行きたくないのかはまた別の問題なのです。

 

勉強についていけない。

 

そういうと、学校の先生が補習授業をしてあげるからおいでという先生もいらっしゃいます。

しかし、これもよく考えてみてほしいのです。

 

つまり、特別扱いされて、補習授業を受けるという屈辱的な感情があるということなのです。

 

(感じないお子さんもいらっしゃるでしょうが、特に勉強のできるお子さんにとっては屈辱的なことに感じてしまうこともあるのです。)

 

勉強についていけない。

 

もしそうであるなら、分からなくなった時点まで返る必要があります。

それをフォローするのは、親御さん、あなたなのです。

 

そのままにしておけば、どんどんその差は広がっていきます。

そうなると、本人もどうしていいのかわからなくなるのです。

 

心の奥では、家にいて、ゲームしたり、テレビを見ているのは、することがないからつまらないんだと思っていることもあるということなのです。

 

そのようなときに、「学校に行かなくていいのよ。好きにすればいい。フリースクールに行く?」などと言われたら、それはまたNo!と言いたくなりませんか?

 

ですから、本当に何が原因なのかをじっくりと聴いてあげてほしいのです。

これは不登校だけのことではありませんよね。

 

 理由は色々あります。”いじめ”だったり、”親に甘えたい”だったり、本当に色々です。ですから当然、対応の仕方も色々ありますよね。

もちろんお子さんの話をよく聴くということは同じですけど。
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