人間関係の基礎は家庭から

おはようございます。自律サポートカウンセラーの甲斐です。

 
夫婦であろうと、家族であろうと、手を組んだ二人だろうと、国家全体であろうと(グループの大きさにかかわらず)時間を共有するとき、ある取り決めをします。ルールともいいます。
 
その取り決めの期間はそれほど関係がありません。 1日だけの取り決めの場合もあれば、1ヵ月間、あるいは500年の場合もあるでしょう。
 話し合って決めたものだけではなく、暗黙のルールも含まれます。
 
あるご家庭では、細かくルールが決められていました。
帰宅したら靴は下駄箱に入れる。
呼ばれたら返事をする。
ランドセルは玄関に放っておかない。
朝は決められた時間に起きて朝食を食べて学校に行くこと。
・・・etc
 
 
事細かにきめられている家庭でした。
それを守らなければ、大人から怒鳴られるというルールです。
家庭においては、多くの場合、親がルールを決めます。
子どもにとっては難しいこともあります。
 
年齢によってもできることとできないこともあります。
 
もし、お子さんがあなたが決めたルールに従うことができなければ、聴いてあげてください。
 
何故、できないのかを聞くことができれば、折り合いをつけることもできるようになります。
 
 
自分の一方的に決めたルールにお子さんが従えないと、イライラして怒鳴ってしまっていることはありませんか?
 
イライラするのは嫌ではありませんか?
眉間にしわを寄せて、いつも不機嫌ではありませんか?
 
あなたは、そんなあなたが好きですか?
 
自分を愛すということ、好きになるということは、人のことも愛し、好きになることなのです。
 
誰かの事を大嫌いだと思っているうちは、真に自分が好きになれていないのではないでしょうか?
 
大丈夫ですか?
 
社会に出ても、こうして人々はグループをつくるにあたって、何が正しくて何が間違っているのか、何が道徳的で何が非道徳的なのか、何が生存的で何が非生存的なのかについて一連の取り決めを生み出すのです。
 
その後、これは違反によって崩壊します。 グループの各メンバーによるこの違反は、口に出されなくてもやはり違反であり、徐々に崩壊に至ります。
 
グループができる過程でできる合意した約束 言うまでもなく、もし、この約束事が誰かによって破られたら、当たり前ですがグループとしては機能していかないでしょう。 この約束を破ってしまった場合、無意識にその行為を隠します。 そして人は自己正当化します。自己弁護するのです。 隠し事をオープンにすることによってのみそのグループの存続はできるのかもしれませんね。
 
 
 

こんなお悩みの方もご相談ください。
カウンセリングさせて頂いております。

Heart Concierge ひまわり
静岡県御殿場市萩原767-14
お問合:090‐9924‐7773
e-mail:info@hi-mawari.com
ご予約・お問合せはこちらをクリック!
営業時間:9:00~18:00カウンセリングは全て予約となります。