陰陽五行で 男女差を見る

おはようございます。自律サポートカウンセラーの甲斐です。

今朝は陰陽五行から色々なことを見ると面白いので男女差について考察してみましょう。

 

陰陽五行によると、一般に男性(陽)は能動的で攻撃に強く、女性(陰)は受動的で守備に強いといわれるそうです。

しかし、”座相変の原理”によるとおもしろいことが起こるようです。

集団を組むとこの陰陽が逆になり、男性は受動的な質、女性は能動的な質に変化する。ということですね。

人間の本能は、個人としての本能と、集団の中に身を置いた場合の本能に分けることができ、集団は個人を変化させる力を持っています。
人間は単独でいる場合は本能の「陽」の部分が表に出て「陰」が裏側へ隠れ、集団では「陰」が表れ「陽」が裏側に回る。つまり本能の表れ方が逆になるという原理です。

女性が集団を組むと対等意識が生まれ横一列的になります。常に目的を持ち、それに向かって進んで行かなければ団結が壊れてしまう傾向にあります。また、女性は目上に人間性を求めます。上下関係の世界に人間性を持ち込みがちですので、目上として仰ぐ人物が人間的に尊敬できない場合、目上とは認めないという精神構造があります。

グループが崩壊するときの構図がよくわかりますよね。

男性が集団を組むと役割意識が生まれ人間関係の上下の序列が生まれます。男性集団は守りに強く、目的がなく止まった状態であっても崩れにくいということです。

男性で目上に人間性を要求する人は、女性的な質を所有しています。
男性集団で女性的な質を持つ男性が現れると、その集団から脱落したり、集団から突出した人になっていくのです。

 

 

男性は学歴や肩書き、あるいは専門分野など、持続的なものが土台になるため、それを否定されたり、活かせない状況になると、どう生きたらよいか分からなくなってしまいます。
反面、女性はそのような土台を必要とせず、別の世界へ平気ですっと移っていける逞しさがあります。

女性集団が最大のパワーを発揮するのは、時代が変革期にさしかかったときです。

 

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今こそ、ママさんパワーを発揮しましょう。

人生がうまく流れてないと感じてる人は、今一度この流れを見直してみてはどうでしょう?

 

夫婦関係、男女関係、親子関係だけではなく、すべてに通じますね。
 
 
水は木を育てる
受け入れるべきものを拒んではいないだろうか?
 
木は燃えて火を生む
自分の世界を押し付けてはいないだろうか?
 
火は常に燃え続け土にかえる
感動を表現しているだろうか?発信はしているだろうか?
 
土から金が掘り起こされる
与え渋ることで社会を遠ざけてはいないだろうか?
 
 
金の表面に水は生じる
発信していることは本当に自分が感動していることだろうか?
 
 
 
 
 

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