人に怒りを感じるとき

おはようございます。自律サポートカウンセラーの甲斐です。

皆さんは、誰かの言動に対して怒りを感じることはありますよね。

その怒りの感情の底には、悲しみがあることに気が付いていらっしゃいますか?

 

 

その悲しみというのは、これまで生きてきて経験した悲しみが癒されていない、解決していない悲しみがあるということなのです。

ですから、日ごろは、その悲しい体験をしたくないので、見ないようにして生きているのです。

それが誰かの言動によって、再刺激されてしまうので、怒りを感じてしまうのです。

そして、それはその言動をする人に対して怒りを感じるのです。

子どものころ何がありましたか?

少しゆっくり思い出して見ましょう。

その痛みが分かれば癒す方法も分かりますよね。

痛かった、悲しかった、恥ずかしかった、という体験

 

それは、あなたがこれまで生きてくるためには、したくない体験なのでみないようにしているために表面上は忘れているのです。

そこで、固定観念を作ります。それが正しくて、他は間違っているという考え方に知らないうちになっているのですね。

その概念の違う人の言動を見た時に、怒りを感じるということなのです。

この固定概念が強いと、同じようなことで怒りを感じて、同じような争いをしてしまうことにもなります。

物事は陰陽両方ありますよね。

ですから、あなたが絶対に正しいということではないということに気が付くのではないでしょうか?

つまり、相手がどうであれ、自分の生き方、人生観によるのです。

私は、よくみなさんに人間は、6歳くらいまでに自分の人生脚本を書いていると言っています。

その人生脚本は、幼い時に書いたものですから、大人になった今、書き換えが必要になることもあるのです。

過去の悲しかった思い出を思い出してみましょう。

そこから、また別の考え方が出てくるかもしれませんね。

 

 

 

 

 
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