陰陽五行論 感情と味覚の関係

おはようございます。自律サポートカウンセラーの甲斐です。

今朝は、メモ的な意味でも記事にさせて頂いておきます。

参考までに!

 

陰陽五行論について少しだけ載せておきます。急に何かが食べたくなる時ってありますよね。そんな時にちょっと思い出して見るといいかもしれませんよね。
感情との対比として
肝が悪いと怒りっぽくなる
心臓が悪いと喜びすぎたり躁になる
脾(胃腸)の悪い人は考え過ぎて思い患いしやすい
肺の悪い人は憂いやすい
腎の悪い人は諸事に恐れおののく
と考えられ、


味との対比として


酸っぱいものが好きであれば肝を悪くする。(逆もありうる)
苦いものが好きであれば心を悪くする。(逆もありうる)
甘いものが好きであれば脾(胃)を悪くする。(逆もありうる)
辛いものが好きであれば肺を悪くする。(逆もありうる)
塩からいものが好きであれば腎を悪くする。(逆もありうる)
また身体器官との関係では
肝が悪いとでは筋(スジ)が傷む、肩などがこる。
心が悪いとでは脈が乱れる、動悸がする。
脾が悪いと脂肪が減る、もしくは増える。
肺が悪いと皮膚が弱り皮膚の毛も弱る。
腎が悪いと骨が弱る。

 


これは全く科学的な根拠はないのですが、現代医学と関連深いところもあって、古代の理論と馬鹿にできないところがあります。非科学的であることも考慮したうえで利用すれば、間違いなくさまざまな状態に応用できることでしょうね。

 

 

 

 

 
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