起立性調節障害

おはようございます。自律サポートカウンセラーの甲斐です。

今朝は起立性調節障害について書いてみます。

起立性調節障害に効果があると教えていただいた、星状神経節ブロック療法について、少し調べてみました。

あっちからも、こっちからも  で関連記事を書かせて頂いておりますので、よろしければお読みくださいね。

 

起立性調節障害は、何故起きてしまうのか。

 

これは、自律神経との関わりが大きいのですね。

では、自律神経とは何でしょうね。

 

調子が悪くて病院へ行って診察を受けても、「どこも悪くありませんよ。自律神経失調症 ですね」と言われてしまうことも多いのではないかと思います。

 
【自律神経】

 

自律神経は、自分の意思では動かせないけれど、身体が意思とは関係なく動いている神経です。

身体のあらゆる臓器や器官の働きを自動的に調節しているのです。

この神経が上手く機能していない時、色々な症状が起きるのですね。

起立性調節障害もその自律神経が上手く機能していない時に起きる症状の一つです。
体質的に自律神経系が不安定な人

ストレス・過労がたまっている人
生活リズムが不規則な人

 

思い当たるのではないでしょうか?

これは、交感神経と副交感神経のバランスが崩れている時なのです。

 

【交感神経】

活動する時に働く神経 亢進させる為に働いています。
【副交感神経】

休む時に、神経を緩める働きをしています
平常時やリラックスしている時は、通常は副交感神経が優位な状態なのですね。

【自律神経失調症】

 

自律神経失調症になると、平常時にも交感神経が優位になっているので、動悸、息切れ、血圧上昇、倦怠感、脈が早くなる、頭痛、過呼吸、人間不信、情緒不安定、不安、イライラなどの症状が出ます。
この交感神経と副交感神経の役割を司っているのが、視床下部という脳の場所なのですね。

 

【視床下部】

 

視床下部は、興奮状態を作り出す交感神経やリラックス状態を作り出す副交感神経機能や、ホルモンを分泌する内分泌機能を、全体として総合的に調節しているのです。
非常に強いストレスが加わると、この視床下部に送られている血液が減少するのですね。

血液が充分回らないと、いかがですか?

 

色々な症状が出てきてもおかしくないのです。
またまた、少し難しくなってきましたね。(笑)

 

長くなりそうなので、次の記事で書かせていただきますね。

 

参考文献 : 
星状神経節ブロック療法 (ビタミン文庫)

 

 

 
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