境界を設ける

おはようございます。自律サポートカウンセラーの甲斐です。

自己防衛の言葉を使わなくてもお母さんと話ができるようになったら、次はお母さんとの間に境界を設けましょう。

自分の思っていること、望んでいることをはっきりとさせ伝えていくことが大事になってきます。

母親との間に限界とルールを作る必要があるのです。

自分の人生は自分でコントロールするということを自覚する必要があるのです。

お母さんにこれまで自分の思ってきたこと、感じてきたことを手紙に書いてみましょう。(その手紙は渡さなくてもいいのです)

手紙を書く作業は、母親との精神的な別離を理解するのに役立ちます。

先ずは書いてみてくださいね。

しかし、それだけでは別離することは難しいかもしれません。

次の質問に答えてみましょう。

〇母親の感情や望みに責任を感じていますか?

〇母親の望みや感情を最優先して、自分の感情や望みを無視、あるいは後回しにしていませんか?

〇母親が動揺すると、いまだにあなたも動揺しますか?

 

もし、これらの質問に一つでもyesと答えたとしたら、まだ、あなたは母親の精神のテリトリーの中で生きています。

あなたの大人としての務めは、なんでしょうか?

自立した大人になることですよね?

自分の望んだものを手に入れること

自分の才能を表現すること

自分の好きなものを好きになること

それらが好きになれなければ、自立した大人にはなることができません。

あなたの人生を母親の人生から切り離すことができればそれは実現します。

そのためには境界を設けることがとても大事なのです。

ステップ1

自分の望んでいるものをはっきりさせましょう。

あなたは常に敬意を持って扱われるべきです。不当な扱いを受けた時はそれに対して抗議する権利もあるのです。

先ずは自分の望んでいることをはっきりとさせましょう。

母親に望んでいることを伝えてみましょうね。

 

 

 

 

 

 
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