右利き 左利き

おはようございます。自律サポートカウンセラーの甲斐です。

最近は、右利きとか左利きをあまり気にしない人が増えていると思うので、昔ほど混乱する人はいないのかもしれませんが、左利きを右利きに矯正された人は、大人になっても右と左が瞬時に分からなくなることがあります。

私も、左利きだったのか、母がいつも「お箸を持つ方が右!お茶碗を持つ方が左!」と言っていたのを覚えています。

自分が左利きだったという記憶はないのですが、この言葉を覚えているのです。

左利きを無理やり矯正させる時に起きる弊害

   日本でも最近、利き手の矯正はよくないと叫ばれるようになりましたが、アメリカでは、もう1930年代頃から、左利きを無理やり矯正させると、様々な問題があると言われていました。

 

  1. てんかんや吃音になる
  2. とっさの時に左と右がわからなくなる
  3. 鏡文字を書くようになる

 

   まず、てんかんや吃音についてですが、これは、利き手の矯正によってなるものではありません。左利きを無理やりに矯正させる時に、叩いたり怒鳴ったりすることによって、心的ストレスが溜り、発症すると言われています。

叩かれたり、怒鳴られたりしなくても心的ストレスはかなりかかります。

   また、とっさに左右がわからなくなるというのは、最初に右はお箸を持つ手だと教えられます。しかし、自分では左で持ったり、親からは右で持たされるので、頭が混乱して、右と左がわからなくなってしまいます。

 

これも、発達障害に分類している人も多いですよね。

 

(画像はネットよりお借りしました)

 

 

 

 

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