嫉妬

おはようございます。自律サポートカウンセラーの甲斐です。

昨夜、Facebookに男の嫉妬についてつぶやきました。

男の嫉妬

負けたという感情があるのにそれを認めることが出来ず、争ってしまう。
自信があれば嫉妬しない。
誰かと比べることを辞めればいいのに。

https://www.facebook.com/y.kai1/posts/1417872334924337

良かったらコメント欄もお読みください。なかなか、面白いと思います。

では、嫉妬とはどんな感情で、どういうときに起きるのでしょうか?

嫉妬
① 人の愛情が他に向けられるのを憎むこと。また、その気持ち。やきもち。
② すぐれた者に対して抱くねたみの気持ち。ねたみ。

英語の jealousy は「嫉妬」と訳され、envy は「妬み」と訳されます。

この2つは一般に同義として用いられていますが、心理学用語としては区別されます。

嫉妬って赤ちゃんの時からありますよね?そして、ワンちゃんにもあるでしょ?

感情の表現方法の一つでもあるので、私は一概に悪いものとは思いませんが、それが度を過ぎてしまうと色々な支障が起きてきますよね。

羨む気持ちがあるなら、頑張ればいいんですよね。その出し方が幼いと攻撃や闘いをしてしまう。

拗ねて見せるくらいならまだかわいいのですけどね。(笑)

嫉妬という感情はかなり幼いころから発生しますが、表現のしかたは発達とともに変わってきますよね。

嫉妬心と羨むことの違い

 嫉妬に似た感情にうらやましがるという感情がありますよね。うらやむというのは、他人の優位を認め、その状態になれない自分をやや悲観的にかえり見るという気持ちです。

 嫉妬をするという場合は、他人の優位を認めたうえで、それを積極的に排除し、蹴落としてやろうというような激しい感情なんですね。

うらやむという感情が静的な面とすれば、嫉妬は動的な面なのです。

 

相手を非難し自分を慰める感情

成長するにつれて嫉妬心をそのままの形で表すことは、悪いこと、望ましくないことと感じられるようになります。

したがって、嫉妬の表現も身体的な攻撃のように、直接的な手段ではなく、抑圧され、変形された間接的な方法で表わされるようになります。

ケチをつける、冷笑する、悪口をいう、中傷をするというのが、その例で、大人になってからでもよく見かけますよね。

相手に地位を奪われてしまった自分を悲劇の英雄のように感じたり、犠牲者のように思いこんで、自分を慰めることもありますが、自分のなかだけで感じているだけならいいのですが、あちこちに自分を認めてほしいと言って回る人もいます。

自分では、このような姿を見ることが出来なくなってしまいます。

ジョハリの窓ですね。(笑)

 

 

 

  

 

 

 

 

 

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