古代インド医学

おはようございます。自律サポートカウンセラーの甲斐です。

さて、昨日までは古代ローマのギリシャ医学についてみてきました。今日は、世界の三大医学の一つの古代インド医学についてみていきましょう。

「古代インド医学」

アーユルヴェーダ
サンスクリット語のアーユス(Ayus/生命)とヴェーダ(Veda/科学)を組み合わせた「生命科学」という意味で、五千年の歴史をもつ古代インドの医療です。

アーユル:生活、生命

               __アーユルヴェーダ:生活の知識、生命の科学  

ヴェーダ:知識、科学 

言葉の意味からも分かるように、医学のみならず、生活の知恵、生命科学、哲学の概念も含んでおり、病気の治療と予防だけでなく、より良い生命を目指すものである。

健康の維持・増進や若返り、さらには幸福な人生、不幸な人生とは何かまでを追求する。文献の研究から、ひとつの体系としてまとめられたのは、早くても紀元前5 – 6世紀と考えられている。
古代ペルシア、ギリシア、チベット医学など各地の医学に影響を与え、インド占星術、錬金術とも深い関わりがある。

宇宙は「空、風、火、水、土」という5つの要素から構成されている。
あれ?どこかで聞いたことがありますよね?

医療概論31ページ参照

ヴェータ(空、風)

性格:生きる力の中心
働き:呼吸の継続 知覚作用の促進
拡大すると:痩せる 体力減少 皮膚の黒色化
減少すると:身体諸機能の減退 

ビッタ(火)

性格:熱に関するもの
働き:造血と着色作用 食物の消化
拡大すると:発熱 口渇 皮膚の黄色化
減少すると:喀痰の増加 

カバ(水、土)

性格:水分を含むもの 結合・包含しているもの
働き:食物を流動状にする 関節を結合する
拡大すると:過眠傾向 浮腫 皮膚の白色化
減少すると:関節の無力化 

人間の体の中で一定のバランスを取りながら、体液のようなものとして作用している。それらは、年齢、性別、食物、行為、環境、季節、時間など様々な要素によって変化する。そのバランスは一人ひとり異なり、3つのうちどれが中心的な役割を果たしているかによってそれぞれ、ヴェータ体質、ビッタ体質、カバ体質と分けられる。したがって、アーユルヴェーダの治療は、一人ひとりの体質に応じてその崩れたバランスを元に戻すことが目的となる。

こちらの画像はネットよりお借りしました。

 

 

 

 

 

 

 

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