日本の医学と医療の歴史 「因幡の白兎」

おはようございます。自律サポートカウンセラーの甲斐です。

さてここまでは、三大医療と呼ばれている古代ローマ、古代インド、古代中国を見てきましたので日本の医学、医療の歴史をみてみましょう。日本の医学と医療の歴史は、外来の医学と医療を受容してきた歴史であるとよく言われています。古代・中世には、中国の医学を朝鮮半島経由でもしくは直接に受容し、近世には、南蛮医学、オランダ医学といった西洋医学を導入しています。明治になると、ドイツ医学を中心に西洋近代医学を全面的に取り入れて、医学・医療を著しく発達させてきました。それではどのような変容を遂げて日本化してきたのでしょうか。

皆さんは勾玉をご存知でしょうか?遺跡から発掘される勾玉は、単なる装飾品だけではなく、魔よけや徐病のために身につけられていたと考えられます。この形、どこかで見覚えがありませんか?そうですね、陰陽の太極図ですね。

 白い紙に勾玉の形を描いたもの、勾玉の形だが穴がない形を描いたもの、勾玉の穴の位置を別の部分に描いたもの、ただの円を描いたもの、四角を描いたもの、それぞれをもってオーリングすると、みなさまが良く知る勾玉の形を描いたものが一番パワーを感じることができます。やってみてくださいね。

 

いづもまがたまの里 伝承館様より以下引用

勾玉

  古来より勾玉には不思議な力が宿るとされ、魔除けや厄除けといった呪的な意味で身につけられてきました。曲がった形をしているので「勾玉(まがたま)」と呼ばれる説が有力です。
世界的に見ても日本や朝鮮の一部地域でしか発掘されず、それらは縄文時代にすでに作られていました。
また、神話の時代にスサノオノミコトがヤマタノオロチを退治した後、「勾玉」をアマテラスオオミカミに献上されました。これが三種の神器の一つ「八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)」になったと伝えられています。

勾玉の不思議な形は頭の部分が日(太陽)を表し、尾の部分が月を表しています。この太陽と月が重なりあった形は大いなる宇宙を崇拝していたと思われます。そして穴には祖先とのつながりを持つことにより、我が身に降りかかる邪気・邪霊から身を守り、その恩恵を受けたとされています。
その他にも、勾玉の形には以下のような説があります。

1.魚形起源説
魚の形に似ているため。
2.腎臓模倣説
腎臓を取り出し乾燥させると深い緑色の勾玉のような形になるため。
3.胎児模倣説
胎児の形は人や獣に魂が宿る「宿りの形」とされていた。そのため呪的な力が宿るとされていた。
4.釣り針起源説
5.獣牙起源説
獣類の牙の威力に恐怖し、それ自体を身につけることことによってお守りとした。牙に穴を開けた物を模倣し勾玉となった説。

 

いづもまがたまの里 伝承館様のサイトより引用させて頂きました。

http://www.magatama-sato.com/about/

 

ところで、皆さんは大国主命(オオナムチ)の話は聞かれたことはありますか?日本書紀や古事記にはこの大国主命と、スクナヒコナという医療神が出てきます。両神は協力して国土経営にあたったようですが同時に医療も司っていたのですね。ピンと来ない方も因幡の白兎の話は聞かれたことがあるかもしれませんね。ご存じない方はこちらのサイトをお読みになると面白く分かりやすく書いてくださっていますので読んでみてください。

日本神話「因幡の白兎」

http://kojiki.co/nihonshinwa/episode15.html

長くなりそうなので続きはまた書いていきます!

 

 
 

 

DDクリニックでのカウンセリングは、ただいま 8月分の申込受付中です。
お問い合わせは、予約用電話:03-6240-1316まで!
クリニックのホームページはこちらです。

お問い合わせください。

御殿場、訪問カウンセリングはご予約を承っております。

こんなお悩みの方もご相談ください。
カウンセリングさせて頂いております。

 

こんなお悩みの方もご相談ください。
カウンセリングさせて頂いております。

Heart Concierge ひまわり
静岡県御殿場市萩原767-14
お問合:090‐9924‐7773
e-mail:info@hi-mawari.com
ご予約・お問合せはこちらをクリック!
営業時間:9:00~18:00カウンセリングは全て予約となります。

 

Categories: ┗東洋医学, 医学 Tags: タグ: