アトピー皮膚炎  ステロイド剤

アトピー皮膚炎

アトピー皮膚炎にはステロイド剤がよく使われます。
それが逆に皮膚炎を悪化させます。その治療法はステロイド剤を絶つしかありません。
薬剤の副作用にもアレルギーではなく起きるアナフィラキシーがあります。治療するには、アレルギーでもアレルギーでなくてもアドレナリンとステロイドが必須です。
また、アレルギー皮膚炎の場合にも、ステロイドは少なくても一時的に症状を軽くします。
そして、使い続けると慣れの現象から必要量が増加し、(耐性ができる)中断すると悪化するのでなかなか止めることができなくなります。
子どもがアトピーと診断されたときの10か条
1 慌てて治療しない
2 早寝早起き、規則正しい生活を
3 外で遊ばせ、適度に休憩をはさむ
4 入浴は簡単に 石鹸は不要(アトピー皮膚炎になる前や治った後はゆったり入浴を)
5 「かいたらだめ」と言わないで
6 ステロイド フロトピックは使わない(減らし方は慎重に)
7 かゆみにはなにもしないこと。我慢できなければ抗ヒスタミン剤の内服を(抗ヒスタミン剤は蕁麻疹には効くが、湿疹には効かないと心得て)
8 子どもを受診させるなら、遠くても信頼できる医者に
9 アレルギーはアトピーの原因ではないので、検査陽性を心配しない
10 「何も外用しない」がアトピーライフの到達点
「薬のチェックは命のチェック」31号より転載

「この薬こどもには使ってはいけません!」より

 

 

 

 

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