他者(母親)との境界線を作る

こんにちは。自律サポートカウンセラーの甲斐です。最近、ブログの更新がなかなかできなくて申し訳ありません。久しぶりの更新となります。

カウンセリングさせて頂いていると、お母様との関わり方についてお悩みの方が多いので、母親とのかかわり方について書いてみましょう。これまでお母さんの言う通りに生きてきて、苦しいと思うなら、境界を設け、これまでの反応とは違う反応できれば健全さを取り戻せます。何を望んでいて何を望んでいないかを伝え譲らないようにすれば今後の方針を示すことになります。方法は色々あります。4つ挙げてみますので自分はどこまでの境界を持つのかを考えてみてくださいね。

①自己防衛的にならない作戦を自分を守るために断固として続け、母親の行動を抑える。自分の意思をはっきりと伝えることです。自己正当化、自己防衛的な言い回しをしないようにしましょう。色々な母親がいらっしゃいますが、母親によってはうまくいきます。

自己防衛にならない言い回しを練習しましょう。この言い回しは、ネットでも知らない人に反対意見を言われたときなどにも使えますので練習しておくと便利ですよ。相手を否定するのではなく、認めるけれど、自分はこう思うということをはっきりと伝えるのに役に立ちます。たいていの場合にはうまくいくと思いますが、うまくいかない時には次のステップに進みましょう。

本当に?

なるほど。

わかります。

それは面白い。

それはあなたの選択ですね。

きっとそれがあなたの見方ですね

あなたにはあなたの意見があるでしょうね。

これについては冷静になった時話し合いましょう。

怒鳴ったり脅しても解決しませんよ。

申し訳ないけど、あなたは動揺しているようですね。

罪悪感を押し付けたり、同情を買おうとしても、もううまくいきませんよ。

これについては交渉の余地はありません。

 

 

②より良い関係になるため、交渉する。改めてあなたの望んでいるものを母親に伝え、逆戻りしないように互いに同意できるものを探し、お互いに行動をチェックし、コミュニケーションを取っていく。交渉は大抵うまくいきます。

③「ティパーティ関係」と呼ぶ関係を作ります。あなたは連絡は取りますが、あくまでも表面的なことだけにする。母親に弱みを見せたり批判させる隙を見せない。そうやって自分を守る。

④完全に母親との縁をきる。 最も難しい決断です。母親としての感情よりも愛情のない行動の方がずっと強い母親もいます。テーパーティ関係では自分を守りきれない場合には、接触を断つことです。この決断ができる人はそう多くはいないでしょうが、ずっと願っていた健全な人生を送るためには必要なステップであることもあります。
これを実行するときには手助けが必要です。
スーザン・フォワードは、母親のいない人生を改めて作り上げることの正当性を証明してくれるセラピストを見つけて欲しいと云っています。

 

今、どういう関係を望んでいるのかはっきりさせることが大事です。

 

 

 

 

 

 

 

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