カテゴリー: カウンセリング

18歳の青年が気付いたこと

こんばんは。自律サポートカウンセラーの甲斐です。

夕方、FBにログインしたところ、内海先生から、この青年が気が付いたことを記事にしてください。とのコメントがあり、FB記事に少々目ボケ眼で書きました。

本人としてはいたってまじめにですが。

書いたところ、論外ですと(笑)

それで内海先生のページに行ってみると次のような記事がありました。

それを踏まえて改めて記事を書かせて頂きます。

少々長くなりますが、

興味ある方はお読みくださいね。

https://www.facebook.com/satoru.utsumi/posts/1334536429963440?pnref=story

18歳の青年が気付いたこと

ちょっと前にタグ付けされた記事が載っています。4月28日(金)の『どうやって治療していくか?』という勉強会&懇親会に18歳になったばかりの青年が参加したという記事です。見る人の参考になるからまとめてみてとコメントしましたが、いまいちまとまっていませんでした。それをネタにしてみるのも面白いと思うので、書いてみたいと思います。

詳しくは記事を読んでもらいたいですが、昨年の1月(当時:高2)にIgA血管炎(アレルギー性紫斑病)を発症し下肢の出血斑、激痛 が主な症状でしたが日に日に悪化し、やがてお腹にも症状が出て激痛の他 手足も浮腫み、顔面蒼白となり、入院したそうです。入院後まもなく 腎障害を起こし国指定難病の『紫斑病性腎炎』になり約1ヶ月入院したとのこと。
 
その後ちょっと調べていろいろやり、私のFBを発見、
・ 油を追加(えごま油・うつみん魚油)
・ 肉・卵・魚を増やす
・ 甘い味から離れる(私の無糖のパンがスイーツ)
・ 自然の中で遊ぶ
・ 温泉に行った(3回)
・ 猛毒ババァだけでなくキングーミンくそジジィも反省

とさらに追加してほとんどよくなったが、完治しない(まだ尿の潜血が少し残っている)のだそうです。

完治まであと一歩の所まできている気はするけど、あと一歩は何だろうと悩み、診療ではなく治療の講演会に青年が一人で来て、懇親会も参加したわけです。さて、記事にあるように、本人はとても参加して良かったと思っているようですが、その場にいた人なら確かにそのことはわかるでしょう。しかし一番重要なことが記事に抜けています。本人は一体何を理解したのでしょうか。

顔がよくなった⇒どーでもいいことです。「理解」しただけ。
懇親会の半分以上費やした⇒本人が鈍すぎることを本人が理解しています。
18歳の彼に期待して乾杯⇒あの流れだと誰でもいうでしょう、本人が理解したとおりどーでもいいことです。

さて、ここで問題です。

彼はいったい何を「理解」してこうなったのでしょうか。それはどんなことよりも実はシンプルなことです。なのにそれはとても難しいことでもあり、世の中で自然派やセラピストや施術家を名乗る、99%の人が理解していないことです。ただ、それはもしかしたら医者しかできないことなのかもしれません。

ヒントを挙げます(本人にも同じことを言いました)。

それは食事の問題でさえありません。
それは補助栄養の問題でさえもありません。
それは酸化還元の問題でさえもありません。
それは五行の問題でさえもありません。
それは家族の問題でさえもありません。
それは過干渉の問題でさえもありません。
それは自己責任の問題でさえもありません。
それは原因でさえもありません。
それは信念の問題でさえもありません。
それは深層心理の問題でさえもありません。
それは内海式の問題でさえもありません。

なぜ18歳の彼は記事のようになったのでしょうか?
なぜ彼はそれに気付くのに1時間以上かかったでしょうか?

頃合いをみてコメント欄に答えは書きますが、興味のある方はコメント欄に考えを書いてみてくださいね。

 

ということでした。

 

私が最初にFBで書かせて頂いたことは、少し違っていたようで、質問の意味を間違えて答えていました。

一応、書いたこともこちらに残しておきます。ここに至るまでのことがお分かりになるのではないかと思います。

https://www.facebook.com/y.kai1/posts/1511796405531929

 

何故か
内海 聡 (Satoru Utsumi)先生に宿題を出されてしまいました(笑)

内海先生の患者さんが、すっきりとなさったということの事例についてですね。

内海式が何なのか、さっぱり私にはわかりませんが、ま、東洋医学や五行に関係することで考えてみます。
おそらく突っ込みが入ることを覚悟して。

先ず事例を書いておきます。
長くなることを覚悟して。

 

____________________

先ず、腎障害を起こし、
国指定難病の『紫斑病性腎炎』になりました。
と言うことなので、腎系についてみると、恐があるということですね。
そして腎に関する症状は排泄ができないからです。
血流も悪くなりますね。

紫斑病 これは難病とされています。そして原因不明だとも言われていますが、姪っ子も紫斑病になったことがあるので、何らかの毒素が体内に入った可能性もあるのではないかと個人的には思います。
お母さんが食を見直されて、温泉にも行かれてデトックスなさって改善されたということから見てもこのこともとても大事だと思います。
糖質を制限なさって、たんぱく質を増やされ、油も良質なものをお使いになったのですね。

そして、肝心なことはここからですね。
猛毒ババァ、キングーミンくそジジィが、気が付かれたということ。

腎系に症状が出ているということは、お子様は小さなことに恐れを感じているということでしょう。

私は 子どもの事は 何でも全て自分の責任だ
と思って やっていたのですが、
もしかすると 今となってはそれが余計なお節介なのかも。。

高3になるというのにどうしようというお母さまの気持ちもヒントに

ということは、例えば「〇〇しなければだめになるよ。」とか、
「〇〇するとこうなるよ」とご両親が、まだ起きていないことにあれこれと指示なさっていたのではないかと考えられます。
過干渉、過保護ではないのでしょうか?

ご本人の思うような人生を歩ませてあげられるように見守ることが出来るといいなと、言うことに気が付かれたのではないでしょうか?

そしてご本人が決めてお一人で勉強会と懇親会への参加!!
青年は自分の思っていることはやってみていいということ、自分の人生は自分の意思で生きるのだということにに気が付いた。

失敗しながら自分で生きていいのだということ、恐れなくていいことに気が付いた。

これですっきりかな?

内海先生

これでは、不充分でしょうか?

と書いたら、論外だとも言われ、ヒントを頂きましたので追記させて頂きます。

病気ではないということに気が付いた。
つまり、もうどこも悪くないのに、病気であることの自分でいることのほうが安心できたということに気が付かれたのかしら?

症状は体からのサイン
問題は無くなったので症状も消えたということ。

それを恐れている自分に気がつかれたということなのかな

と、思います。

う~ん。もう少し考えますね。

 

と、迷走しておりますが、私の答えはここからです。

それは、すでに気が付いていて、最後の一歩が腑に落ちていなかった。

それが勉強会と懇親会に出席なさったことですっきりなさったということでしたね。

 

改めて答えさせていただくと、身体に出た症状は特別変わったことではなく(病気ではなく)正常な体の反応であるという理解ができたのだと思います。

すべては自分が引き起こしていたという認識ですね。

色々なことをしてご両親も気が付かれて、症状も消えている(通常は病気は治ったとされる)

しかし、本人はすっきりしないという状態だったということですね。

そこで懇親会で内海さんに色々な質問されて気が付かれたそうです。

その時にご本人に次のようなことを言われたようです。

それは食事の問題でさえありません。
それは補助栄養の問題でさえもありません。
それは酸化還元の問題でさえもありません。
それは五行の問題でさえもありません。
それは家族の問題でさえもありません。
それは過干渉の問題でさえもありません。
それは自己責任の問題でさえもありません。
それは原因でさえもありません。
それは信念の問題でさえもありません。
それは深層心理の問題でさえもありません。
それは内海式の問題でさえもありません。

 

ということは、自分の問題であると気が付かれたということですね。

病気ではなく、症状は自分が引き起こしていたということに気が付かれたのだと思います。そして今はその症状は無くなっているということ、自分は病気ではないということに気が付かれたのですね。それなのに病気であると思いたいということに気が付かれた。のではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

つぎのわたしのDDクリニックでのカウンセリングは、ただいま 6月~8月分の申込受付中です。
お問い合わせは、予約用電話:03-6240-1316まで!
クリニックのホームページはこちらです。

お問い合わせください。

御殿場、訪問カウンセリングはご予約を承っております。

こんなお悩みの方もご相談ください。
カウンセリングさせて頂いております。

 

こんなお悩みの方もご相談ください。
カウンセリングさせて頂いております。

Heart Concierge ひまわり
静岡県御殿場市萩原767-14
お問合:090‐9924‐7773
e-mail:info@hi-mawari.com
ご予約・お問合せはこちらをクリック!
営業時間:9:00~18:00カウンセリングは全て予約となります。

 

Categories: カウンセリング, 内海聡, 医学 Tags: タグ: ,

あなたの家庭の物語は?

おはようございます。自律サポートカウンセラーの甲斐です。カウンセリングをさせて頂いていると、家族間の思い違いに気が付くことがとても多いので事例を挙げさせて頂きますね。客観的に見ると色々なことが見えていませんか?

 

 

ある家族の光景

酔っぱらった父親がいる。
目がとろ~んとして呂律の回らない話し方。

お父さんが呑んだくれている光景

これを誰が語るかによって、見え方は変わる。
こういう事例は多いんですよね。
客観的に見るとよくわかりませんか?
父親の物語
今日は会社で嫌なことがあったなぁ。日ごろ部下には言い聞かせているというのに、へまをやりやがった。
それをなんだ?部長は俺をにらめつけやがってくそ面白くもない。
おい!今帰ったぞ。早く一杯出してくれ!
俺が外で飲むのが嫌いなことはわかっているだろ?
いつもの芋焼酎を出してくれ!

なに?
ない?
俺が芋焼酎しか飲まんのをしってるだろ?

なんだよ。
誰のおかげで食えてると思ってんだ?

息子はまだか?塾か・・・
娘は俺がかえっていた時くらいそばにいてくれてもいいじゃんか。
お~い!

 

母親の物語
あらいやだ、また機嫌が悪いのね。
まったくいやだわ。

あ!いけない芋焼酎買っておくの忘れたわ。
また暴れるんだろうなぁ・・・

息子は塾に言っているから遅く帰るようにメールしておいたけど、娘が早く二階から降りてきてご機嫌取ってくれないかしら?
あの子がいればご機嫌なんだもの。

日本酒でも飲ませて早く寝かせよう・・・

一体いつまでこんなこと続くんだろう?
子どものために頑張ってきているというのに・・・
別れるなんてできないわ。ここまで耐えてきたんだもの。

 

娘の物語
あ~ぁ いつものことじゃん
私が降りて行ってなだめるようにママはしてほしいと思っているようだけど、私は嫌だよ。
私が降りていくと、喧嘩が始まって、ママのせいで私がいい子じゃないって言うのよね。
そしてママは泣くのよ。

そんなの嫌だよ。
このままパパが酔っぱらって寝ちゃってくれるといいな。
そのうちお兄ちゃんが帰ってきてママの話を聴いてくれますように・・・
私は寝たふりするよ。

 

 

 

 

 
DDクリニックでのカウンセリングは、ただいま 6~7月分の申込受付中です。
お問い合わせは、予約用電話:03-6240-1316まで!
クリニックのホームページはこちらです。

お問い合わせください。

御殿場、訪問カウンセリングはご予約を承っております。

こんなお悩みの方もご相談ください。
カウンセリングさせて頂いております。

 

こんなお悩みの方もご相談ください。
カウンセリングさせて頂いております。

Heart Concierge ひまわり
静岡県御殿場市萩原767-14
お問合:090‐9924‐7773
e-mail:info@hi-mawari.com
ご予約・お問合せはこちらをクリック!
営業時間:9:00~18:00カウンセリングは全て予約となります。

 

【カウンセラーの資質】

 「よそで何度カウンセリングを受けても一向に変わりません。」と仰る方がよくカウンセリングを受けに来てくださいます。そのことについて書いてみます。
  子どもことをよく理解しています。と思っている母親ほど子ども気持が理解できていない。ことを、皆さんご存知でしょうか?カウンセリングを受けても子どもよりも先に話し、子どもにしている質問に答える母親。もしご自分が思い当たるなら、振り返ってみてくださいね。「この子はこうです!」と断定されると、子どもは何も言いたくなくなります。「違うよ」と言うと喧嘩になるからです。そして、カウンセリングを申し込んでくるのも母親です。母親の意向ですべてが動いている状態ですね。
よく、クライエントとカウンセラーの相性があると言います。
 
プロですから、どんな相手だとしても、気持ちを引き出すことが出来ないカウンセラーは、カウンセラーとしての資質がないか、未熟すぎてプロだと言えません。
 
「あちこちカウンセリング受けていましたが、ダメでした。それである方に紹介されてきました。」と言う方もとても多いのです。
 
何故、カウンセリングを受け続けても変化がないのでしょうか?
それは、その人が変わりたいとは思っていないということですよね?
 
もしくは、変わりたいけれど、その変わり方が自分が思っている方向ではないのではないと言うことです。
 
そうなると、カウンセラーにコントロールされるために通うことになります。
自分が思っている方向ではないことに向かうようにするためにどうすればいいのかを力説されるので、聞いてはいません。
 
それではなぜこういうことが起きるのでしょうか?
カウンセリングを申し込むのが親だからですね。
親が子どもを何とか変えようとしてカウンセリングを受けさせている場合、この現象が起きることがとても多いです。
 
カウンセラーは親の意向に合わせます。
当の本人ではなく、親の意向に子どもを合わせて”いい子”にしようとするのです。
 
 
そうなると苦痛でしかありません。
 
苦労している母親・・・被害者
苦労をかけている子ども・・・加害者
 
この構図を変えなければ、無理ですね。
未熟なカウンセラーと毒親の華麗な競演の始まりです。
 
こういう状態になると、子どもは自分の気持ちを言うことはできません。
 
 
 

 

 

 

 

 

 

つぎのわたしのDDCでのカウンセリングは4月28日です。
DDクリニックでのカウンセリングは、ただいま 4月・5月分の申込受付中です。
お問い合わせは、予約用電話:03-6240-1316まで!
クリニックのホームページはこちらです。

お問い合わせください。

御殿場、訪問カウンセリングはご予約を承っております。

こんなお悩みの方もご相談ください。
カウンセリングさせて頂いております。

 

こんなお悩みの方もご相談ください。
カウンセリングさせて頂いております。

Heart Concierge ひまわり
静岡県御殿場市萩原767-14
お問合:090‐9924‐7773
e-mail:info@hi-mawari.com
ご予約・お問合せはこちらをクリック!
営業時間:9:00~18:00カウンセリングは全て予約となります。

 

Categories: カウンセリング Tags: タグ: