カテゴリー: ┗コミュニケーション理論

異常にかかわりを持ちたがる義母

おはようございます。自律サポートカウンセラーの甲斐です。

あるサイトで結婚して、異常に自分たちの生活にかかわりを持ってくる義母についての相談がありました。

このように異常に息子夫婦や娘夫婦に関りをもち、関われないと逆上してしまう人がいます。

こういう場合、キーパーソンは父親にあります。

この義両親の仲は良好ではない可能性がとても高いのです。

自分の存在意義を自分が役に立つことによって確認したいと思っているのです。

御夫婦仲がうまくいっていれば、このようなことは起きません。

参考までにこちらもお読みください。

過剰にかかわってくる母親

 

 

 

 

 
こんなお悩みの方もご相談ください。
カウンセリングさせて頂いております。

Heart Concierge ひまわり
静岡県御殿場市萩原767-14
お問合:090‐9924‐7773
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組織内で起こりやすいこと

おはようございます。自律サポートカウンセラーの甲斐です。

最近、ママたちが頑張って社会活動をしているグループが増えてきましたよね。

今朝はそのことについて、東洋の歴史から学んでみましょう。

 

  東洋史観では、人間は単独でいる場合と集団の中に身をおいた場合では、本能の現われ方が反対になるとしています。

 

個人では本能の陽の部分が表側に出て陰が裏に隠れ、集団では陰の部分が表側に現れ陽が裏へ回る。

単に個人が寄り集まったものが集団になるのではなく、集団は個人を変化させる力をもっているのです。

これは専門用語では「座相変」と呼ばれ、人間集団の特性を把握する場合の大切な概念です。

女性脳は受動的
男性脳は能動的であると、一般的に言われています。
 
しかし、集団になるとこれが逆転するという法則があります。
 
陰陽とは面白いものです。
 
ママが集まり活動している今の時代は、こうした逆転している時代であるともいえるでしょう。
 
そして、このママたちのグループで起こりやすいトラブルがあります。
 
女性は、リーダーに人間性を求めます。
ですから、リーダーに人間性において尊敬できない場合には、そのグループはトラブルが増えて、次第に崩壊していくのです。
例えば、リーダーを誰にすると明らかにしない場合においても、それぞれ役割があるので、自然にリーダー的存在はできます。
はっきりさせないというグループもあるのですが、自然にできるのです。
 
女性の場合は横の関係を守ろうとします。(リーダーを認めない、横の関係を好むという性質もあります)
 
男性の場合は上下関係、縦の関係になります。
 
女性の集団は能動的になるので、常に目的をもち、それに向って進んで行かなければ団結力が崩れてしまいます。
 
逆に男性集団は守りに強いので、目的がなく止まった状態にあっても崩れることはないのです。
 
 
すべての人間は同格ですが、役目においては上下関係があります。組織の中では、リーダーの座にいる人物の人間性が低く尊敬できない人であったとしても、部下たる者は下座になります。
 
人間性の高い人が高い地位につけば理想的ですが、役割を果たすことと人間性はかならずしも一致しないものです。
 
企業で女性社員を多くかかえる部署では長に人間性を重視した人物を配し、男性社員の長には能力を重視した人物を配する方が得策であるといえるのです。
 
こういう意味でも、人との関係性は重要です。
人はそれぞれ役割があり、それを活かせると組織は発展していくのです。
 
参考までに。
 
 
 参考文献
 

 

 
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分かっちゃいるけど、変われない

おはようございます。自律サポートカウンセラーの甲斐です。

これはこうすればいい。と頭では分かっているけど、自分は言動を変えることができない。という方はお読みくださいね。

頭では分かっているのにできない。

それは、人間は感情にとても大きく影響を受けているからなのです。

つまり、そうしようと思ってもできないのは、感情にしこりが残っているということなのです。

過去受けた心の傷があるということですね。

その傷をしっかり見てみてはいかがでしょうか?

案外、その時に感じていた痛みは大したことではないことに気が付くこともありますよね。

それを見ないようにしてきたのです。

誰に対しても心を開くことができない人もいらっしゃいますよね。

それは、これ以上傷つきたくないという感情があるからなのです。

人に何か言われると、過剰に自分を守ろうとします。防衛本能が働くのです。

自分が傷つきたくないから、人を傷つけたくないという人も多いですよね。

そうするとどうですか?

自分の思っていることも言えない状態になりストレスが溜まります。理解してもらえないという悲しみが溜まってきます。

幼いころ、親に「人を傷つけてはいけない」と常に言われて育った人は、人を傷つけてはいけないという人生脚本を書いています。

気を遣いすぎるので疲れるので、人との接触を避けるようにもなります。避けなくても、作り笑顔で接することが多くなります。決して自分の思っていることを言わなくなります。

するとますます人に心を開くことができなくなります。

そうなると、身体にも影響が出てきます。肩こりや片頭痛などが起きる人も多いですよね。

 

こころに何らかの痛みを持っているとコミュニケーションも難しくなります。

ということは、この痛みに向き合ってみることは大事なことですよね。

痛みを感じないようになれば、コミュニケーションも楽しくできるようになります。例えば、少し例を挙げてみると、

母親から押さえつけられて育った人は、女性の命令口調に過敏に反応するかもしれません。

夫婦喧嘩が絶えない家庭で育った人は、意見の対立や言い争いに過敏かもしれません。

虐待されたり、家庭が不仲な環境で育った人は、自分の思っていることを言わないことで調和をとっていたかもしれません。その結果自分の意見を言うことができなくなっているかもしれません。

親の関心や承認を充分受けられなかった人は、無視されたり、軽蔑されることに耐えられないかもしれません。

このように、心に痛みが残っていると、過剰防衛や疑心暗鬼になりがちなのです。

 

 

 

 
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