カテゴリー: ┗コミュニケーション理論

自己表現は何度も練習!パート1

おはようございます。自律サポートカウンセラーの甲斐です。

さて皆さんは、自分のいいたいことが相手に伝わっていないなぁ。と感じることはありませんか?

私にもあります。(笑)

実は昨年暮れにもあったんです。

ではどうして伝わらなかったのでしょうか?

じつは、言いたいことを整理していなかったことに気が付きました。

当たり前の話なのですが、自分の中で何を伝えたいのか明確でなければ伝わらなくても当然ですよね。

あいてが同姓でお互いをよく知っている間柄であれば、話しながら探っていくことも可能です。

しかし、相手が異性の場合や気心の知れていない人に話すとき、これはとても難しいですよね。

何度も男女の感じる差についてはお話させて頂いてきましたが、女性は感情で話します。男性は理論で聴きます。

ま、通じないという経験も必要ですね。失敗すれば次はどのように話せばいいのか分かってきますから。

客観的な事実を踏まえて具体的な提案や要望を言うことが重要です。

次の3つの点に気を付けてみてはいかがでしょうか。

1.言うことを明確に意識する。話す前に、自分の考え、感情、本音を把握する。相手に何を訴えたいのかを確認しておきます。

2.事実、自分の感情、要望をはっきりと分けて話す。友好的なエネルギーを込めて伝えることも大事だと思います。

3.一方的にならないように相手の意見を聞く。追い詰めるような言い方をしないように気を付ける。

「あなたの意見を聞かせてほしい。」と明確に言う。

これはとても大事で、周りに第三者がいる場合には、特に気を付けないと、聴いていた人のフィルターがかかり、噂になってしまうこともあります。

先ず、何を言いたいのかをしっかり考えてみましょう。そして、それを伝えたいと思うのは何故なのか。合わせて考えてみるといいですよ。

 

何を言いたいのか明確でなければ伝わらなくても当然ですものね。

 

明日に続く(笑)

 

 

 

 
こんなお悩みの方もご相談ください。
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異常にかかわりを持ちたがる義母

おはようございます。自律サポートカウンセラーの甲斐です。

あるサイトで結婚して、異常に自分たちの生活にかかわりを持ってくる義母についての相談がありました。

このように異常に息子夫婦や娘夫婦に関りをもち、関われないと逆上してしまう人がいます。

こういう場合、キーパーソンは父親にあります。

この義両親の仲は良好ではない可能性がとても高いのです。

自分の存在意義を自分が役に立つことによって確認したいと思っているのです。

御夫婦仲がうまくいっていれば、このようなことは起きません。

参考までにこちらもお読みください。

過剰にかかわってくる母親

 

 

 

 

 
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組織内で起こりやすいこと

おはようございます。自律サポートカウンセラーの甲斐です。

最近、ママたちが頑張って社会活動をしているグループが増えてきましたよね。

今朝はそのことについて、東洋の歴史から学んでみましょう。

 

  東洋史観では、人間は単独でいる場合と集団の中に身をおいた場合では、本能の現われ方が反対になるとしています。

 

個人では本能の陽の部分が表側に出て陰が裏に隠れ、集団では陰の部分が表側に現れ陽が裏へ回る。

単に個人が寄り集まったものが集団になるのではなく、集団は個人を変化させる力をもっているのです。

これは専門用語では「座相変」と呼ばれ、人間集団の特性を把握する場合の大切な概念です。

女性脳は受動的
男性脳は能動的であると、一般的に言われています。
 
しかし、集団になるとこれが逆転するという法則があります。
 
陰陽とは面白いものです。
 
ママが集まり活動している今の時代は、こうした逆転している時代であるともいえるでしょう。
 
そして、このママたちのグループで起こりやすいトラブルがあります。
 
女性は、リーダーに人間性を求めます。
ですから、リーダーに人間性において尊敬できない場合には、そのグループはトラブルが増えて、次第に崩壊していくのです。
例えば、リーダーを誰にすると明らかにしない場合においても、それぞれ役割があるので、自然にリーダー的存在はできます。
はっきりさせないというグループもあるのですが、自然にできるのです。
 
女性の場合は横の関係を守ろうとします。(リーダーを認めない、横の関係を好むという性質もあります)
 
男性の場合は上下関係、縦の関係になります。
 
女性の集団は能動的になるので、常に目的をもち、それに向って進んで行かなければ団結力が崩れてしまいます。
 
逆に男性集団は守りに強いので、目的がなく止まった状態にあっても崩れることはないのです。
 
 
すべての人間は同格ですが、役目においては上下関係があります。組織の中では、リーダーの座にいる人物の人間性が低く尊敬できない人であったとしても、部下たる者は下座になります。
 
人間性の高い人が高い地位につけば理想的ですが、役割を果たすことと人間性はかならずしも一致しないものです。
 
企業で女性社員を多くかかえる部署では長に人間性を重視した人物を配し、男性社員の長には能力を重視した人物を配する方が得策であるといえるのです。
 
こういう意味でも、人との関係性は重要です。
人はそれぞれ役割があり、それを活かせると組織は発展していくのです。
 
参考までに。
 
 
 参考文献
 

 

 
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