カテゴリー: ストレス

発達障害ってなぁに? ~どう接していいのかお悩みのパパとママに贈る1冊~

発売になりました!

 

表紙2

発達障害ってなぁに?
~どう接していいのかお悩みのパパとママに贈る1冊~

はじめに

最近、学校や、保育園の先生から「発達障害の疑いがありますので専門家の診断を受けてください。」と言われて戸惑いを隠せない方も多いですね。そういう方々のカウンセリングをさせて頂くのですが、食生活や生活習慣を見直すだけでも変化がみられることも多いのです。
人は、成長の速度はそれぞれ違います。枠に入らないからと言って病気だとする考え方のおかしさに気づいていただくことができれば幸いです。
そもそも、発達障害というのは、なになのか?はっきりと答えることのできる方がとても少ないのです。
発達障害に関する書籍を探すと、療育に関する本はとても多いのですが、根本的なことを書いてある本を見つけることはできませんでした。そこで、電子書籍にして書いてみようと思います。
発達障害という診断名をつけられてしまうと一生苦しんでしまうことも多いのです。それは、根底に優生思想があるからなのです。
そこで本著では、発達障害についての理解を深めて頂けると幸いです。

 

 

発達障害に関してのお悩みの方のカウンセリングもさせて頂いております。

 
Heart Concierge ひまわり
静岡県御殿場市萩原767-14
お問合:090‐9924‐7773
e-mail:yu.22j@gmail.com
営業時間:9:00~18:00カウンセリングは全て予約となります。

自己防衛的にならない対応の仕方

自己防衛的にならない対応の仕方
ほとんどの人は人と衝突すると、自分を防衛するためについ相手に対して攻撃的になってしまいます。
そうしないと、相手にどんどんつけ込まれると思うからなんですね。
しかし、結果は逆ですよね。
冷静に、譲らないところは譲らないという態度こそが必要なのです。
例えば、ワクチン接種を推奨してくる保健所の職員や教師に対して、または、毒になる親に向かって話すときには身につけておきたいものです。
「争いのエスカレート」を断ち切る唯一の方法
その例を挙げてみよう。
・ああそうなのですね。
・それは面白い考えですね。
・色々な考え方があって、どう考えても自由ですよね。あなたがどのようにお考えになってもご自由です。
・あなたが賛成してくれないのは残念ですが・・・
・それについてはもう少し考えさせてください。
・これについてはあなたがもう少し冷静なときに話しましょう。
・がっかりさせて申し訳ないですが・・・
・あなたが傷ついたのは気の毒ですが・・・
そのような対応の仕方を、先ず一人で練習しておきましょう。
相手を想像しながら声を出して練習してみてください。
反射的に反応してしまう人は、もう一つ気をつけてもらいたい事があります。
自分をはっきりさせておくということです。
そのためには、自分自身に自分をはっきりとさせておく必要があります。
はっきりさせないのはできないのではなく、はっきりさせないことを選択しているのです。
「出来ない」という言葉は、呪縛する言葉です。
「はっきりさせない」ことを選択しているとわかっていることとは、全く違うことを自覚しておきましょう。
自分で練習してできるようになったら、周りにいる人で練習してみましょう。
これは誰にも習うことがないので、いきなりしようとしても無理なのですね。
少しずつ、自分が変わっていくのがわかると思います。

こんなお悩みの方もご相談ください。
カウンセリングさせて頂いております。

Heart Concierge ひまわり
静岡県御殿場市萩原767-14
お問合:090‐9924‐7773
e-mail:info@hi-mawari.com
営業時間:9:00~18:00

カウンセリングは全て予約となります。
新たにSkypeでのカウンセリングもお受けさせて頂くことにしました。

Skypeカウンセリング
60分 5400円

あらかじめ、お振込みかカード決済して頂きます。
ご希望の方はお問い合わせください。
お使いいただけるカードはVISA、MasterCard、AmericanExpress となります。

思春期

 思春期って、皆さん思い当たることが多いと思いますが、 なかなか素直になれなかったり、反発してしまったり、色々な葛藤が渦巻く時期ですよね。

この時期は、主体性の確立する時なのです。

少し難しい言葉でいうと、自我同一性の確立・性同一性の確立をする時なんですね。

このときに、何らかの支障をきたすと、境界性人格障害や、性同一性障害を患うこともあります。

第2次反抗期 という言葉を聞いたことがあると思いますが、この第2次反抗期に突入する時期です。

この時期は、自分の思いと違うことを行ったりして、ストレスを感じてしまうことも多いですね。

親からの独立と、依存の間で葛藤し、ストレスを抱えています。

親離れが始まる時ですね。

家庭内での役割や責任も感じる時期ですので、責任を果たすことが出来ているかなどのストレスも感じます。

親から見ると、反対に子離れする時期なので、ここでも葛藤があり、ストレスを抱えています。

このアンビバレンスを抜け出すことで、自我が確立されてきます。

また、学校生活では、学業成績 進学問題などにもストレスを抱えるようになります。

部活での人間関係・活動・友人関係・恋愛・受験に対するストレス 虐めに対するストレスなどがあります。

自分はどの方向へ向かって生きるのかを模索する時でもあり、責任を感じる年頃でもあり認められたいという承認欲求の段階が関係してくる時です。

 悩み多き 年頃と言える時期ですね。 しっかりと悩み、アンビバレンスから抜け出せるように、 この葛藤を中途半端に終わらせないほうがいいようです。

親の過保護は、このアンビバレンスを中途半端にしてしまうことが多いようです。

こんなお悩みの方もご相談ください。
カウンセリングさせて頂いております。

Heart Concierge ひまわり
静岡県御殿場市萩原767-14
お問合:090‐9924‐7773
e-mail:info@hi-mawari.com
営業時間:9:00~18:00カウンセリングは全て予約となります。
Categories: ストレス, 哲学的思考 Tags: タグ: ,