カテゴリー: 内海聡

人間の感情と直接的に関係のある身体的な痛み

こんにちは、自律サポートカウンセラーの甲斐です。

先日は、伊豆高原のアマービレで「内海式」を学び、私たちのやっている実るシリーズの合宿をやってきました。修了証書も無事頂きました。

私は心理カウンセラーなのでこれまで身体の痛みや疾病についてはほとんど触れてきませんでしたが、感情と身体の関係に強く興味を持ち学ばせて頂いております。どこに症状が出るかで悩みが分かるってすごいですよね。でもこれは昔から言われていることだったのです。西洋医学にどっぷりだと忘れてしまっていることですが、本当に人間ってすごいなと思います。人間も自然の中の動物ですから、自然の法則には当てはまるようです。

今朝、実る!シリーズをご一緒にさせて頂いているセラピストの渡邉律子さんがシェアなさっていた記事があるので、私の学びのためにも残しておきたいと思います。同時に皆様にもシェアさせて頂きます。

精神的・感情的状態が慢性的な痛みの原因になっているかもしれない8つの症例

 

人間の感情と直接的に関係のある身体的な痛みの中でも、目立った8種類の痛みについて次にまとめてみました。

「慢性的な痛みの原因は身体的な負傷によるものだけではなく、ストレスや感情的な問題による場合もあることが、研究から明らかにされています。

そして身体的な痛みは、まだ対処しきれていない感情的な問題を抱えていることを警告する機能を果たしているのです。 Psychology Today誌のBabel博士」

1. 肩甲骨周辺(背中の上部)の痛み:
肩周辺の痛みは、世界中の人たちから最も報告されている痛みの一つです。肩の痛みが感情的な原因によるものの場合、孤独感、混乱、人から好ましく思われていない、あるいは愛されていないと感じていることから起きています。

ある意味で、感情的なコアをもっとしっかりとさせる必要があるのかもしれません。友人や家族、その他の中のいい人たちにお願いして元気づけてもらったり、またはもっと人と会うようにしましょう。

2. 腰の痛み:

金銭的な問題でストレスを抱え込むと、腰痛として現れる場合があります。痛みを無視したり、お金の問題を長引かせる代わりに、金銭的問題を解決するために何か行動を起こしましょう。

銀行口座の帳尻を合わせる、支出額を決めてそれを超えないようにする、あるいはファイナンシャルプランナーのような専門家に相談をする、昇給や昇進を会社にお願いするなどしてみるのもよいかもしれません。

3. 頭痛:
打ちのめされた気分になり、ストレスが最高潮になっていると健康にも悪影響を与えることもあります。頭痛、偏頭痛、精神的な緊張状態、その他の頭部の痛みは、そうやって蓄積された緊張感やストレスからきていることも。

緩和するためには休みを取り、あらゆる心配事から一歩引きさがってみましょう。ご自分のために緊張感を緩め、リラックスする時間を確保しましょう。

4.ひじ(肘)の痛み:
どこかにぶつけたわけでもないのに、それくらいひじが痛んだことがありますか? それは人生で変化があった時、その変化を自分が受け入れようとしないために起きた可能性があります。頑固に依然と同じでいようとすると、腕の筋肉やひじの関節が硬直する傾向が強くなります。

変化に抵抗するのを止め、変化を受け入れることでひじの痛みも軽減することも。

5.お尻の痛み:
ひじの痛みと同様、変化に抵抗している場合にお尻が痛くなることがあります。つまり前に進み、未来に何が起こるかを恐れていませんか?

過度な注意深さはかなぐり捨てて、流れに身を任せて生きましょう。変化を避けることはできません。自分の人生の主導権を取り戻し、腰を上げて動き始めましょう!

6.首の痛み:
大事な人、あるいは自分自身に対して恨みを抱き続け、悪意を抱きやすいタイプの人の場合、首が硬直し痛みを感じることが多いものです。

かわりに自分の好きなものに意識を集中させて楽しむようにし、許すように心がけることであなた自身が成長し、首の痛みが軽減されるでしょう。

7.肩の痛み:
世界の重みを肩に背負っているように感じたことはありませんか? あの重々しくて厄介な重みは、あなたが背負っている感情的な重荷で、どこに行こうともあなたについて回っています。

しつこく、無視することも難しいタイプの痛みですが、ご自分の問題や心配なことを考えないようにできるような何かをする必要があります。また、他の人の問題をまるでご自分の問題のように抱え込むこともよくありますが、そうすることを止めることでご自分の肩にかかっていた重みも少し軽くなることも。

8.足首の痛み:
足首が痛む場合、毎日の生活の中でもっと楽しむ必要があることを意味しています。ご自分を思いっきり甘やかす時間を取ったり、生活に刺激を与えるようにしましょう。

【参考】http://themindunleashed.org/2016/09/7-kinds-of-chronic-body-pains-which-could-be-caused-by-your-psychologicalemotional-states.html

 

 

 

 

 

 

 

 

DDクリニックでのカウンセリング
お問い合わせは、予約用電話:03-6240-1316まで!
クリニックのホームページはこちらです。

お問い合わせください。

御殿場、訪問カウンセリングはご予約を承っております。

こんなお悩みの方もご相談ください。
カウンセリングさせて頂いております。

 

こんなお悩みの方もご相談ください。
カウンセリングさせて頂いております。

Heart Concierge ひまわり
静岡県御殿場市萩原767-14
お問合:090‐9924‐7773
e-mail:info@hi-mawari.com
ご予約・お問合せはこちらをクリック!
営業時間:9:00~18:00カウンセリングは全て予約となります。

 

Categories: ┗東洋医学, 内海聡, 医学 Tags: タグ:

断薬しようとしている方へ

おはようございます。自律サポートカウンセラーの甲斐です。たまには断薬についての記事を挙げておきましょう。
内海先生が教えてくださったのでシェアさせて頂きます。参考になさって下さいね。

 

これはアメリカの離脱症状患者が書いた文ですが、参考になります。カッコ内は内海氏の意見。

患者から医師へのアドバイス‐抗うつ薬の離脱症状を経験したものとして

最も安全かつ慎重な方法は、3週間ごとに10%づつ減らしてゆくことです。例えば10mgなら1mg、7 mgなら0.7mg減らす。CYP2D6 の代謝を抑制するパキシルの場合、10mg以下の分量ではゆっくり減薬。比較的低用量の場合、パキシルの自己阻害が減少し、代謝が早まる。

(私の場合はもう少しスピードが速いはず。単剤なら3~4カ月、多剤なら6~12ヶ月くらいで、この人の意見はそれより長くなる)

断薬には、低用量タブレットと液剤を組み合わせて使うのがよい。対象薬剤の液剤がないときは、調剤薬局で液体と調合。それできない場合はピルカッターで慎重に小さくカットするように患者に指示。

(これは基本だが、液剤はほとんどの薬がないので使わない。粉を使うのである。)

減薬過程で患者が我慢できないほどの離脱症状を訴える場合、薬を極少量のみ増量し、減薬ペースをさらに落とすこと。

(ここは意見が分かれる。倍に増やすこともあれば、そのまま維持することもある。)

離脱症状緩和のためにいかなる抗うつ薬も追加しないこと。自律神経系に不安定をもたらし、回復を遅らせる原因となる。

(これは絶対だと思うのだが誰も守らない。)

ベンゾジアゼピン系薬や睡眠薬を含め、他の向精神薬による治療は避けること。新たな薬物依存を生むことで、患者の苦痛を長引かせる結果となる。

(これも絶対だと思うのだが誰も守らない。この内容はアシュトンマニュアルも否定していることになる。)

減薬中、特に5-HTP、トリプトファン、SAM-e などの向精神薬物質に対して過反応を起こす患者がいるので、そうした物質を試すことのないように指示すること。

(そのまま)

慢性疲労、線維筋痛、POTS (体位性起立性頻拍症候群)、その他自律神経障害の症状を示す場合がある。この場合の適切な処置としては、それまで服用していた抗うつ薬の投与をミリグラムにも満たない極少量だけ再開し、さらに減薬ペースを落とすこと。離脱症状の自律神経障害はやがて消える。不安は離脱症状を悪化させるため、平静をたもつことを勧めること。瞑想で心を満たすような呼吸法が非常に有効。

(ここは意見が違う。瞑想はいいのだが、これに抗うつ薬を再開するといいことがないと思う。私はここでこそ漢方や鍼灸や栄養療法などを追加する。まあアメリカには東洋医学ないけど。)

もし患者に耐力があれば、神経機能のサポートとして、一日に ビタミンE 400IU と1000mg EPA のフィッシュオイル(約6カプセル)、不安、頻脈、筋肉のけいれんに有効なクエン酸マグネシウムを50mg-100mg、徐放性のビタミンC を1000mg/1日。ビタミンB群は過活性になることがある。乳漿(にゅうしょう)タンパク質分離物は栄養補給に。

(私は栄養療法は高額なものを一切すすめない。市販のマルチビタミンとかミネラル入りのものを飲むよう勧めるだけである。それより食事そのものを見直す。減薬がすすめば栄養療法は終了するのが基本。そのまま続ければ今度は栄養療法の被害者になる。例えばねずみ講とか高額栄養療法とか)

不眠は離脱症状としてよく起こる症状。睡眠には寝る前のマグネシウムがよい。またメラトニンも有効であるが、睡眠・覚醒サイクルをさらに混乱させないように服用は夜だけとし、最初は0.5mg 程度から始め、その後も最小用量にとどめるように患者に注意を促すこと。

(ここも意見が違う。メラトニンは今まで効いたためしがほとんどない。結局ロゼレムもぱっとしなかった。サウナはホントに結構いいと思う。)

鍼治療も断薬症状の緩和に有効。ただし、刺激治療やデトックス治療よりも、鎮静効果のある治療を推奨。患者に耐力があれば、ウゥーキングやエアロバイクなどの有酸素運動が神経系の安定に有効。

(そのまま)

抗うつ薬の断薬症候群を認識できるようになること。再発であるとか、双極性障害や心的外傷後ストレス障害などの精神障害の発現などと誤診することは避ける。抗うつ薬の断薬を行うことになった元の診断よりも重症の状態で再発するなど考えにくい。すべてのケースにおいて、断薬症状を疑うこと。

(誤診て言葉自体がナンセンスだが、元の症状とよく見比べるのが基本である。そこから発生してきたものはすべて薬側の問題である。発達障害の二次障害でも、統合失調症でも、双極性障害でも、PTSDでもない。)

抗うつ薬の断薬症状は自律神経系の不安定からくるもの。それを誤診し、治療に向精神薬を追加しては、神経系にさらに一生の障害を与えることになる。適切なケアとは、患者が自らの力で回復することを援助すること。

(そのまま。)

 

 

 

 

 

 

DDクリニックでのカウンセリングは、ただいま 8、9,10月分の申込受付中です。
お問い合わせは、予約用電話:03-6240-1316まで!
クリニックのホームページはこちらです。

お問い合わせください。

御殿場、訪問カウンセリングはご予約を承っております。

こんなお悩みの方もご相談ください。
カウンセリングさせて頂いております。

 

こんなお悩みの方もご相談ください。
カウンセリングさせて頂いております。

Heart Concierge ひまわり
静岡県御殿場市萩原767-14
お問合:090‐9924‐7773
e-mail:info@hi-mawari.com
ご予約・お問合せはこちらをクリック!
営業時間:9:00~18:00カウンセリングは全て予約となります。

 

Categories: ┗精神医学, 内海聡, 医学 Tags: タグ: ,

お勧め本 医者に頼らなくてもがんは消える

おはようございます。自律サポートカウンセラーの甲斐です。
今日はただ今神戸に向かっております。
昨日内海先生にご著書を送って頂きましたので、新幹線のなかでもう一度読みながらいきたいと思います。
これは本当にすごいですよ!!
内海先生 いつもながら本当にありがとうございます。
医者に頼らなくてもがんは消える
 
内海さんが以前からよく仰っていたことを思い出しながら読ませて頂きました。
 
それは、断薬に特化した今のクリニックを作られたころの話です。
「精神医学だけではなく、あらゆる病気の患者さんを対象にしたい」
このご著書はその結果うまれたものであることがとてもよく分かります。がん治療のみならずあらゆる症状に適応できる方法だと思います。
 
ご縁あって、私も今では月1度ですが、DDCでカウンセリングをさせて頂いております。
そちらでは、これまでのカウンセリングよりも、あらゆる症状を抱えている方たちがいらっしゃいます。
 
末期がんの患者様ご一家のカウンセリングもさせて頂きました。
私にとってはこのようなケースは初めてのことでしたが、ちょうど東洋医学に興味を持ち、少しずつですが学んでいた時でしたので、これまでの経験と合わせてカウンセリングをさせて頂くことが出来ました。
 
心理カウンセラーの私にできることは治療ではありませんが、深層心理にあるものを紐解くことは専門です。
東洋医学を学べば学ぶほど心、気の大事さがとてもよく分かってきます。
 
がんの症状が重ければ重いほど心が重要
 
回復を果たした人に共通したルールが、実は、”発想の転換”であることを知る、これが重要だと序章で述べられています。
 
そういう意味でも、心理カウンセラーやセラピスト、治療家さんにとってもとてもありがたい本です。
 
 
食事療法、メタトロンをはじめとした波動医学、温熱療法、心理カウンセリングなどあらゆる方向から、治療なさるこの方法は、本当に素晴らしい結果が多く出ています。
 
一家に一冊 欲しい本ですね。
 
先ずはお手に取られてお読みになることをお勧めします。
 

 DDクリニックでのカウンセリングは、ただいま 8月、9月分の申込受付中です。
お問い合わせは、予約用電話:03-6240-1316まで!
クリニックのホームページはこちらです。お問い合わせください。御殿場、訪問カウンセリングはご予約を承っております。

Heart Concierge ひまわり
静岡県御殿場市萩原767-14
お問合:090‐9924‐7773
e-mail:info@hi-mawari.com
営業時間:9:00~18:00カウンセリングは全て予約となります。