カテゴリー: 内海聡

お勧め本 医者に頼らなくてもがんは消える

おはようございます。自律サポートカウンセラーの甲斐です。
今日はただ今神戸に向かっております。
昨日内海先生にご著書を送って頂きましたので、新幹線のなかでもう一度読みながらいきたいと思います。
これは本当にすごいですよ!!
内海先生 いつもながら本当にありがとうございます。
医者に頼らなくてもがんは消える
 
内海さんが以前からよく仰っていたことを思い出しながら読ませて頂きました。
 
それは、断薬に特化した今のクリニックを作られたころの話です。
「精神医学だけではなく、あらゆる病気の患者さんを対象にしたい」
このご著書はその結果うまれたものであることがとてもよく分かります。がん治療のみならずあらゆる症状に適応できる方法だと思います。
 
ご縁あって、私も今では月1度ですが、DDCでカウンセリングをさせて頂いております。
そちらでは、これまでのカウンセリングよりも、あらゆる症状を抱えている方たちがいらっしゃいます。
 
末期がんの患者様ご一家のカウンセリングもさせて頂きました。
私にとってはこのようなケースは初めてのことでしたが、ちょうど東洋医学に興味を持ち、少しずつですが学んでいた時でしたので、これまでの経験と合わせてカウンセリングをさせて頂くことが出来ました。
 
心理カウンセラーの私にできることは治療ではありませんが、深層心理にあるものを紐解くことは専門です。
東洋医学を学べば学ぶほど心、気の大事さがとてもよく分かってきます。
 
がんの症状が重ければ重いほど心が重要
 
回復を果たした人に共通したルールが、実は、”発想の転換”であることを知る、これが重要だと序章で述べられています。
 
そういう意味でも、心理カウンセラーやセラピスト、治療家さんにとってもとてもありがたい本です。
 
 
食事療法、メタトロンをはじめとした波動医学、温熱療法、心理カウンセリングなどあらゆる方向から、治療なさるこの方法は、本当に素晴らしい結果が多く出ています。
 
一家に一冊 欲しい本ですね。
 
先ずはお手に取られてお読みになることをお勧めします。
 

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改めて東洋医学 「医療概論」

おはようございます。

自律サポートカウンセラーの甲斐です。ブログ更新は久しぶりです。

今私は東洋医学を改めて学ぼうと思い、あれこれと本を読んでいます。先日は内海聡先生の東洋医学の基礎のセミナーにも参加してきました。

ますます、学んでみようと思いました。

内海先生は、東洋医学だけではなく様々なこれまでの知識を活かした治療を行っていらっしゃいます。

そちらで、私も月に一度カウンセリングをさせて頂いておりまして、心が及ぼす身体への影響について実感することも多く、先日は癌患者さんのご家族でのカウンセリングもさせて頂きました。

こうした経験を積み重ねていくたびにやはり知りたいと思います。まだまだ、始めたばかりなのですが、頑張りたいと思います。

先ずは、「医療概論」から始めます。医療の歴史を知ることはとても大事なことです。興味ある方はお読みください。


東洋療法学校協会編
「医療概論」によると、次のように書いてある。
しかし、今の西洋医療でこのことをきちんとやっているだろうかと疑問である。

 
われわれ医療者は、病人とはじめて出会ったときに、問診を始めるのが常である。
問診は英語でhistory talking ラテン語ではanamnesisという。英語のhistory talkingはそのまま「歴史を取る」ことであり、ラテン語のanamnesisは「過去の記録」の意味である。
今、目の前の病人の置かれた状況を知るには、その人間がどのような生活をしてきたか、家族の人たちが思っている病気はなにか、その病人は過去に別の病気をしていないか、を知る必要がある。この「過去の記憶」を聞き出すことで、その病人の状況はかなりの部分まで、医療者の世界に入り込んでくる。
では、なぜ「歴史を取る」のか、それは病人の悩みを解消するためである。前に進んで過去と別れるためでもある。
以下省略
 
ここまで読むと、これはまさしくカウンセリングの領域と同じですね。
最近のカウンセリングにおいても「過去は見ない」という手法を用いる人もいらっしゃいますよね。
それが対処療法に繋がっているのではないかと、つくづく思います。
このことを踏まえても、医療の歴史を知ることはとても大事だと再認識しています。
われわれが、今、見ている医療・医学はただの「現在」にすぎない。
この言葉がとても響いてきます。
19世紀後半
W.グルージンガーの理念
「精神病は、脳病である」
脳病理学、機械論的、身体論的方向だった。
19世紀末には、クレペリンに精神病の分類に引き継がれる。
同時に、ブロイラー、フロイトの精神分析が脚光を浴びる。
フロイトは性的衝動の抑制を中心とした精神分析理論を体系化し、さらにその応用として、芸術論、文化・社会論・宗教論を発表し、今日の社会科学、芸術、文化論に大きな影響を与えており、彼の体系は、K.C.ユンク、A.アドラーによって展開された。

 

西洋の医学と医療の歴史からみていきましょう。

エジプト医学

エジプトの医療に呪文や魔除けの儀式は不可欠であった。むしろそれらの儀式は彼らの医療の重要な要素であった。当初は、レー、治療神のトート、イシスが信仰されていたが、のちにはイムへテブなどの人格を持った医神が崇拝された。しかしながら、医療的な知識において、呪文を中心とする超自然的な要素の割合は、時代を遡るにつれ減少していく傾向にある。

エジプト人たちはミイラを盛んに製作した割には、人体の解剖や生理学は細かい観察を残すよりも思弁的な理論を好んだ。また、ギリシャの体液病理学説にも影響を与えたとも考えられる。人体の要素を地・水・空気・火で説明する四元素概念も発進させた。

バビロニア医学

古代エジプト人たちと同様、彼らにとっては、宗教と医療はほとんど同義であった。病気は、悪魔の仕業であったり、神に対する罪の結果の罰だった。医師である祭司は呪文==  それらは文学的にも価値がある == を唱えたり、病人に贖罪させることを試みる。あるいは、占星術や、供養として殺した獣の肝臓を見て占った。これらの呪術による治療のほかに、粘土板には経験的な治療についても多数触れている。肝臓、呼吸器、あるいは眼の疾患、熱病や淋病、夜盲症、中耳炎、腎臓結石などについてもある程度の知識があったと思われる。

また、バビロニアには、下水制度や水洗便所などの遺構も発見されており、衛生面における知識や技術体系も豊富であったと推察される。

 

新大陸の医学

ヨーロッパの偏年からみればずっと後年になってから発達した。その文明もヨーロッパからの侵略を受け、それに続いて崩壊したため、不明瞭な点が多いようです。

アステカ文明では、宗教と医療は不可分であった。病気は個人がおかした罪の結果であり、治療神への告白が発達していた。天体への運行にも関心があり、治療師は占星術にもたけていた。独自の植物園を持ち、幻覚性の植物を含む薬物に関する知識を持っていた。大量の人身御供が行われ、人体の解剖学に関する知識も豊富であった。それは、宇宙や世界の中で身体がどのように位置付けられるのかという一種の思弁的な論理体系、コスロロジーに発達し、今日の解剖学的な観察とは異なった結果を生んでいた。

南米のアステカ地方を中心に15世紀から16世紀にかけてインカ文明が成立する以前に、プレインカという文明がすでに栄えていた。これらの文明においても、病気の原因として、超自然的な存在が考えられ、告白や悪霊を祓う儀礼が行われていたという。その中でもっとも著名な医療技術は、頭蓋骨の穿孔や四肢の切断、腫瘍の切開などの外科的な領域である。このような情報は「古病理学」のほかに彼らの残した陶器から得られた。

 

古代ギリシャ医学の全体像

古代ギリシャ医学は、古代医学の大きなクニドス、コス、シシリーの3派からはじまるとみてよい。

 

長くなるので続きはまた次に機会にでも書いていきましょう。

 

 

 

 

 

 
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18歳の青年が気付いたこと

こんばんは。自律サポートカウンセラーの甲斐です。

夕方、FBにログインしたところ、内海先生から、この青年が気が付いたことを記事にしてください。とのコメントがあり、FB記事に少々目ボケ眼で書きました。

本人としてはいたってまじめにですが。

書いたところ、論外ですと(笑)

それで内海先生のページに行ってみると次のような記事がありました。

それを踏まえて改めて記事を書かせて頂きます。

少々長くなりますが、

興味ある方はお読みくださいね。

https://www.facebook.com/satoru.utsumi/posts/1334536429963440?pnref=story

18歳の青年が気付いたこと

ちょっと前にタグ付けされた記事が載っています。4月28日(金)の『どうやって治療していくか?』という勉強会&懇親会に18歳になったばかりの青年が参加したという記事です。見る人の参考になるからまとめてみてとコメントしましたが、いまいちまとまっていませんでした。それをネタにしてみるのも面白いと思うので、書いてみたいと思います。

詳しくは記事を読んでもらいたいですが、昨年の1月(当時:高2)にIgA血管炎(アレルギー性紫斑病)を発症し下肢の出血斑、激痛 が主な症状でしたが日に日に悪化し、やがてお腹にも症状が出て激痛の他 手足も浮腫み、顔面蒼白となり、入院したそうです。入院後まもなく 腎障害を起こし国指定難病の『紫斑病性腎炎』になり約1ヶ月入院したとのこと。
 
その後ちょっと調べていろいろやり、私のFBを発見、
・ 油を追加(えごま油・うつみん魚油)
・ 肉・卵・魚を増やす
・ 甘い味から離れる(私の無糖のパンがスイーツ)
・ 自然の中で遊ぶ
・ 温泉に行った(3回)
・ 猛毒ババァだけでなくキングーミンくそジジィも反省

とさらに追加してほとんどよくなったが、完治しない(まだ尿の潜血が少し残っている)のだそうです。

完治まであと一歩の所まできている気はするけど、あと一歩は何だろうと悩み、診療ではなく治療の講演会に青年が一人で来て、懇親会も参加したわけです。さて、記事にあるように、本人はとても参加して良かったと思っているようですが、その場にいた人なら確かにそのことはわかるでしょう。しかし一番重要なことが記事に抜けています。本人は一体何を理解したのでしょうか。

顔がよくなった⇒どーでもいいことです。「理解」しただけ。
懇親会の半分以上費やした⇒本人が鈍すぎることを本人が理解しています。
18歳の彼に期待して乾杯⇒あの流れだと誰でもいうでしょう、本人が理解したとおりどーでもいいことです。

さて、ここで問題です。

彼はいったい何を「理解」してこうなったのでしょうか。それはどんなことよりも実はシンプルなことです。なのにそれはとても難しいことでもあり、世の中で自然派やセラピストや施術家を名乗る、99%の人が理解していないことです。ただ、それはもしかしたら医者しかできないことなのかもしれません。

ヒントを挙げます(本人にも同じことを言いました)。

それは食事の問題でさえありません。
それは補助栄養の問題でさえもありません。
それは酸化還元の問題でさえもありません。
それは五行の問題でさえもありません。
それは家族の問題でさえもありません。
それは過干渉の問題でさえもありません。
それは自己責任の問題でさえもありません。
それは原因でさえもありません。
それは信念の問題でさえもありません。
それは深層心理の問題でさえもありません。
それは内海式の問題でさえもありません。

なぜ18歳の彼は記事のようになったのでしょうか?
なぜ彼はそれに気付くのに1時間以上かかったでしょうか?

頃合いをみてコメント欄に答えは書きますが、興味のある方はコメント欄に考えを書いてみてくださいね。

 

ということでした。

 

私が最初にFBで書かせて頂いたことは、少し違っていたようで、質問の意味を間違えて答えていました。

一応、書いたこともこちらに残しておきます。ここに至るまでのことがお分かりになるのではないかと思います。

https://www.facebook.com/y.kai1/posts/1511796405531929

 

何故か
内海 聡 (Satoru Utsumi)先生に宿題を出されてしまいました(笑)

内海先生の患者さんが、すっきりとなさったということの事例についてですね。

内海式が何なのか、さっぱり私にはわかりませんが、ま、東洋医学や五行に関係することで考えてみます。
おそらく突っ込みが入ることを覚悟して。

先ず事例を書いておきます。
長くなることを覚悟して。

 

____________________

先ず、腎障害を起こし、
国指定難病の『紫斑病性腎炎』になりました。
と言うことなので、腎系についてみると、恐があるということですね。
そして腎に関する症状は排泄ができないからです。
血流も悪くなりますね。

紫斑病 これは難病とされています。そして原因不明だとも言われていますが、姪っ子も紫斑病になったことがあるので、何らかの毒素が体内に入った可能性もあるのではないかと個人的には思います。
お母さんが食を見直されて、温泉にも行かれてデトックスなさって改善されたということから見てもこのこともとても大事だと思います。
糖質を制限なさって、たんぱく質を増やされ、油も良質なものをお使いになったのですね。

そして、肝心なことはここからですね。
猛毒ババァ、キングーミンくそジジィが、気が付かれたということ。

腎系に症状が出ているということは、お子様は小さなことに恐れを感じているということでしょう。

私は 子どもの事は 何でも全て自分の責任だ
と思って やっていたのですが、
もしかすると 今となってはそれが余計なお節介なのかも。。

高3になるというのにどうしようというお母さまの気持ちもヒントに

ということは、例えば「〇〇しなければだめになるよ。」とか、
「〇〇するとこうなるよ」とご両親が、まだ起きていないことにあれこれと指示なさっていたのではないかと考えられます。
過干渉、過保護ではないのでしょうか?

ご本人の思うような人生を歩ませてあげられるように見守ることが出来るといいなと、言うことに気が付かれたのではないでしょうか?

そしてご本人が決めてお一人で勉強会と懇親会への参加!!
青年は自分の思っていることはやってみていいということ、自分の人生は自分の意思で生きるのだということにに気が付いた。

失敗しながら自分で生きていいのだということ、恐れなくていいことに気が付いた。

これですっきりかな?

内海先生

これでは、不充分でしょうか?

と書いたら、論外だとも言われ、ヒントを頂きましたので追記させて頂きます。

病気ではないということに気が付いた。
つまり、もうどこも悪くないのに、病気であることの自分でいることのほうが安心できたということに気が付かれたのかしら?

症状は体からのサイン
問題は無くなったので症状も消えたということ。

それを恐れている自分に気がつかれたということなのかな

と、思います。

う~ん。もう少し考えますね。

 

と、迷走しておりますが、私の答えはここからです。

それは、すでに気が付いていて、最後の一歩が腑に落ちていなかった。

それが勉強会と懇親会に出席なさったことですっきりなさったということでしたね。

 

改めて答えさせていただくと、身体に出た症状は特別変わったことではなく(病気ではなく)正常な体の反応であるという理解ができたのだと思います。

すべては自分が引き起こしていたという認識ですね。

色々なことをしてご両親も気が付かれて、症状も消えている(通常は病気は治ったとされる)

しかし、本人はすっきりしないという状態だったということですね。

そこで懇親会で内海さんに色々な質問されて気が付かれたそうです。

その時にご本人に次のようなことを言われたようです。

それは食事の問題でさえありません。
それは補助栄養の問題でさえもありません。
それは酸化還元の問題でさえもありません。
それは五行の問題でさえもありません。
それは家族の問題でさえもありません。
それは過干渉の問題でさえもありません。
それは自己責任の問題でさえもありません。
それは原因でさえもありません。
それは信念の問題でさえもありません。
それは深層心理の問題でさえもありません。
それは内海式の問題でさえもありません。

 

ということは、自分の問題であると気が付かれたということですね。

病気ではなく、症状は自分が引き起こしていたということに気が付かれたのだと思います。そして今はその症状は無くなっているということ、自分は病気ではないということに気が付かれたのですね。それなのに病気であると思いたいということに気が付かれた。のではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

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