カテゴリー: 内海聡

病気に対する考え方を整理しましょう

先日この記事の事を取り上げました。

くわばたりえさんの記事です。

https://www.facebook.com/y.kai1/posts/1330209687023936

岡田樹代子さんからコメント事シェア

長野県飯田市のほうでの数年前の話なんですが
自分の孫(娘の子)が弱視と診断された知人がいまして、
なんでだろうと思い、ふと思いついたことがあって
弱視のメガネをかけている子どもさんを見つけたらすぐに
聞いてまわったそうなんです。
「あなた、喘息持ちじゃない・・・?」
すると、だいたい親がそうで、
吸引にステロイド使っていたのがわかったとか。
その方の娘の夫も、小さい頃から喘息で、ストロイド使っていたというから、もしや、と思ったのと、その当時急に厚労省が弱視の子のメガネに補助金を出すと言いだしたので、変だなと思って聞いて回ったとのことです。今はどういう制度になってるかわからないんですけど、そうなのかしら。
ステロイドと弱視。
関係ないこともなさそうよね。

くわばたりえ 次男「弱視」に涙 「申し訳ない」


くわばたりえさんのお子さんが弱視だということで、その原因は何だろうか?という話です。

ステロイドがその可能性があるかもしれないよね。という記事に対するものです。

そもそも、アレルギーにしても、病気にしてもなぜ起きるのか?ということを考えていかなければ、対処ばかりしていたら、本来持っている自然治癒力も低下してしまい、いろいろな症状が出てもおかしくないということなのですね。

このあたりの事をしっかりと理解してほしいなぁ。

風邪を引けば風邪薬、落ち着きがなければ向精神薬、こういう人多いですよね?

その結果、どうなるか?ということが大事ですよね。

そこが一番大事なのです。緊急時に薬は必要なこともありますよね。しかし、思い違いをしていることが多いありませんか?ということなのです。

 

喘息になっているのは何故ですか?

弱視になっているのは何故ですか?

病気とは、アレルギーとは何ですか?

 

分かりやすく書いてくださっている本で、私がお勧めは、医学不要論です。

 
本の苦手な人はこちら
医者とおかんの「社会毒」研究

内海医師はアレルギーについて次のようなことを仰っています。これを読んで考えてみてくださいね。

 

この世にアレルギーと呼ばれる病気があります。そしてアレルギーであるといわれている人はこの世にたくさんいるでしょう。しかし人々は、すでにその病気があると洗脳され、刷り込まれていることには気付いていません。つまりアレルギーという病気など、本来この世界には存在しないということです。おそらく世界中のすべての人が驚きか軽蔑かでこの話を迎えるでしょうが、だからこそその人のアレルギーというものは治らないということです。

なぜ人々は昔にアレルギーなどというものがほとんどすべて存在しなかったことを考慮しないのでしょうか?なぜ人々はアレルギーが免疫の異常と考えてしまうのでしょうか?なぜ人々は昔に花粉が飛びまわっていた時代に、花粉症などほとんど存在しなかったことを思い出さないのでしょうか?さらにいえばこれはアレルギーだけでなく自己免疫性疾患と呼ばれる膠原病にも同じことが当てはまります。慢性関節リウマチ、SLE、花粉症、アトピー性皮膚炎、ぜんそく、橋本病からバセドウ病まで、なぜそうなるのか?人々はその真の理由ではなく、表面上起こった出来事にしか興味がないから、病気が治らないということです。これはきわめて科学的、医学的な話であり、決して宗教や哲学的な話ではありません。

ここで結局治る人と治らない人、治せる人と治せない人の差が出てきます。野生の動物にびっこを引いてリウマチになった動物はいません。古典的な人々(たとえばイヌイットやインディアンやアイヌの人々など)にもそのような病気になる人々はまずいなかったです。ではなぜ今、アレルギーと呼ばれるものは猛烈な勢いで広まっているのでしょう?この話はアレルギーと呼ばれる人々の症状が存在していないといっているわけではありません。ただアレルギーという考え方は常に何の解決ももたらさないのです。

自己免疫性疾患を説明する時に自己細胞を攻撃するというのがその定義の根幹ですが、では、なぜ自己の細胞を攻撃するのか、人々は考えたことがあるでしょうか?スギ花粉症についておじいさん、おばあさんに聞いてみてください。山だらけのこの国に昔スギ花粉症などなかったと必ず教えてくれるでしょう。じんましんやアトピー性皮膚炎や花粉症などという病気は存在しないのです。それはつまり、あらゆる抗アレルギー薬、ステロイド剤、免疫抑制剤の軟膏などを塗ることが無意味であることの象徴です。とにかくアレルギーについていえることはその薬を飲んでもその場しのぎであり、使えば使うほど不健康になっていくということを自覚できるかどうかです。

ただし、西洋薬のアレルギー薬を何の本質的知識もないままやめると猛烈に悪くなります。これがいわゆるリバウンドですが、言い方を変えれば精神薬やドラッグと同じ、「禁断症状」にすぎません。そしてこれらの薬をやめたいと思った場合、薬の減量の仕方だけにこだわってもまず成功しません。現代において化学物質過敏症という言葉がありますが、これは部分的には正しいです(ただし部分的)。つまりこれらの多くは現代化学物質によってもたらされたものなので、それを避けるための努力をしなければ、いくら薬を減らしたところで同じです。もう一つ大事なのは、そもそもアレルギーとやらにならない肉体を作るということです。これがほとんどの人はできていません。そしてもう一つ大事なことは最初に述べたように、それは病気ではなくアレルギーでさえもないという理解なのです。

 

 

で、次にステロイドについて考察してみましょう。

東京女子医科大学病院 腎臓病総合医療センター腎臓内科のホームページを参考に一部転載させて頂きます。

しっかり読みになりたい方はこちらをお読みくださいね。

 

http://www.twmu.ac.jp/NEP/steroid.html

ステロイドとは、副腎(両方の腎臓の上端にあります)から作られる副腎皮質ホルモンの1つです。ステロイドホルモンを薬として使用すると、体の中の炎症を抑えたり、体の免疫力を抑制したりする作用があり、さまざまな疾患の治療に使われています。副作用も多いため、注意が必要な薬です。

ステロイドホルモンはPSL換算で2.5~5mg程度が生理的に分泌されていますが、それ以上の量のPSLを長期に内服した場合、副腎皮質からのステロイドホルモンが分泌されなくなります。そのため、急に薬を飲まなくなると、体の中のステロイドホルモンが不足し、倦怠感、吐き気、頭痛、血圧低下などの症状が見られることがあります(ステロイド離脱症候群)。自己判断で急に内服を中止しないようにしてください。

 

副作用は ?

 

ステロイドの主な副作用とその対策について示します。これらの副作用は、みなさんに認められるものではなく、疾患、薬の量、内服期間などによりさまざまですので、自己判断はせず、主治医と相談するようにしてください。

1. 易感染性

体の抵抗力(免疫力)が低下するために、風邪やインフルエンザなどの感染症にかかりやすくなります。投与量が多い間は、感染予防の薬(バクタ配合錠など)を飲むこともあります。日頃は、手洗い、うがい、マスク着用、人混みを避けるなどの一般的な注意が必要です。

2. 骨粗しょう症(ステロイド骨粗鬆症)

骨がもろくなり(骨密度が減少し)、圧迫骨折や大腿骨頸部骨折などが起こりやすくなります。予防薬として骨を守る薬(ビスホスホネート薬)を内服します。

3. 糖尿病(ステロイド糖尿病)

糖を合成する働きを高めるため、血糖が上がります。投与量が多いほど血糖は上がるので、特に投与量が多い間は、食事療法による予防が大切であり、薬による糖尿病治療が必要な場合もあります。

4. 消化性潰瘍(ステロイド潰瘍)

消化管粘膜が弱くなるため、潰瘍ができやすくなります。胃酸分泌を抑制する薬や胃粘膜を保護する薬を予防的に内服します。

5. 血栓症

出血を止める働きをする血小板の機能が亢進するため、血管の中で血液が固まってしまう血栓症が起こりやすくなります。予防的に血をサラサラにする薬(抗血小板薬)を内服します。

6. 精神症状(ステロイド精神病)

不眠症、多幸症、うつ状態になることがあります。軽度のことが多いですが、よくみられます。ステロイド薬の減量により後遺症なしに改善します。

7. 満月様顔貌(ムーンフェイス)、中心性肥満

食欲の亢進と脂肪の代謝障害によりおこります。ステロイド薬の減量により改善します。カロリー制限など食事に注意が必要です。

8. 動脈硬化、高脂血症

動脈硬化を促進し、コレステロールや中性脂肪が高くなることがあります。食事に注意し、必要であれば、コレステロールや中性脂肪を下げる薬を内服します。

9. 高血圧症、むくみ

体内に塩分が溜まりやすくなるために起こります。塩分を取りすぎないようにします。

10. 白内障(ステロイド白内障)

白内障(視界が白く濁る)の進行を早めます。長期に内服する場合は眼科での定期的検査を行い、必要であれば点眼薬で予防します。

11. 緑内障(ステロイド緑内障)

眼球の圧力(眼圧)が上昇する(緑内障)ことがあります。自覚症状はほとんどなく、眼圧を測定する必要があります。ステロイド薬投与後、数週間以内に起こり、ステロイド薬の減量・中止にて改善します。

12. 副腎不全(ステロイド離脱症候群)

ステロイドホルモンはPSL換算で2.5~5mg程度が副腎皮質から生理的に分泌されています。それ以上の量のPSLを長期に内服した場合、副腎皮質からのステロイドホルモンが分泌されなくなります。そのため、急に薬を飲まなくなると、体の中のステロイドホルモンが不足し、倦怠感、吐き気、頭痛、血圧低下などの症状が見られることがあります(ステロイド離脱症候群)。自己判断で急に内服を中止しないように注意が必要です。

13. ステロイド痤瘡(ざそう)

「にきび」ができやすくなります。ステロイド薬の減量により改善します。

14. 大腿骨頭壊死(無菌性骨壊死)

大量投与でごく稀に起こることがあります。多くの場合、ステロイド薬投与後、数ヶ月以内に、股関節の痛みで発症します。早期発見が大切です。

15. その他

増毛、脱毛、生理不順、不整脈、ステロイド筋症、などが見られることがあります。いずれもステロイド薬の減量により改善します。

 

長くなりますが、Takashi Marui さんからのコメント

遅し。。。 既に遅しでない事を祈る。
謹呈
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1259947937422596

お母さま方に・・・ お勉強資料
http://rods777.ddo.jp/…/kyusteroid/kyuusuteroid.html

http://1tamachan.blog31.fc2.com/blog-entry-9582.html

https://www.facebook.com/satoru.utsumi/posts/468072363276522

http://ameblo.jp/wappynyanko14/entry-11960251731.html

https://www.facebook.com/satoru.utsumi/posts/454355057981586

https://www.facebook.com/satoru.utsumi/posts/608735729210184

https://www.facebook.com/satoru.utsumi/posts/949677975115956

ということで、一緒に記事にさせて頂いておきます。

 

 

 
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大笑い!精神医学? 「心の病」はこうして作られた?

おはようございます。自律サポートカウンセラーの甲斐です。

もうご存知の方も多いと思いますが、記録として記事に残しておきます。

精神科医での出来事は、なかなか表には出にくいのです。

しかし、とうとうこのでたらめな精神科医の業界にメスが入りました。

やっとだという気持ちが大きいですが、まだまだ、根本的な問題に気が付いている人は少ないでしょう。

精神指定医というのは、精神保健及び精神障害者福祉に関する法律上の入院において、これらの判定を独占的に行える者とされたのが指定医のことです。
指定医の資格申請には、精神科3年以上を含む5年以上の臨床経験を有する精神科医が講習を受けた上で、措置入院または医療観察法1例、統合失調症2例、気分障害、中毒性精神障害、児童思春期症例、老年期精神障害、器質性精神障害各1例の、計8例のケースレポートを提出することが求められています。
ですから、臨床経験のない精神科医、合格していない精神科医が不正にこの指定医として働いていたということです。

そういう人たちが強制入院させる権限を持っていたということになります。

とうとう、精神科医のでたらめな行動が明らかになり、精神指定医資格取り消し89人!

精神科病棟で行われていることは、経験者の方々に聞いていますが、ほとんどが密室でのことなので明るみには出にくいのです。

 精神障害者の強制入院などを判断する「精神保健指定医」の資格を不正に取得したとして、厚生労働省は全国の数十人の医師について、資格の取り消しなどの処分を行う方針を固めた。昨年、聖マリアンナ医大病院(川崎市)で発覚した不正取得問題を機に、同省が調査していた。26日に開かれる医道審議会の専門部会に諮り、答申を踏まえて最終決定する。

 同省によると、聖マリアンナ医大病院では、実際には診察していない患者の症例を使い回し、組織的に虚偽リポートを提出していたことが発覚。同病院の医師11人と、指導役の指定医(指導医)12人の計23人の資格が取り消された。

 事態を重くみた同省は、2009~15年に資格を取得した計約3500人について調査。保管していた症例リポートと患者のカルテなどを照合し、計約100人の指定医から事情を聞くなどした結果、数十人が十分な診察をしていない患者の症例リポートを提出していたと判断した。事情聴取の対象になったことを知り、自主的に資格を返上した医師もいるという。

 指定医は、患者の意思に関係なく強制的に入院させる措置入院や、医療保護入院を判断できる精神科医。精神保健福祉法は、指定医として著しく不適当と判断した場合は、資格取り消しや職務停止を命じることができると定めている。

「精神指定医」不正取得で数十人処分へ…厚労省

 

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161026/k10010745351000.html

精神保健指定医の不正取得 計89人処分を発表

10月26日 20時18分

重い精神障害がある患者に強制的な入院が必要かどうかなどを判断する精神保健指定医の資格について、厚生労働省は、不正に取得していた全国の49人の医師と、その上司にあたる指導医40人の合わせて89人を対象に資格を取り消す処分を発表しました。

これは、26日に開かれた審議会の答申を受けて、厚生労働省が発表しました。それによりますと、精神保健指定医の資格を不正に取得していたのは、全国の国公立や私立の大学病院などに勤務していた49人の医師で、いずれも定められた症例を十分に診療していないのに、しているように装うなどして国に報告していたということです。

厚生労働省は、上司にあたる指導医40人と合わせて89人を対象に資格を取り消す処分を行ったということです。さらに、現在資格を申請していて、不正が疑われていた5人の医師のうち1人は申請を取り下げ、残る4人は申請を却下したということです。

一方、ことし7月に、相模原市の知的障害者施設で起きた殺傷事件で、逮捕された男の措置入院の診断に関わった医師の1人についても、厚生労働省は資格を不正に取得していたと認定しましたが、本人が資格の返上を申し出たため、対象には含まれていないということです。今回の処分について、厚生労働省は、「このような事態は精神科医療の信頼を大きく損なうものだと考えている。今後は信頼を回復できるよう対応を検討していきたい」とコメントしています。

「精神保健指定医」の資格をめぐっては、去年4月、川崎市の聖マリアンナ医科大学病院で、11人の医師の不正取得が明らかになり、厚生労働省が平成21年から27年7月にかけて資格を申請した全国の3000人余りの医師を対象に調査を進めていました。

「精神科医療への信頼揺るがす事態」

精神障害がある患者や家族で作る全国精神保健福祉会連合会の小幡恭弘事務局長は、「精神保健指定医の資格には人権に関わる強制的な入院を決める権限があるのにその資格を不正に取得していたことは、精神科医療への信頼性を揺るがす大変な事態であり、医師の責任の重さや人権感覚が弱まっているのではないかと不安を抱いている。国には監督責任があり、このような不正が繰り返されないよう原因などをしっかりと検証するべきだ」と話していました。

精神保健指定医とは

「精神保健指定医」とは、精神障害のある患者が他人を傷つけるおそれがある場合などに強制的な入院が必要かどうかを判断する専門の医師の資格です。強制的な入院には人権に配慮した専門的な判断が求められるため、都道府県などが、患者本人や家族の同意なしに入院させる「措置入院」の際は2人、患者本人の同意を得ずに家族などの同意だけで入院させる「医療保護入院」では、少なくとも1人の指定医が「必要だ」と診断することが要件となっています。

資格を取得するには、3年以上の精神科での実務経験に加え、統合失調症や、児童・思春期の精神障害、それに認知症など、8種類の症例について診療を行ったうえでレポートを国に提出し、国の審査を経て厚生労働大臣が指定します。厚生労働省によりますと、精神保健指定医の数は精神障害のある人の増加を背景に年々増え、ことし4月の時点で全国で1万4707人に上っています。強制的な入院の件数も増え続け、医療機関からの届け出は、平成26年度の措置入院と医療保護入院で合わせて17万件を超えました。

資格不正取得問題の経緯

「精神保健指定医」の資格の取得をめぐって不正が明らかになったのは、去年4月でした。川崎市にある聖マリアンナ医科大学病院で、11人の医師が、先輩のレポートをコピーして使い回すなどして、不正に資格を取得していたことがわかり、厚生労働省は、上司の指導医と合わせて23人の資格を取り消し業務停止の処分にしました。
さらに、厚生労働省は、ほかの医療機関でも不正がなかったか調べるため、提出されたレポートをデータベース化し、コピーなどがないかチェックしてきました。そのうえで、医療機関で保管されているカルテと照らし合わせ、医師への聞き取りを進めてきましたが、多くの医師に不正が疑われたため、調査は長期化しました。

ことし7月に相模原市の知的障害者施設で、入所者などが刃物で刺されて19人が死亡、27人が重軽傷を負った事件では、逮捕された元職員の措置入院の診断に関わった医師の1人に、資格を不正に取得していた疑いが発覚しました。この医師は、資格の返上を申し出たため今回の処分の対象には含まれていませんが、厚生労働省が設置した事件の検証チームは、「措置入院をめぐる判断は妥当だったが、制度に対する信頼を損ねたことは重大な問題」と指摘しました。

「医局のなれ合い あったのでは」

厚生労働省の調査の対象となった男性医師の1人は、精神保健指定医の資格を不正に取得していた医師の上司にあたる指導医でした。
NHKの取材に対し、この指導医は部下の不正取得には気付かなかったとしたうえで、「いいかげんに資格をとった医師が治療にあたっているとなれば、信用がなくなる。指導医として確認すべき事をしていなかったという責任を感じるので処分を受け入れる」と謝罪しました。そのうえで、不正がまん延していた実態については「前の年に資格をとった先輩の医師からアドバイスをもらう中で、同じ症例を使うなどこれくらいなら許されるだろうという医局のなれ合いがあったのではないか」と話しました。
さらに、大学病院では、資格の取得に必要な症例が集まりづらいと指摘したうえで、「かつては医局員が大学から関連病院に派遣され、そこで必要な症例を診察することができたが、今は、医局員が少なく、派遣する余裕がない」などと現場の状況を話しました。

「制度の見直し必要では」

日本精神神経学会の元理事長で、さいたま市にある大宮厚生病院の小島卓也副院長は「精神保健指定医の資格は、患者の人権を守りながら治療にあたるための制度であり精神科医療には不可欠な資格にもかかわらず、今回の事態で患者などに対して不安と不信感をまねいた」と批判しました。そのうえで、資格の不正取得が広がっている背景について、「取得に必要な8症例の中には児童思春期などなかなか集まりにくい症例もある。制度ができてから30年近くがたっており、当時とは環境が違ってきているので、制度の見直しが必要ではないか」と指摘しています。

精神科医のことについては、これらの書籍をお読みになるとお分かりになるかと思います。

大笑い! 精神医学

精神科は今日も、やりたい放題

まだお読みになっていない方は、ぜひお読みください。

ご自分に関係ないと思われるかもしれませんが、すべての人に関わることなのです。

オカルトだ!キ〇ガイだ! カルトだ! 宗教だ! と仰るあなた

内海氏にアレルギーのある方はこちらもよろしいかと思います。あ!これも内海氏の監修でしたね。

 

医療殺戮

 

こちらは「市民人権擁護の会」世話役の小倉謙氏の著作


「心の病」はこうして作られた―精神医学「抑圧」の歴史

「心の病」が治らない本当の理由 ―精神医学の真実―


数字で見る日本の精神医学の実像 ()

 

 

知らないということがどれほど怖いのか、お分かりになると思います。

精神医学とは何か?

そして、精神疾患とは何か?

今はやりの発達障害とは何か?

もっと知る必要があります。

 

 

昨年大量の不正取得が発覚した聖マリアンナ医科大病院(川崎市)を含め、全国の26病院の医師が不正を行っていた。精神保健指定医に絡む処分では過去最大。

精神指定医資格89人取り消し 厚労省処分
全国26病院で不正

2016/10/26 22:48

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG26H86_W6A021C1CR8000/

そして、こちらの記事もぜひお読みください。

聖マリ精神指定医不正、全国に調査拡大へ – 厚労省、2000人以上の医師対象に
http://www.cabrain.net/news/article/newsId/45475.html

全国の2000人以上の医師が対象となって調査されたようです。

しかし、氷山の一角ではないでしょうか。今後も調査を続けて頂きたいものです。

 

処分された医師の名前が報道ではとても読みにくくわかりにくいものでしたので、都道府県別にして

FacebookフレンドのMaki Fujinaga様がまとめてくださいました。

一般社団法人日本アディクションプロフェッショナル認定協会(ジャクバップ) カウンセラー/セラピスト

日本五感療法協会 カウンセラー/セラピスト

オリキュロセラピージャパン カウンセラー/セラピスト

これは見やすくて有難いですね。いつもありがとうございます。

ソースは毎日新聞

http://mainichi.jp/articles/20161027/k00/00m/040/078000c

ご自分のお住まいになっている病院をチェックしてみてくださいね。

◆マークは不正な申請をした医師」 ◇マークは「確認を怠った指導医」 です。


兵庫県
◆明石土山病院=伊藤毅、財田一也、宗和将志、田中健一、藤田学
◇明石土山病院=太田正幸
◆湊川病院=江口典臣、三家英彦、志村政幸、平岡やよい
◇湊川病院=田淵実治郎、山口道彦
◆兵庫県立光風病院=井上由香、横山紘子、佐々木雅明、小泉千晶
◆兵庫県立光風病院、神戸大医学部付属病院=岡崎賢志
◆神戸大医学部付属病院=田中知子
◇兵庫県立光風病院=葛山秀則、関口典子
◇神戸大医学部付属病院=山本泰司
◆兵庫医科大病院=浅野真紀、吉崎晶絵、岩永伴久、北浦寛史、
浜田優一朗
◇兵庫医科大病院=大原一幸、奥田嘉男
神奈川県
◆けやきの森病院=坂口貴子
◇けやきの森病院=堤康彦
◆聖マリアンナ医科大病院=橋本知明
◇聖マリアンナ医科大病院=御園生篤志
◆北里大東病院=大林拓樹、田沼竜太郎、竜田彩
◇北里大東病院=大石智、高橋恵
◆横浜市立大付属市民総合医療センター=近藤友子
◇横浜市立大付属市民総合医療センター=近藤大三
◆昭和大学横浜市北部病院=山田英介、田村利之
◇昭和大学横浜市北部病院=工藤行夫
◇済生会横浜市東部病院=吉邨善孝
京都府
◆宇治おうばく病院=大田壮一郎
◇宇治おうばく病院=岡崎信也
◆京都府立医科大付属病院=酒井雄希、水原祐起、西沢晋
◇京都府立医科大付属病院=中前貴、柴田敬祐、北林百合之介、
成本迅、松本良平
岡山県
◆岡山県精神科医療センター=池上陽子
◇岡山県精神科医療センター=河本泰信
◆林精神医学研究所付属林道倫精神科神経科病院=鎌田豪介
◇林精神医学研究所付属林道倫精神科神経科病院=井上慶郎
東京都
◆都立松沢病院=浅野未苗
◇都立松沢病院=野中 俊宏
◆都立多摩総合医療センター=金田渉、石井民子
◇都立多摩総合医療センター=西村 隆夫
大阪府
◆東香里病院(大阪府)=赤沢美歩
◇東香里病院(大阪府)=井家 上譲
◆藍野花園病院(大阪府)=守谷真樹子、實松麻由子
◇藍野花園病院(大阪府)=川島文雄
群馬県
◆群馬県立精神医療センター=清野うらら、鈴木雄介
◇群馬県立精神医療センター=須藤友博、大舘太郎
◇原病院=原淳子
千葉県
◆千葉大医学部付属病院=田所重紀
◇千葉大医学部付属病院=佐々木剛、白石哲也
愛知県
◆愛知医科大病院=宮沢利和、長谷川裕記、野口貴弘
◇愛知医科大病院=松原桃代、木村仁、多羅尾陽子、鈴木滋
高知県
◆高知大医学部付属病院=山内祥豪、須賀楓介
◇高知大医学部付属病院=藤田博一
沖縄県
◆国立病院機構琉球病院=海江田保彦
◇国立病院機構琉球病院=原田 聡志
長崎県
◇厚生会道ノ尾病院(長崎県)=畑田けい子、立木均

 

上記の精神科医によって強制入院や身体拘束、隔離をされた経験のある方、ご家族は、その事実をきちんと訴えるべきです。
不正な資格で(ただの普通の医師)人権というものを一切無視した処置をされたということなのです。

被害者のご親族が動画になさっているのをご覧になった方もいらっしゃるかと思います。

もうこれ以上、被害者を増やしたくありません。

先ずは知ることが大事です。

是非、こちらの「市民人権擁護の会」へ連絡して下さい。長年、人権擁護の活動をなさっている団体です。
info@cchrjapan.org
https://www.facebook.com/CCHRJapan/?fref=ts

 

 

 

 
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Facebook、Twitter、youtube

おはようございます。自律サポートカウンセラーの甲斐です。

Facebookでは、こんな記事まで削除されていますね。

シェアした方の記事まで見事に削除されているのは、何故なのでしょうね?

おめでたい嬉しい記事なのにどうしてでしょうか?

以下、転載してご紹介させて頂きます。

 

昨日は嬉しい報告がありました。わたしがいままでで一番頭を抱えたケースです♪。女性は末期ガンでそれ自体は珍しくありません。しかしこのケースがもっとも難しく、頭を抱えた理由は末期ガンなのに妊娠しちゃったのです♪。

まあ当人も油断してたんでしょうが、末期ガンは普通は死んじゃうものですよね。もちろんうちでも末期ガンで治ったり、末期ガンでも長生きしてる人はいっぱいいます。ただ代替療法をしても亡くなる人がいるのは事実なのです。

さて、困りました。大人だけなら最後の治療選択は自由かもしれませんが、妊娠して赤ちゃんは選択できません。もしかしたら道連れになり、また工作員に叩かれてワタシのせいにされちゃうかもしれません♪。

といってもやるしかないので、良識的な産婦人科医の協力のもと、子どもを生むことができました。末期ガンから二年以上生きています。指導を守り食事療法や栄養療法、水素や還元を意識し病気の意味を量子医学的に学びました♪。

そして、今の体調も良好なようです。関係者のみなさまありがとうございます。この事例ほどにどんな病気も問題も克服できるんだ、そう思えた事例はありません♪。奇跡は必然なのです。

あ、治すための合宿ではこの根本療法を教えています♪。
https://amabileizu.com/health_program.html

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何故この記事が削除になるのか、本当に心底わかりません。

従ってfacebookでは、私はもはや記事を書くことができないでしょうね。削除されるだけならいいのですが、今後も同じコンテンツを記事にすればアカウント削除、しかも永久に削除します。と警告がきています。

そういえば、数カ月前に、医療関係者だという方がコメントとメールで脅していらっしゃいましたね。(これは個人的な圧力ではありますが)今回はFacebookからの警告なのです。

 

 

ますます、言論統制が強くなってきます。

米グーグルの支援を受けて設立された非営利団体ファースト・ドラフト・ニュースが母体となり、世界の主要な報道機関やインターネット大手など30以上の企業や団体、Facebook、Twitter、グーグル傘下のyoutubeのほか、米ニューヨーク・タイムズ、米ワシントン・ポスト、米バズフィード・ニュース、米CNN、英テレグラフ、仏AFP通信、中東アルジャズィーラ・メディア・ネットワークなどが、ネット上の間違った情報「偽ニュース」を排除することを決めたようです。

詳しくはこちらをお読みください。

ネット上の「偽ニュース」排除 世界の報道機関など連携

2016/10/12 1:30
日本経済新聞 電子版
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO08249620S6A011C1FF8000/

国境なき記者団(Reporters Without Borders)は20日、2016年度版の「報道の自由度ランキング」を公表し、1位はフィンランド、2位はオランダ、そして3位はノルウェーとなったことを明らかにした。

米国は先進工業国中では最下位となる41位となった。

一方、日本に至っては72位になるなど、報道の自由度の面においては、専制君主の開発途上国並みとなった。

他方、報道の自由がそもそも保障されていない中国は180位中の176位、北朝鮮は179位となった。

報道の自由度ランキングで上位にランキングしたのは、西欧とニュージーランド、オーストラリア、カナダといった国々で、その次は、東欧やアフリカなどの国々がランキングする格好となった。

国境なき記者団では、米国が41位と悪い結果となったのは、政府による個人情報収集や、外国におけるスパイ活動、テロ防止のための報道の自由の制約、更に、NSAの内部情報漏洩事件により機密情報の管理が厳格化していることなどを挙げ、米国内のジャーナリストは連邦法の元では保護の対象にはならない状況となっていることを指摘している。

また、報道の自由度の面においては、専制君主の開発途上国並みのスコアとなった日本については、日本のマスメディアは強大な権利を行使しているが、政府に対してはべったりで国家機密を暴こうという態度は見えないとし、マスコミ各社では、福島原発事故問題、皇室問題、国防問題の全てが国家機密として扱われており、報道の対象にはなってはいないとしている。また、報道の自由の法制面で保証は、十分には確約されておらず、当局が捜査権を行使した場合には、ジャーナリストの身分は保証されないとも指摘している。

Source: Reporters Without Borders

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アムネスティ・インターナショナル、ヨーロピアン・ジャーナリズム・センター、アメリカン・プレス・インスティテュート、ストーリーフル、ミーダン

(シリコンバレー=小川義也記者)

このような時代になってくると、自分の言いたいことも言えない時代になってしまいそうですね。

 

 

 

 

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