カテゴリー: 医学

勉強の技術 盛会御礼

昨日開催しました学習障害とは呼ばせない!「勉強の技術」にご参加の皆様、ありがとうございます。

真剣にお子さんたちの事を考えてくださっているお母さん、お父さんに集まって頂けました。

ありがとうございます!!

君子豹変す

この記事を上げたところ、やはり勘違いしていらっしゃる方が多いことに気が付きますね。

https://www.facebook.com/y.kai1/posts/1451235664921337

君子豹変す
立派な人物であるほど、自分が誤っていることが分かれば、きっぱりと言動を変えます。過去のことにとらわれたり、アドバイスしてくれた人のことをうらんだりすることなく、スッキリした形で、変身することができるのです。

 

いかがですか?

間違って覚えていたら、意味が全く違うものになりますよね。

こういうことは日常茶飯事に大人の間でも起きていますよね。

ということで、気が付いたら、調べてみましょう。

それが習慣になればすごいことになりますよ!!

まさしく、君子豹変す!!

 

講師のめんどぅーささんが皆様の感想をまとめてくださいましたので、お借りしてご報告させて頂きます。

https://www.facebook.com/kiyokookada/posts/1281196005291578

今日は皆様、ありがとうございました。
私にとっても、すごく学びの時間となりました。
感想を読ませていただいて、皆さんが真剣に子どもさんとのことに関して、自分の人生に対して、
悩みながら取り組まれている姿が伝わってきました。(じ~~~ん)
この「勉強の技術」を人生の中で適用していただくことで、さまざまな問題を解決していっていただけるのではないかと思います。どんどん使って、上手になって行ってくださいね~ヽ(・∀・)ノ

すばらしい皆様の気づきの数々をシェアいたします。

*****

まだ子どもは未就学だけど、近い将来のために・・・と思って参加しました。
ところがどっこい、「勉強の技術」だけど普段のコミュニケーションから使える、見直すきっかけをいただけました。子どもにとって、大人の話す言葉はきっと誤解語やマスが無いものばかりだったんだなーと気づきました。心がけて、技術を使っていきたいと思います。ありがとうございました!
(女性 30代)

ドリル(実践)で、実際にわからない言葉に出会った時、どのように感じるのかを自分で経験することで、子どもがどのように感じることができるのか理解できました。子どもにコミュニケーションする時にも、今までは「誤解語」が多くあったのかなと思い当たることがあるので、今後はきちんと噛み砕いてわかりやすく伝えていこうと思いました。
勉強に対する意欲も、今までの自分を振り返ると、興味のない事、自分が必要と考えない事については全くやる気にならなかったなと改めて思ったので、子どもが興味をもって勉強できるよう、今日の「勉強の技術」を活用していきたいと思いました。まずは、私自身も間違った言葉を教えないよう、辞書を買おうと思います。そして、トーン・スケールの勉強もしてみようと思いました。ありがとうございました!
(女性 30代)

本日はありがとうございました!めんどぅーささんが御殿場に来てくださる!!とすぐ申込みました。どんな学びがあるんだろう、難しいかなと思いましたが、すごくシンプルで、取り入れやすい内容でした。私は子どもがおりませんが、子どもの学びという面だけではなく、自分自身、夫婦、将来にも活用できるなと感じました。またトーンの勉強会も是非ともお願いします!
まず私も注意深く、興味を持ち、日々の過ごし方、接し方を変えてみたいと思います。
(女性 30代)

勉強は、頭の良い人と悪い人、生まれつき と、自分が楽するためにあきらめて、学生時代を過ごして、今、もっと勉強していれば良かったなーと後悔したり、私は頭が悪いからと何もやらないでいたけど、それは、たった3つの「誤解語」「マスがない」「段階の飛び越し」だけだったのかと感じました。
子どもにもあきらめない心をもってもらいたいと願っているので、つまづいた時には、今日習ったことを続けていって教えてあげたいです。私のように、すぐあきらめている子ども達が今たくさんいるので勇気を与えられるようになりたいと思っているので、今日のことは、とってもヒントになりました。
(女性 40代)

今日はわかりやすいお話をありがとうございました。私の子どもが、今、小学1年生で、勉強を親が見ることに自信がなくて、落ち込んだり、どうしたら理解してもらえるのか悩んでいたので、この勉強会にお誘い頂いたとき、「何かヒントがつかめるのでは!?」と期待しました。
「学ぶこと」に対して、目的や興味を持たない限りは身に付くこともないんだと再認識したので、これからは、親子でいっしょに宿題を楽しく理解できるように工夫していこうと思います。
まずは辞書を準備して、「誤解語」を解決して行きたいです。私自身、大人になってから学んだことの方が覚えているし役に立っているので、子どもにも、学ぶ楽しさを伝えられるようになろうと思います。(女性 40代)

今日は、自分の仕事(人の育成)に活かせる何かのヒントを見つけに参加させていただきました。まずは辞書を買おう!本屋さんに行って、分かりやすいものを選ぼうと思います。時々、本を読んでいて空白の時間が訪れることがありますが、それは誤解語になっているんだということが分かりました。よく、「セミナーの内容は子どもにも分かるように」と教わりますが、このことだったんだなぁと深く納得しました。
まずは自分のことを理解して、またステップアップしていきたいです。
また他の企画があれば、参加したいと思います。甲斐さん、岡田さんありがとうございました。(女性 40代)

段階の飛びこしが一番の問題だったのだろうというのが思い返しての感想。
いろいろ損をしてきたように思う。
活用できるようにちょこちょこ見直します。(40代 男性)

私の下の子が自閉症と診断を受け、今、年少なのですが、小学校入学の時に何か役に立つことがあれば・・・と思い参加させていただきました。上の子(小5)の勉強に役立てることが多かったので、今日から実践をしていきたいです。「段階の飛び越し」については小2で転校した時に体験しました。
毎日泣きながら宿題をやる息子でしたが、その時に知っていれば・・・!と思いました。国語が苦手で、辞書を引くことをめんどくさがりますが、いっしょに誤解語を見つけ出し、手助けできればと思います。これからもっと勉強も難しくなり反抗期に入り人間関係も難しくなりそうですが、勉強法を自分で身に付け、自分で勉強できるようになってくれれば嬉しいです。
(女性 30代)

小2の娘と一緒にこの方法で、興味あることを学んでいきたいと思います。娘は今、学校へ行くのを嫌がっていて、保健室で過ごしていたり、休んだりしています。私は学校へ通わずに、好きなことをとことん自分で探して選んで知識を得て欲しいと考えているので、ホームスクーリングと自然体験仲間との交流で、春から進もうと決めました。本に書かれている症状が、今の娘のイライラや腹痛、叫びなどにつながっているのかなと思えたので、まずは娘と本を読んで、対処できるようにしていきたいです。(女性 30代)

本日はありがとうございました。
一度本は読んだものの、すべてのことに向き合っていける「時間」が捻出できなかったり…。その子が本当に理解するまで待つこと、イライラしがちな自分に何がイライラするのか?を考えるきっかけになりました。(たぶん子どものことを誤解していたり、誤解して見えていたりする部分もあるかもしれません)。
トーンスケールの勉強会興味あります。またこのような機会を静岡でいただけるとありがたいです。
(女性 40代)

4人の子どもの母です。4人4色といいますか、勉強を自らする息子もいれば、なかなか勉強を理解できない娘もいたり...。私自身、勉強の方法って言われてもわからなかったのですが、ヒントを得たくて参加しました。
自分も誤解していたことがたくさんあったなあ~
だから先に進むことが大変だったのか!!と気付きもあり、それを子どもたちにもこれから活用していけると確信し、今日参加できて本当に良かったです。めんどぅーささん、甲斐さんありがとうございました。
(女性 40代)

小学校1年生の息子が「学校に行きたくない」と言いだしたのは、夏休み前。年長さんの時に「ランドセルいらない」と言った時からもっともっと学校のことを話したりわからないこと不安なことを見つけてあげられたら良かったのかなと思いました。今日から宿題をやる時、ごはんを食べる時、コミュニケーションを取りながらいっしょに調べる、いっしょに勉強してみようと思います。来れて良かったです。トーン・スケールのお話にも興味ありますのでぜひまたよろしくお願いします。
(女性 40代)

本日は、楽しくてためになるお話をありがとうございました。自分の娘がお腹が痛いと言っていたのはもしやこのせいだったのか!と思いました。本日は途中までしか参加できませんでしたが、家に帰って本をじっくり読みたいと思います。主人にも絶対読ませたいと思います!!ありがとうございました♪
(女性 30代)

小学生2年生の子どもがよく宿題をやりたくない、「友達と遊んでくる」とすぐ外へ。
その後、家へ帰ってきてもやらず。今日勉強させて頂いた、「誤解語」がたくさんあり、やる気をなくしているのだと気づきました。今日の気づきをしっかり使っていきたいと思います。
(女性 30代)

自分自身が、誤解語をクリアにすることで、すっきりするのを実感してからこれはすごい!と思い使っている技術です。今、小中学生を数人見ていますが、その子達も「え~こんなの知ってるし」と言いながら、辞書をめくると、「勉強になるね!」という言葉を返してきます笑
それらが技術になっていることをみんなが知れば、なにかや誰かのせいにせず薬に頼ることもなくなるなと本当に思います。これを広げる必要があると私も責任を持ちました。ありがとうございました。
(女性 30代)

****
思い立ったが吉日、サイエントロジー®の技術のよき(正しき)理解者で

間髪入れず、この企画を立ち上げてくださった甲斐さんと、律子さんのサポートに本当に感謝いたします。
それで、久しぶりに甲斐さんとりっちゃんとお茶したりして。
なんだろねー!本当に久しぶりに会ったけど、あんまり変わらないというか。普通に面白いっていうか。腹がないっていうか。
ほんま、オモロかったw
ややこしくない人たちって本当にいいわねん♪
つうわけで、次回も皆様、よろしくちゃん!!♪

次回は5月16日にトーンスケールの勉強会を開催させて頂きます!!
皆さん、ご参加くださいね。
人間関係で悩むことが減ると思います。
 
イベントページはこちらです。参加ボタンをポチット押しておいてくださいね。
 
 
 

 

 

 

 

 

 

つぎのわたしのDDCでのカウンセリングは3月29日です。
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お問い合わせは、予約用電話:03-6240-1316まで!
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御殿場、訪問カウンセリングはご予約を承っております。

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Heart Concierge ひまわり
静岡県御殿場市萩原767-14
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教育の視野狭窄

おはようございます。自立サポートカウンセラーの甲斐です。

 

以前もこの記事を書かせて頂きました。

そして記事を読んだという教師の方が、抗議の電話をくださいました。

少しお話させて頂き、講演会に参加くださるようにお話させて頂き、参加するとのお返事を頂いたのですが、ご参加頂けたのでしょうか?

「現場の教師は公務員なので、自分の思ったことは言えない。」

 

 

そのように仰っていました。

一体この国の大人は、何を一番大事なことだと思って生きているのでしょうか?

今、日本では、子ども達が「発達障害」というれってるを貼られ精神科に繋がれ投薬、チョットしたことで虐待を疑われ児童相談所に一時保護されているという事実。

知らない方のほうが多いと思います。

私たち全員の心の中にある優生思想に気が付かない限り、この状況は変わりません。
ラベリングとは、一種の抽象化作業である。
何故ラベリングをするのかというと、情報処理の節約です。
つまり、個々の細かい違いは無視して同じものとして扱うことによって認知処理に必要な作業を軽減しているのです。
これを学校教育に取り入れてしまったのが、今の特別支援教育なのです。
私はこのような分類をしてお子様たちと話したことはありません。
一人一人が違っているのですから、例えば同じような行動をしていても原因は違いますし、同じかもしれません。
これを一律にラベリングして接するということは、手抜き以外の何物でもないのです。
「この子はADHDである」ととらえた瞬間に、私たちの意識はその子自身ではなく、AD/HDという障害タイプへと繋がってしまうのです。
しかも、このラベリングの基準となっている項目はどちらでも取れるようなもので主観での判断となるのです。
チェック項目を見ただけで、判断し、その子どもに会った接し方をしているとは思えません。
多くの人たちは、普通の概念を作りその中に入れようとコントロールしてしまうのです。
何故、その子がそのようなふるまいをするのか?
考える人がほとんどいない状況の中で、「なんだかわからない子」としてその子たちを集め、ラベリングしているのです。
もう一度言います。ラベリングとは、情報処理の節約です。
つまり、個々の細かい違いは無視して同じものとして扱うことによって認知処理に必要な作業を軽減しているのです。
それが教育と言えるのでしょうか?
教育の丁寧さが損なわれているとしたら、それは特別支援教育が望んでいたことではないはずです。
教育とは、ロボットを作るためのものではありません。
そこを今一度考えてみて頂きたい。
数年前の内海先生と、杉浦さんの「子どもの声を聞こう」という講演会の席で教師の方が質問なさいました。
「私たちは一生懸命に接しています。しかし、子どもが言うことを聞かないのです。」と
その時の内海先生の答えは
「結果が出ないのなら、教師を辞めてください。」
というものでした。
我々大人は、ややもすると子どもさんたちを思い通りにしようとしてしまいます。
しかし、考えてみましょう。
いうことを聞かない子どもは悪い子ですか?
思うとおりに行動しない子どもはダメな子ですか?
支援するとはなんですか?
導くとはなんですか?
もっとも基本的なことを今一度、考えてみましょう。
内海聡医師の記事も一緒にお読みください。

 

 

 

 

勉強会も開催します!ぜひご参加ください。詳しくはこちらをご覧ください。

2017年3月13日 10:30

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高校入学時の健康診断、どうする?

おはようございます。自律サポートカウンセラーの甲斐です。

高校受験も終わり合格発表があちこちで行われていますね。合格した皆さん、おめでとうございます。

さて、昨年カウンセリングさせて頂いたお子さんも無事に高校合格なさったとのご連絡を頂き、私も非常に嬉しく思っております。
カウンセリングさせて頂いたときは、私と向き合って話ができないほど人を怖がっていらしてとても緊張していたお子さんが、帰るときには玄関まで見送って下さり、一度のカウンセリングをきっかけに、学校にも登校し、高校受験もできて無事に高校合格なさったという連絡を受けた時は私もとても嬉しく思いました。

頑張りましたね。ご家族全員で力を合わせて乗り越えられたことお祝い申し上げます。
自分で決めて行動起こしたあなたは素晴らしい!!

ところが、合格通知と一緒に健康診断書の提出を求められていらっしゃるとのことで、どうすればいいのか迷われていました。

その中にはレントゲン検査の結果も出さなければならないのです。
それでなくても放射能汚染が進んでいる今の日本でのレントゲン検査を受けるのは怖いということはとてもよくわかります。

先ず、私がアドバイスさせて頂いたことは、主治医の先生と学校の先生にどうしてもレントゲン検査は受けなくてはいけないのかを聞いてみることです。

私も、少し調べてみました。
学校規則安全法施行規則

 

それによると、

第一節 就学時の健康診断

(方法及び技術的基準)

第三条法第十一条 の健康診断の方法及び技術的基準は、次の各号に掲げる検査の項目につき、当該各号に定めるとおりとする。

 栄養状態は、皮膚の色沢、皮下脂肪の充実、筋骨の発達、貧血の有無等について検査し、栄養不良又は肥満傾向で特に注意を要する者の発見につとめる。
 脊柱の疾病及び異常の有無は、形態等について検査し、側わん症等に注意する。
 胸郭の異常の有無は、形態及び発育について検査する。
 視力は、国際標準に準拠した視力表を用いて左右各別に裸眼視力を検査し、眼鏡を使用している者については、当該眼鏡を使用している場合の矯正視力についても検査する。
 聴力は、オージオメータを用いて検査し、左右各別に聴力障害の有無を明らかにする。
 眼の疾病及び異常の有無は、感染性眼疾患その他の外眼部疾患及び眼位の異常等に注意する。
 耳鼻咽頭疾患の有無は、耳疾患、鼻・副鼻腔疾患、口腔咽喉頭疾患及び音声言語異常等に注意する。
 皮膚疾患の有無は、感染性皮膚疾患、アレルギー疾患等による皮膚の状態に注意する。
 歯及び口腔の疾病及び異常の有無は、齲歯、歯周疾患、不正咬合その他の疾病及び異常について検査する。
 その他の疾病及び異常の有無は、知能及び呼吸器、循環器、消化器、神経系等について検査するものとし、知能については適切な検査によつて知的障害の発見につとめ、呼吸器、循環器、消化器、神経系等については臨床医学的検査その他の検査によつて結核疾患、心臓疾患、腎臓疾患、ヘルニア、言語障害、精神神経症その他の精神障害、骨、関節の異常及び四肢運動障害等の発見につとめる。
(就学時健康診断票)
第四条学校保健安全法施行令 (昭和三十三年政令第百七十四号。以下「令」という。)第四条第一項 に規定する就学時健康診断票の様式は、第一号様式とする。

第二節 児童生徒等の健康診断

(時期)
第五条法第十三条第一項 の健康診断は、毎学年、六月三十日までに行うものとする。ただし、疾病その他やむを得ない事由によつて当該期日に健康診断を受けることのできなかつた者に対しては、その事由のなくなつた後すみやかに健康診断を行うものとする。
 第一項の健康診断における結核の有無の検査において結核発病のおそれがあると診断された者(第六条第三項第四号に該当する者に限る。)については、おおむね六か月の後に再度結核の有無の検査を行うものとする。
(検査の項目)

第六条法第十三条第一項 の健康診断における検査の項目は、次のとおりとする。

 身長及び体重
 栄養状態
 脊柱及び胸郭の疾病及び異常の有無並びに四肢の状態
 視力及び聴力
 眼の疾病及び異常の有無
 耳鼻咽頭疾患及び皮膚疾患の有無
 歯及び口腔の疾病及び異常の有無
 結核の有無
 心臓の疾病及び異常の有無
 尿
十一  その他の疾病及び異常の有無
 前項各号に掲げるもののほか、胸囲及び肺活量、背筋力、握力等の機能を、検査の項目に加えることができる。

 第一項第八号に掲げるものの検査は、次の各号に掲げる学年において行うものとする。

 小学校(義務教育学校の前期課程及び特別支援学校の小学部を含む。以下この条、第七条第六項及び第十一条において同じ。)の全学年
 中学校(義務教育学校の後期課程、中等教育学校の前期課程及び特別支援学校の中学部を含む。以下この条、第七条第六項及び第十一条において同じ。)の全学年
 高等学校(中等教育学校の後期課程及び特別支援学校の高等部を含む。以下この条、第七条第六項及び第十一条において同じ。)及び高等専門学校の第一学年
 大学の第一学年
 第一項各号に掲げる検査の項目のうち、小学校の第四学年及び第六学年、中学校及び高等学校の第二学年並びに高等専門学校の第二学年及び第四学年においては第四号に掲げるもののうち聴力を、大学においては第三号、第四号、第七号及び第十号に掲げるものを、それぞれ検査の項目から除くことができる。
(方法及び技術的基準)
第七条法第十三条第一項 の健康診断の方法及び技術的基準については、次項から第九項までに定めるもののほか、第三条の規定(同条第十号中知能に関する部分を除く。)を準用する。この場合において、同条第四号中「検査する。」とあるのは「検査する。ただし、眼鏡を使用している者の裸眼視力の検査はこれを除くことができる。」と読み替えるものとする。
 前条第一項第一号の身長は、靴下等を脱ぎ、両かかとを密接し、背、臀部及びかかとを身長計の尺柱に接して直立し、両上肢を体側に垂れ、頭部を正位に保たせて測定する。
 前条第一項第一号の体重は、衣服を脱ぎ、体重計のはかり台の中央に静止させて測定する。ただし、衣服を着たまま測定したときは、その衣服の重量を控除する。
 前条第一項第三号の四肢の状態は、四肢の形態及び発育並びに運動器の機能の状態に注意する。

 前条第一項第八号の結核の有無は、問診、胸部エツクス線検査、喀痰検査、聴診、打診その他必要な検査によつて検査するものとし、その技術的基準は、次の各号に定めるとおりとする。

 前条第三項第一号又は第二号に該当する者に対しては、問診を行うものとする。
 前条第三項第三号又は第四号に該当する者(結核患者及び結核発病のおそれがあると診断されている者を除く。)に対しては、胸部エツクス線検査を行うものとする。
 第一号の問診を踏まえて学校医その他の担当の医師において必要と認める者であつて、当該者の在学する学校の設置者において必要と認めるものに対しては、胸部エツクス線検査、喀痰検査その他の必要な検査を行うものとする。
 第二号の胸部エツクス線検査によつて病変の発見された者及びその疑いのある者、結核患者並びに結核発病のおそれがあると診断されている者に対しては、胸部エツクス線検査及び喀痰検査を行い、更に必要に応じ聴診、打診その他必要な検査を行う。
 前条第一項第九号の心臓の疾病及び異常の有無は、心電図検査その他の臨床医学的検査によつて検査するものとする。ただし、幼稚園(特別支援学校の幼稚部を含む。以下この条及び第十一条において同じ。)の全幼児、小学校の第二学年以上の児童、中学校及び高等学校の第二学年以上の生徒、高等専門学校の第二学年以上の学生並びに大学の全学生については、心電図検査を除くことができる。
 前条第一項第十号の尿は、尿中の蛋白、糖等について試験紙法により検査する。ただし、幼稚園においては、糖の検査を除くことができる。
 身体計測、視力及び聴力の検査、問診、胸部エツクス線検査、尿の検査その他の予診的事項に属する検査は、学校医又は学校歯科医による診断の前に実施するものとし、学校医又は学校歯科医は、それらの検査の結果及び第十一条の保健調査を活用して診断に当たるものとする。
(健康診断票)
第八条 学校においては、法第十三条第一項 の健康診断を行つたときは、児童生徒等の健康診断票を作成しなければならない。
 校長は、児童又は生徒が進学した場合においては、その作成に係る当該児童又は生徒の健康診断票を進学先の校長に送付しなければならない。
 校長は、児童生徒等が転学した場合においては、その作成に係る当該児童生徒等の健康診断票を転学先の校長、保育所の長又は認定こども園の長に送付しなければならない。
 児童生徒等の健康診断票は、五年間保存しなければならない。ただし、第二項の規定により送付を受けた児童又は生徒の健康診断票は、当該健康診断票に係る児童又は生徒が進学前の学校を卒業した日から五年間とする。
(事後措置)

第九条 学校においては、法第十三条第一項 の健康診断を行つたときは、二十一日以内にその結果を幼児、児童又は生徒にあつては当該幼児、児童又は生徒及びその保護者(学校教育法 (昭和二十二年法律第二十六号)第十六条 に規定する保護者をいう。)に、学生にあつては当該学生に通知するとともに、次の各号に定める基準により、法第十四条 の措置をとらなければならない。

 疾病の予防処置を行うこと。
 必要な医療を受けるよう指示すること。
 必要な検査、予防接種等を受けるよう指示すること。
 療養のため必要な期間学校において学習しないよう指導すること。
 特別支援学級への編入について指導及び助言を行うこと。
 学習又は運動・作業の軽減、停止、変更等を行うこと。
 修学旅行、対外運動競技等への参加を制限すること。
 机又は腰掛の調整、座席の変更及び学級の編制の適正を図ること。
 その他発育、健康状態等に応じて適当な保健指導を行うこと。
 前項の場合において、結核の有無の検査の結果に基づく措置については、当該健康診断に当たつた学校医その他の医師が別表第一に定める生活規正の面及び医療の面の区分を組み合わせて決定する指導区分に基づいて、とるものとする。
(臨時の健康診断)

第十条法第十三条第二項 の健康診断は、次に掲げるような場合で必要があるときに、必要な検査の項目について行うものとする。

 感染症又は食中毒の発生したとき。
 風水害等により感染症の発生のおそれのあるとき。
 夏季における休業日の直前又は直後
 結核、寄生虫病その他の疾病の有無について検査を行う必要のあるとき。
 卒業のとき。
(保健調査)
第十一条法第十三条 の健康診断を的確かつ円滑に実施するため、当該健康診断を行うに当たつては、小学校、中学校、高等学校及び高等専門学校においては全学年において、幼稚園及び大学においては必要と認めるときに、あらかじめ児童生徒等の発育、健康状態等に関する調査を行うものとする。
 
とあります。
 
結核検査が必要だと書いてあるので、レントゲン検査は受けなくてはならないのでしょうね。
 
もし、学校側の回答が、提出しなければ入学できないというものであるとすれば、その学校に行くのをあきらめるか、受けて入学するかの選択をしなければなりません。
 
そこでその対策として、デトックスを考えるという方法もお伝えしました。
放射能対策については、色々な情報がありますので、お調べになってみてくださいね。
 
 
どなたか、その他にもいい方法を考え付く方は教えてください。
 
 

 

 

 

 

 

 

つぎのわたしのDDCでのカウンセリングは3月29日です。
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