カテゴリー: 医学

発達障害教育の歴史

発達障害教育の歴史
発達障害とは
「発達障害」という概念が使われだしたのは、1970年(昭和45年)にアメリカで成立した「発達障害サービス及び施設整備法」であると言われています。
ここで、発達障害を「精神遅滞、脳性麻痺、てんかんほか、精神遅滞に密接にかかわり、同様の処遇を必要とする精神状態」としました。
その後、1980年(昭和55年)に完成したアメリカ精神学会によるDSMⅢでは、発達障害を採用したのです。
この改訂版では、発達障害に、精神遅滞、特異的発達障害、および自閉的な障害の総称である広汎性発達障害を主として含めました。
1994年 DSMⅣでは、「通常、幼年期、小児期、青年期に初めて診断される障害」の大項目を設け、精神遅滞、広汎性発達障害、学習障害などを含めて分類が大きく変わっています。
一方、ICD-10では、心理的発達における障害を設けています。
特異性障害と広汎性発達障害をあげていて、精神遅滞、多動性障害は別の分類に分けられています。
このように、発達障害の概念の形成過程では、発達期に生じ、その状態が長期に続くということでは一致していますが、その包括範囲にも違いがみられるのが現状であり、普遍化には至っていないと言えるでしょう。
こういう歴史を見ていくと、昭和30年代ごろからわが国では、食品添加物や、インスタント食品が食べられてきているということも思い浮かびます。
そして、戦後我々が子どものころは、ワクチン接種は強制でした。
もう一つ言うならば、発達障害の診断の仕方にも大いに疑問が残ります。
多くの児童精神科医の発言でもわかるように、主観で診断が下されているという事実があるのです。
科学的な根拠もないままに、医師の主観で診断された子どもに精神薬の投与
そこに疑問を持たないほうがおかしいと私は思います。

Categories: ┗発達障害, 医学

児童精神科に行かなくてよかった。嬉しいご報告

2014年・5月
M君は、お母さんと弟ちゃんとカウンセリングを受けに来てくれた。
学校の先生から、学習障害ではないか、特別学級に行けと言われ、親御さんにもそういう連絡が入り、日頃私のウォールを読んでいてくださったお母さんが、絶対に発達障害ではない、学習障害ではないと思ったそうで、学校にそれを証明するためにカウンセリングを受けるために他県から車で来てくださったのだ。
明らかに普通のお子さんでした。
ただ、少し自分の気持ちをはっきりと言えない様子でしたが話をしていくとその理由もちゃんとありました。
学習障害を疑われたことにも原因がありました。
決して脳の障害などではありませんでした。
そんなことは丁寧に聞いていけば理解できるというのに、教師は最近の発達障害についての情報、しかも誤った情報だけで判断し、自分の指導は顧みていないことにも一つの要因となっていたのです。
これは、文科省の上からの指導から来るのでしょう。
少しでもおかしいと思ったら早期発見し精神科に繋ぐよう指導されているのです。
もっとも大きな原因はもちろん他にありましたが、
何重にも傷つけられ、萎縮し、ビクビクして暮らしていたのです。
その問題をお母さんは解決なさいました。
それは自分のためでもあり、家族みんなのためでした。
母親の愛情はとても強いものです。
お母さんも頑張りました。
私はその時にM君と約束しました。
こんな世の中にしてごめんね。
平気で大人が子どもを傷つけるようなことを言わない世の中になるように私は大人たちに伝え続けていくからね。
だからM君、一緒に頑張ろうね。
あなたは男の子だから、これから先、大きくなったらお母さんを守ってあげてほしい。
君はとても優しくて頼りになるよ。感性も素晴らしい。
人とは違ったことを感じることができる君は世の中に出てから活躍する人になるよ。これまで頑張ってきたね。
自分の思っていることはお母さんには伝えていこうね。
我慢しなくていいよ。
学校の先生にお前は特別学級に行ったほうがいいと言われた時とても傷ついたと、M君は私に教えてくれました。
カウンセリングが終わり、小学校を卒業し、お母さんはM君を地元でも東京でもない中学に入学させました。
一緒に暮らすことはできませんが、よく帰ってきたり、お母さんも会いに行っています。
カウンセリングを終えて、ホテルの公園で遊んだ時叫んでいた声が脳裏に残っています。
ストレス解消!
ストレス解消!
と何度も大声で叫んでいました。
そのM君、先日の学校での知能検査での結果、IQが、高くて、学校の先生も驚かれたようです。
その学校では発達障害を見つけるためではなく、生徒一人一人の特徴を知るためにその検査をしているようです。
その診断結果には先生からのアドバイスも書いてあり、やる気が起きるように教師全体で接していきますと書いてありました。
私もカウンセリングの後、お母さんの投稿される写真や記事を読ませていただいていてどんどん頼もしくなっていく姿を拝見させていただいています。
もし、私と出会っていなければ、確実に特別支援学級に入れていました。ありがとうございます。とのメールを頂きました。
M君、どんどん逞しくなっているよね。
デモにも参加している様子もお母さんの投稿で見せてもらったよ。
私も頑張るからね!
ありがとう。

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Heart Concierge ひまわり
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60分 5400円

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市販の風邪薬や鎮痛剤、ビタミンの関係

最近の研究で市販されている風邪薬、鎮痛剤、アレルギーの薬の成分が血液中のビタミンAを減らすことが分かった。
ビタミンAは、鼻、のど、肺の内側の粘膜を守り強化する働きがあるが、服用した結果、病気を長引かせる結果になる。
(完全版 vitamin バイブル参照)
薬が栄養素を吸収するのを邪魔したり、干渉することはよくあることです。アスピリンを例にとってみますね。
現在日本では、バイエル薬品株式会社が製造販売する「アスピリン」と、アスピリンに制酸緩衝剤(アルミニウム・マグネシウム系)を加えたライオンの「バファリン」、粉末状で胃粘膜保護のため、和漢(ケイヒ)が加えられた銭湯の広告としても有名な内外薬品の「ケロリン」が特に知られており、最近よく聞くのは第一三共株式会社の「ロキソニン」ですね。それぞれ複数のジェネリック医薬品メーカーから局方品や後発品相当の製品が発売されています。
アスピリンは驚異の家庭薬で、痛み止め、風邪薬や鼻炎などに使われています。ほんの少量とってもビタミンCが体から排泄される度合いが3倍になる可能性があるのです。また、葉酸とビタミンBの欠乏を引き起こし、貧血と消化障害の原因となります。
薬を飲むと、栄養素が奪われてしまうことを多くの人は知りませんよね。
もしよく飲まれるなら、添付文書を一度お読みになってみるといいですね。
「ロキソニン」の重大な副作用として次のようなことが書いてあります。

重大な副作用(頻度不明)
1 )ショック、アナフィラキシー様症状:ショック、アナ
フィラキシー様症状(血圧低下、蕁麻疹、喉頭浮腫、呼吸
困難等)があらわれることがあるので、観察を十分に行い、
異常が認められた場合には直ちに投与を中止し、適切
な処置を行うこと。
2 )無顆粒球症、溶血性貧血、白血球減少、血小板減少:
無顆粒球症、溶血性貧血、白血球減少、血小板減少が
あらわれることがあるので、血液検査を行うなど観察
を十分に行い、異常が認められた場合には直ちに投与
を中止し、適切な処置を行うこと。
3 )中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis:
TEN)、皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群):
中毒性表皮壊死融解症、皮膚粘膜眼症候群があらわれる
ことがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた
場合には直ちに投与を中止し、適切な処置を行うこと。
4 )急性腎不全、ネフローゼ症候群、間質性腎炎:急性腎不全、
ネフローゼ症候群、間質性腎炎があらわれることがある
ので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には
直ちに投与を中止し、適切な処置を行うこと。また、
急性腎不全に伴い高カリウム血症があらわれることが
あるので、特に注意すること。
5 )うっ血性心不全:うっ血性心不全があらわれることが
あるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合
には直ちに投与を中止し、適切な処置を行うこと。
6 )間質性肺炎:発熱、咳嗽、呼吸困難、胸部X線異常、好酸球
増多等を伴う間質性肺炎があらわれることがあるので、
このような症状があらわれた場合には直ちに投与を中止
し、副腎皮質ホルモン剤の投与等の適切な処置を行う
こと。
7 )消化管出血:重篤な消化性潰瘍又は小腸、大腸からの
吐血、下血、血便等の消化管出血が出現し、それに伴う
ショックがあらわれることがあるので、観察を十分に
行い、これらの症状が認められた場合には直ちに投与を
中止し、適切な処置を行うこと。
8 )消化管穿孔:消化管穿孔があらわれることがあるので、
心窩部痛、腹痛等が認められた場合には直ちに投与を
中止し、適切な処置を行うこと。
9 )肝機能障害、黄疸:肝機能障害(黄疸、AST(GOT)上昇、
ALT(GPT)上昇、γ-GTP上昇等)、劇症肝炎があらわ
れることがあるので、観察を十分に行い、異常が認め
られた場合には中止するなど適切な処置を行うこと。
10)喘息発作:喘息発作等の急性呼吸障害があらわれるこ
とがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた
場合には、本剤の投与を直ちに中止し、適切な処置を
行うこと。
11)無菌性髄膜炎:無菌性髄膜炎(発熱、頭痛、悪心・嘔吐、
項部硬直、意識混濁等)があらわれることがあるので、
観察を十分に行い、異常が認められた場合には直ちに
投与を中止し、適切な処置を行うこと。(特にSLE又は
MCTDの患者に発現しやすい。)
12)横紋筋融解症:横紋筋融解症があらわれることがある
ので、観察を十分に行い、筋肉痛、脱力感、CK(CPK)
上昇、血中及び尿中ミオグロビン上昇等が認められた
場合には、投与を中止し、適切な処置を行うこと。また、
横紋筋融解症による急性腎不全の発症に注意すること。

「アスピリン喘息」をご存じすか?
 痛み止めとか解熱剤とかに含まれているアスピリンという成分が原因で喘息発作がでてしまう喘息のことです。
喘息の10人に一人ぐらいの割合で嗅覚の異常、鼻茸、鼻ポリープがある20-50歳ぐらいの若い方に多く、ひどい発作になることがあります。
解熱消炎鎮痛剤と言われている薬が原因となることが最も多いのですが、意外と盲点が湿布薬とか塗り薬、食べ物にも原因物質が含まれていることがあります。
 着色料(タートラジン:食用黄色4号など)
 防腐剤(パラベン)
 防腐剤(安息香酸ナトリウム)
これらの着色剤や防腐剤が原因となることもあります。
さらには、イチゴ、トマト 、キュウリ 、柑橘類 、キウイ などは、サリチル酸化合物 で誘発する可能性がある食べ物です。

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