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岩国講演会ダイジェスト版 Vol.3

岩国での講演会の様子を主催者の小川美帆さんがメルマガで発信してくださっております。

いよいよVol.3ですね。

どんなふうにお感じになられたのかとてもよくわかりますね。

以前、内海氏の講演会でもお子さんが騒いで、それはお金をとる以上主催者が静かにさせるべきだと記事を書かれて炎上したことがあります。

私の主催する講演会でも私がお話させて頂く講演会でもお子様はなるべく自由にしていただくようにお話しております。

静かに制御しようとすればするほどお子様は騒いでしまうものです。

パパやママは、お子様にお願いしてから参加してくださいといつも言います。

大人の都合で付き合っていただくのですから、当然の事なのですね。

あるとき、お子さんに聞かれたことがあります。

「ここは何するところ?」

私はパパやママがお勉強するところなのよ。と答えました。

すると、「じゃぁ、子どもにとっては退屈なところだよね。」と言われました。

全くその通りですね。

お子様にとっては退屈なところなんです。

ちょっと思い出してみてください。

少し前の日本では、井戸端会議をして交流をしていました。その横には子どもたちがいたのです。

お子さんたちは遊びながら大人の話を聴いていたのです。

私が講演会をさせていただいても、中盤になるとお子様がしっかりとこちらを向いて

聞いてくださっていることも多いのです。

大人は子どもだからわからないだろうと思っているかもしれませんが、ちゃんと分かっているのです。

ワークショップをした時もお子様たちは面白がってやりたがっていましたね。

それでは、主催者の小川さんのダイジェストをお読みください。

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いま、このダイジェスト版の記事は、

メルマガ会員様向けに書かせていただいています。

 

まず、会員になってくださった方にご報告をと思うのは、

甲斐先生の岩国招致をされた方々もここに多くご登録を頂いているからです。

 

本当にありがとうございます。

 

さて、そんなメルマガですが、なんと!!

甲斐由美子先生のブログでご紹介いただきました。

 

甲斐先生もこちらのメルマガをご購読いただいているのです。

 

わたしが岩国へお呼びする打ち合わせをさせていただいた

6月の初旬に、すぐ甲斐先生からご登録をくださったのです。

 

甲斐先生のお人柄として凄いところは、相手の目線に自然に立つことができることでしょう。

それが子どもであっても、どんな人でも変わらず、です。

 

わたしとの出会いはFBでのメッセンジャーが初めてですので、

お互いの人となりを知らない者同士が講演会を依頼し、それを請け負うという交流が始まっているわけです。

 

お互いがお互いのことを知らないのですから、そこにはただ信頼をおくしかない、

という関係性が必然的にあるのだろうなと感じます。

 

さて、2時間の予定で開催した講演会も中盤に差し掛かり、子どもたちは会場を走り回って本当にパワフルでした。

どの子も子どもらしくて素晴らしい!!わたしはそう感じていました。

 

大人たちはおそらく、親であれば「静かにして!」「走らないで!」「迷惑じゃないだろうか。。。」

そんな思いを抱いておられたかも知れません。

 

もしかしたら「もう少し、静かにさせることはできないの?!主催者は何も注意しないの?!」と、

感じておられる方がおられたかも知れません。それも事実でしょうから、それでいいと思います。

 

でも、わたしは自分が主催する講演会で子どもたちを制しようとは思いません。

制する必要があるなら、初めからお子様も同伴いただいて大丈夫です!とは言わないのです。

 

子どもたちが歓声のような声をあげたり、走り回れるのは

信頼する親が当たり前にその場にいてくれているからこそ!信頼の賜物なのです。

 

その子どもたちの姿、在り方からわたしたち大人が学ぶべきものは、本当に多くあると感じています。

 

あるがまま、とはそういうものです。

自然、とはそういうものです。

思い通りにはいかないものなのです。

制しようとも制することはできないもの。。。

 

そしてそれはそれで完璧であることを、

わたしたちに教えてくれています。

 

そんな賑やかな会場で、甲斐先生はわたしたちにランダムなペアを組むようにと指示されました。

わたしたちはできるだけ知らないもの同士でペアを組みましたね。

 

この時、なんだか初めてお声がけをする隣の人に対して、

とても親近感が湧いた感覚を思い出します。

 

ペアを組んで下さった方、ありがとうございました^^

 

ワーク(の一つは)はペアの人の後ろに立ってある言葉を連呼するものでしたよね。

これ、とってもインパクトがありました。皆さんはどう感じらえたのでしょう?

 

そして、それをわたしたちは子育ての場面で無意識に近い状態でやり続けている、ということに気づきました。

いや、わたしはやってないわwという方もおられたかも知れませんね。

 

わたしはこのワークをやり終えた時、とても怖くなりました。

 

子どもたちを愛していると認識はしているけれど、おそらくたまに無意識な状態で、

こう言った言葉を投げてきたのではないかと感じたのです。

 

皆さんもきっと、いろんな感想を持たれたのではないでしょうか?

 

順序は前後するかも知れませんが、

子どもたちが家庭の役割を演じることについても触れられていました。

 

私はこのワークに参加しながら、

「“I t”(それ)と呼ばれた子」という本を思い出していました。

 

母親に執拗な虐待を受けてきた一人の子どもの話ですが、著者自身の実体験が描かれており、

とても壮絶な子ども時代を生き抜いた実話なのです。

 

これを読んだのは看護学生の頃でしたので、

もう20数年前のことになります。

 

その記憶が綺麗に蘇るのも興味深かったですね。

私は怖かったんですね。自分が演じていることに気づくことが

怖かったのだろうと思います。

 

私自身もある役割を演じて生きてきたことに、改めてハッとしました。

 

いまも演じているところはあって、

自分を全身で思い切り生きていないんだなぁと感じました。

 

そんな癒しきれない、諦めの極地を感じたりもしながら、

このワークを味わいました。

 

 

〜家庭での子どもの役割〜

(ヒーロー)

何かが秀でているお子さんがいると、さらなる活躍を期待して熱中し、

子どもの方も一層頑張るようになり、ますます一芸に秀でることになります。

 

(スケープゴート)

一家のダメを全部背負うような子どもです。

この子さえいなければ、すべてがうまく収まるという

幻想を家族全員に抱かせることで家族の真の崩壊を防いでいるよう

お子さんのことです。

 

(ロストワン)

「いない子」としての役割をするお子さんもいます。

いつも静かで文字通り「忘れ去られた子」です。

家族が何か一緒にやろうとしても最初はいるけれどいつの間にか

いなくなっても誰も気づかない存在なのです。

 

家族内の人間関係を離れ、自分が傷つくことから逃れようとしているのです。

 

中学生くらいになると、「いない子としての在り方」にも

磨きがかかってきます。

 

(プラケーター)

慰め役。

慰める相手は母親です。いつも暗い表情をして、ため息をついている母親を慰めます。

多くの場合、末っ子ですね。とても優しく、感性豊かです。

 

(クラン)

道化役のお子さんのことです。

親たちの争いが始まり、家族間に緊張感が走り始めると、突然トンチンカンな質問を仕掛けたり、

踊ったり、歌ったりし始めるお子さんのことです。

普段から家族にペット的な扱いを受けていますが、心の中には寂しさが溢れています。

 

(イネイプラー)

支え役のお子さんのことです。他人の世話を焼いてくるくる動き回っています。

長男や長女がこの役割をすることが多いですね。母親に代わって幼い弟や妹の面倒を見ますし、父親代わりをしたりします。

男の子がこの役割をすると、依存的な母親との間に情緒的近親相姦が生まれます。

女の子がこの役割をすると、もっと深刻な事態が起こることがあります。父親による性的虐待ですね。

 

 

Vol.4はいよいよ、行政と上手にコミュニケーションをとる方法

牛乳やワクチンを上手に断る方法について振り返ります。

 

 

 

こちらは文中でお知らせした著書です。

 

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~7万人の子どもたちからみえたきた本当の声~

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岩国講演会ダイジェスト版 Vol.2

岩国での講演会 ダイジェスト版の続きです。

このようにメルマガにして届けてくださることに感謝しております。ありがとうございます。

主催してくださった小川美帆さん、さすがにきめ細やかなお心遣いのできる方だなと改めて思います。

主催する方の思いによって、講演会の雰囲気が全く違ってくることを感じます。やはり、その方が出している波動が参加者さんに伝わるのでしょうね。

駅に迎えに来ていただいたときも、私の大好きなひまわりの花束をもって迎えてくださいました。

それでは、ダイジェスト版をお読みください。

 

 

岩国講演会のことをダイジェストで振り返っています。

大切なこと、たくさん話していただきましたよね。

 

先生ご自身が今、ここにいるという意識の中で話してくださったので、

その多くがとても強く印象に残っています。

 

子どものお世話をしながらだから集中できなかったわ!という方も、

おそらくは知りたいことについてちゃんと耳がその内容を拾っているものです。

 

でも、この振り返りの中で「あ、そうだった!!」と思うことがあれば、

わたしも嬉しく思います。あ、反対にそうじゃないな、違うんじゃないかな?

というご意見があるかもしれません。ところどころ、わたしの所感も入っていますので、

ご注意くださいね。

甲斐由美子先生の講演会で一番印象に残ったことは?と問われたなら。。。

なんと答えるかな?

 

子どもの目を見て話していますか?

あなたが家族や子どもと接する時、

今、ここにいることを意識できていますか?

と問われたことと、

 

そして、

Beingの肯定感についてでした。

 

これも興味深かったですね。

肯定感というキーワードについてのお話でした。

 

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自己肯定感、というものについては

子育ての中でよく言われることなんですよね。

 

自己肯定感を養おう、という言葉も良く聞かれますよね。

 

お母さん、お父さん、自分の肯定感ちゃんと確立していますか?

 

そもそも肯定するってどういうことなんでしょうね?

 

何を?どうやって?

 

これね、

 

立派な何かがないとダメとか、そういうことではなくて。。。

自分でいまの自分の事、ちゃんと認めてあげられていますか?

 

何にも出来ない子どものような自分を愛せていますか?

許していますか?

 

自己肯定感は高いほうがいいとか、そういうことも一般的には言われていますが、

甲斐先生は高いからいいとか、低いのは良くないとか、そういうことではないということを話されました。

 

自己肯定感、というのはただ無条件に感じられる生まれてきてくれてありがとう、ということであり、

生まれてきてよかった、ということが感じられることだ、ということを強調されていたと思います。

 

それがBeingの肯定感だということです。

 

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子どもも同じです。

 

そのままのあなたがいてくれてありがとう!って、

心から感謝があるとき、それだけでまっすぐに波動は伝わっていくんですよね。

 

その確立された価値観の中で

子どもの頃に身につけておきたいスキルを示されていました。

 

それが以下になります。

 

助けを求めることを知っている

感情を表現することができる

境界線を知っている

いやなことは嫌だという

自分の価値や感情、必要を知っている

自分から行動を起こすことができる

質問ができる

交渉する

問題を解決することができる

責任を取ることができる

話を聞く

遊ぶ

 

これね、とっても大切なことだと思いました。

 

一つ、一つについてを細かな説明を加えてくださいましたが、

こう言ったスキルを身につけられていない大人も

実は少なくないのかもしれない(わたしも含めて)と思うんですね。

 

これらのスキルは、まっすぐに生きてていいんだよ、ということを

教えてくれていますよね。

 

あなたがあなたで在ること。。。それだけで十分だということ。。。

 

そうではないですか?

 

スキルとして紹介されていましたが、

自分自身をまっすぐに、ただ愛し、愛される中で

自然に身についてゆくもの(能力)なのではないだろうか?と

考えています。

 

Vol.3へ続く

 

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岩国での講演会の主催者様によるダイジェスト版

先日、岩国の講演会でお話させて頂いてまいりました。

その時の様子をまとめてメルマガでご紹介していただいております。ありがとうございます。

小川さんから、ある日メッセージが入りました。

それはちょうど九州での「親権剥奪」の報道の後でした。

ワクチン接種を断ったことを理由に親権を剥奪されたという報道。

皆様も覚えていらっしゃるのではないでしょうか?

小川さんにもワクチン接種を断ることで児童相談所の介入がある場合、どうすればいいのかとお問合せになる方が多いということです。

実際、私にもそんなご質問を下さる方はとても多いです。

それで岩国で話してほしいという依頼をしていただいたのです。

2時間の講演の予定が3時間にもなりましたが、ご質問頂いた方々には、お答えできたと思います。いかがだったでしょうか?

話しているとき、あちらこちらで涙ぐんでいる方も多かった講演会。

主催してくださった小川さんから見たらどう映ったのでしょうか?

それも気になるところですね。

 

 

甲斐由美子先生 岩国講演会

たくさんの方にお集まりいただいて

開催することができました。

 

地元岩国からはもちろん、

島根、鹿児島や長崎、福岡

広島。。。

 

暑い中、足を運んでくださった皆様

本当にありがとうございます!

 

ご夫婦やお子様連れ、ご姉妹での来場をされた方も

多くいらっしゃいました。

 

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子どもたちもたくさん、来てくれていました。

 

持参していた絵本や遊び道具が思いの外、好評だったようで、

なんだかほっこり、嬉しい気分になりました。

 

純粋に遊びに夢中になれる子どもたちを眺めていると、

柔らかい気持ちになります♡

 

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周作くん、すっかり懐かれてますね^^

 

子どもたちの声がこだまするような賑やかな会場で始まった講演会ですが、

先生の熱意ある温かい言葉がさらに私たちの心に響くのを感じました。

 

冒頭からなぜか胸が詰まるような感覚があったり、

涙がこぼれそうになりました。

 

家族の繋がりを考えるということを、私自身が深いところで

望み続けてきたのかも知れないと、そんな気づきにも誘われました。

 

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もともと、九州方面で起こったワクチン接種拒否をしていたご家庭への

行政判断による親権剥奪のニュースを耳にしたことが

甲斐先生を岩国へ緊急招致させていただいたきっかけでした。

 

家族というのはいろんな形があります。

 

親権剥奪という判断を下す理由には、おそらく相当のものがあるのだろうと思うけれど、

普通に考えてそれを行政判断されるのはおかしいし、何が起きておるのか、わからない。

 

今や子どもにワクチンを接種させたくないという判断をする親は珍しくはないし、

ワクチンが何からできていて、どういう作用をきたすのかということを知っていれば、

当然、そう言った判断になると思うんです。

 

で、ワクチン接種は任意ですよね。

強制ではないんです。

 

でも、行政サイドはよくわからない判断を下すことがあるんですね。

それがここ最近、増えているということにも注意したいと思いました。

 

知らないことは不安を大きくします。

不安の中でこどもを育てないといけない世の中なんて、わたしは作りたくないです。

 

そのためにできることをやろうと思いました。

 

それで甲斐由美子先生にコンタクトを取らせていただいたのです。

 

初めてのメッセージでいきなり講演会の依頼をさせていただいたのに、

それを快諾くださった甲斐先生の大きなハートの温かさを感じ、ますますやる気になったのでした。

 

そして、夫婦や親と子、家族の和(繋がり)をテーマにしたのは

私自身がシングルマザーでこどもを育てる上で大切なのが

何よりもコミュニケーションだと思っているからです。

 

伝え合うこと、寄り添うこと、

子どもを思う気持ち、方向性が夫婦間で一致していること。。。

 

近いからこそ、お互いを理解し合える関係性でいることを

諦めてしまわないようにと願っているからです。

 

Vol.2へ続く・・・

 

 

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