カテゴリー: ┗ アイデンティティ

岩国講演会ダイジェスト版 Vol.2

岩国での講演会 ダイジェスト版の続きです。

このようにメルマガにして届けてくださることに感謝しております。ありがとうございます。

主催してくださった小川美帆さん、さすがにきめ細やかなお心遣いのできる方だなと改めて思います。

主催する方の思いによって、講演会の雰囲気が全く違ってくることを感じます。やはり、その方が出している波動が参加者さんに伝わるのでしょうね。

駅に迎えに来ていただいたときも、私の大好きなひまわりの花束をもって迎えてくださいました。

それでは、ダイジェスト版をお読みください。

 

 

岩国講演会のことをダイジェストで振り返っています。

大切なこと、たくさん話していただきましたよね。

 

先生ご自身が今、ここにいるという意識の中で話してくださったので、

その多くがとても強く印象に残っています。

 

子どものお世話をしながらだから集中できなかったわ!という方も、

おそらくは知りたいことについてちゃんと耳がその内容を拾っているものです。

 

でも、この振り返りの中で「あ、そうだった!!」と思うことがあれば、

わたしも嬉しく思います。あ、反対にそうじゃないな、違うんじゃないかな?

というご意見があるかもしれません。ところどころ、わたしの所感も入っていますので、

ご注意くださいね。

甲斐由美子先生の講演会で一番印象に残ったことは?と問われたなら。。。

なんと答えるかな?

 

子どもの目を見て話していますか?

あなたが家族や子どもと接する時、

今、ここにいることを意識できていますか?

と問われたことと、

 

そして、

Beingの肯定感についてでした。

 

これも興味深かったですね。

肯定感というキーワードについてのお話でした。

 

image

 

 

自己肯定感、というものについては

子育ての中でよく言われることなんですよね。

 

自己肯定感を養おう、という言葉も良く聞かれますよね。

 

お母さん、お父さん、自分の肯定感ちゃんと確立していますか?

 

そもそも肯定するってどういうことなんでしょうね?

 

何を?どうやって?

 

これね、

 

立派な何かがないとダメとか、そういうことではなくて。。。

自分でいまの自分の事、ちゃんと認めてあげられていますか?

 

何にも出来ない子どものような自分を愛せていますか?

許していますか?

 

自己肯定感は高いほうがいいとか、そういうことも一般的には言われていますが、

甲斐先生は高いからいいとか、低いのは良くないとか、そういうことではないということを話されました。

 

自己肯定感、というのはただ無条件に感じられる生まれてきてくれてありがとう、ということであり、

生まれてきてよかった、ということが感じられることだ、ということを強調されていたと思います。

 

それがBeingの肯定感だということです。

 

image

 

子どもも同じです。

 

そのままのあなたがいてくれてありがとう!って、

心から感謝があるとき、それだけでまっすぐに波動は伝わっていくんですよね。

 

その確立された価値観の中で

子どもの頃に身につけておきたいスキルを示されていました。

 

それが以下になります。

 

助けを求めることを知っている

感情を表現することができる

境界線を知っている

いやなことは嫌だという

自分の価値や感情、必要を知っている

自分から行動を起こすことができる

質問ができる

交渉する

問題を解決することができる

責任を取ることができる

話を聞く

遊ぶ

 

これね、とっても大切なことだと思いました。

 

一つ、一つについてを細かな説明を加えてくださいましたが、

こう言ったスキルを身につけられていない大人も

実は少なくないのかもしれない(わたしも含めて)と思うんですね。

 

これらのスキルは、まっすぐに生きてていいんだよ、ということを

教えてくれていますよね。

 

あなたがあなたで在ること。。。それだけで十分だということ。。。

 

そうではないですか?

 

スキルとして紹介されていましたが、

自分自身をまっすぐに、ただ愛し、愛される中で

自然に身についてゆくもの(能力)なのではないだろうか?と

考えています。

 

Vol.3へ続く

 

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岩国での講演会の主催者様によるダイジェスト版

先日、岩国の講演会でお話させて頂いてまいりました。

その時の様子をまとめてメルマガでご紹介していただいております。ありがとうございます。

小川さんから、ある日メッセージが入りました。

それはちょうど九州での「親権剥奪」の報道の後でした。

ワクチン接種を断ったことを理由に親権を剥奪されたという報道。

皆様も覚えていらっしゃるのではないでしょうか?

小川さんにもワクチン接種を断ることで児童相談所の介入がある場合、どうすればいいのかとお問合せになる方が多いということです。

実際、私にもそんなご質問を下さる方はとても多いです。

それで岩国で話してほしいという依頼をしていただいたのです。

2時間の講演の予定が3時間にもなりましたが、ご質問頂いた方々には、お答えできたと思います。いかがだったでしょうか?

話しているとき、あちらこちらで涙ぐんでいる方も多かった講演会。

主催してくださった小川さんから見たらどう映ったのでしょうか?

それも気になるところですね。

 

 

甲斐由美子先生 岩国講演会

たくさんの方にお集まりいただいて

開催することができました。

 

地元岩国からはもちろん、

島根、鹿児島や長崎、福岡

広島。。。

 

暑い中、足を運んでくださった皆様

本当にありがとうございます!

 

ご夫婦やお子様連れ、ご姉妹での来場をされた方も

多くいらっしゃいました。

 

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子どもたちもたくさん、来てくれていました。

 

持参していた絵本や遊び道具が思いの外、好評だったようで、

なんだかほっこり、嬉しい気分になりました。

 

純粋に遊びに夢中になれる子どもたちを眺めていると、

柔らかい気持ちになります♡

 

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周作くん、すっかり懐かれてますね^^

 

子どもたちの声がこだまするような賑やかな会場で始まった講演会ですが、

先生の熱意ある温かい言葉がさらに私たちの心に響くのを感じました。

 

冒頭からなぜか胸が詰まるような感覚があったり、

涙がこぼれそうになりました。

 

家族の繋がりを考えるということを、私自身が深いところで

望み続けてきたのかも知れないと、そんな気づきにも誘われました。

 

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もともと、九州方面で起こったワクチン接種拒否をしていたご家庭への

行政判断による親権剥奪のニュースを耳にしたことが

甲斐先生を岩国へ緊急招致させていただいたきっかけでした。

 

家族というのはいろんな形があります。

 

親権剥奪という判断を下す理由には、おそらく相当のものがあるのだろうと思うけれど、

普通に考えてそれを行政判断されるのはおかしいし、何が起きておるのか、わからない。

 

今や子どもにワクチンを接種させたくないという判断をする親は珍しくはないし、

ワクチンが何からできていて、どういう作用をきたすのかということを知っていれば、

当然、そう言った判断になると思うんです。

 

で、ワクチン接種は任意ですよね。

強制ではないんです。

 

でも、行政サイドはよくわからない判断を下すことがあるんですね。

それがここ最近、増えているということにも注意したいと思いました。

 

知らないことは不安を大きくします。

不安の中でこどもを育てないといけない世の中なんて、わたしは作りたくないです。

 

そのためにできることをやろうと思いました。

 

それで甲斐由美子先生にコンタクトを取らせていただいたのです。

 

初めてのメッセージでいきなり講演会の依頼をさせていただいたのに、

それを快諾くださった甲斐先生の大きなハートの温かさを感じ、ますますやる気になったのでした。

 

そして、夫婦や親と子、家族の和(繋がり)をテーマにしたのは

私自身がシングルマザーでこどもを育てる上で大切なのが

何よりもコミュニケーションだと思っているからです。

 

伝え合うこと、寄り添うこと、

子どもを思う気持ち、方向性が夫婦間で一致していること。。。

 

近いからこそ、お互いを理解し合える関係性でいることを

諦めてしまわないようにと願っているからです。

 

Vol.2へ続く・・・

 

 

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昔から、レイプ事件は起きているのだが、つくづく現代の家庭が崩壊していることが見える事件だ。

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【子育て四訓】
乳児はしっかり肌を離すな。
幼児は肌を離せ手を離すな。
少年は手を離せ目を離すな。
青年は目を離せ心を離すな。
【子育てに関する格言】
三つ心 六つ躾 九つ言葉 十二文(章) 十五理で 末決まる
しっかり抱いて 下に降ろして 歩かせる
三つ子の魂百までも
可愛くば 二つ叱りて 三つほめ 五つ教えて良き人にせよ

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幕末の江戸を訪れたイギリス人駐日公使オール・コックは、江戸の街角で父親が子守をする「ありふれた光景に驚いた。13620710_1203633773014862_2034839436459494706_n

当時の子育て書はもっぱら男性向け。一方で妻や嫁の心得を示した「女訓書」に母親の子育てに関する言及はなく、むしろ子煩悩な母親は否定的にみられていた。
明治以降、富国強兵のために「男らしさ」や「母性」が強調され、戦後は経済成長とともに男性は仕事人間、女性は専業主婦が当然となっていく。
明治10年日光での見聞。「私はこれほど自分の子どもに喜びをおぼえる人々を見たことがない。子どもを抱いたり背負ったり、歩くときは手を取り、子どもの遊戯を見つめたりそれに加わったり、絶えず新しい玩具をくれてやり、野遊びや祭りに連れて行き、子どもがいないとしんから満足することがない。他人の子どもにもそれなりの注意と愛情を注ぐ。父も母も自分の子どもに誇りを持っている。毎朝6時頃、12人か14人の男たちが低い塀に腰を下ろして、それぞれ自分の腕に2歳にもならぬ子どもを抱いて、可愛がったり、一緒に遊んだり、自分の子どもの体格と知恵を見せびらかしているのを見ていると大変面白い。その様子から判断すると、この朝の集まりでは、子どもが主な話題となっているらしい」
「逝きし世の面影」イザベラ・バード