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スクールカウンセラーの問題点

おはようございます。自律サポートカウンセラーの甲斐です。もうすぐ夏休みになりますがいかがお過ごしでしょうか?

 

よくご相談を受ける内容の一つに、「学校の先生からスクールカウンセラーにカウンセリングを受けてください。」と言われるということです。

そして、次はそのスクールカウンセラーに「発達障害の可能性がありますので専門機関で検査を受けて下さい。」と言われるというご相談です。

最近、とても多くなってきています。

それで私のところにご相談にいらっしゃる方が多いのですね。

本来、スクールカウンセラーの仕事は、お子さんが困っている問題を聞き出して解決するようにアドバイスすることです。
しかし、それができるカウンセラーさんはほとんどいらっしゃらない状態です。

それは教育されるときに「カウンセラーは決して診断してはいけない。精神科に繋ぐように」と習うのです。

そして、DSMの基準に合わせてそのお子さんを判断してしまうことが多いようです。
そもそも、DSMが何であるかを知っているカウンセラーが皆無と言っていいほどなのです。

近代心理学の発祥はヴィムヘルト・ヴントというドイツの学者です。
彼は、矯正思想の持ち主でした。
彼の思想はパブロフやスキナーに引き継がれました。

これらのことを理解していらっしゃるスクールカウンセラーさんであればいいのですが、ほとんどいらっしゃらないように思います。
心理学も優生思想か根本にあるのです。

パブロフについてはこちらの記事もお読みになってください。
http://on.fb.me/1Md46v9

パブロフの犬は噓

犬における条件反射の話で有名な心理学者のイワン・パブロフがいます。しかしその研究の一部始終を知る人はほとんどいません。真実はえげつない物語なんです。ベルを鳴らす→食事が出てくると思う→唾液が出る……これは条件反射であって、人間は動物でしかないという発想のもとに研究は続けられました。マンガにもあるように犬だけでなく子どもの頬にも穴をあけて、その唾液量を測定していたのです。しかし常識的に考えて、倫理的な面はもちろんのこと、穴をあけた状態を正常な状態と定義して研究することもおかしいですよね。これは研究として成立すると思いますか?

さらにパブロフの犬の研究はほとんどが捏造でした。精神医学とか心理学の世界では、論文や研究は捏造したもの勝ちです。もともと科学が入り込む余地などないのですから、どこまでだってでっちあげることができます。これは現在でも共通しているといえます。どうやって用意するかって? 精神医学なんて何の科学性もないんだから、精神科医を買収して書いちゃえばいいじゃないですか。こうやってアメリカ発でさまざまな危険物質が薬として認可され、皆さんの手許に届けられているわけです。

さて、パブロフの犬の実験、何が捏造だったのかを説明しましょう。穴をあけられた犬の中で、ベルが鳴らされたあと、唾液を出して食事を優先した犬は、30頭中2頭しかいなかったのです。犬たちがもっとも多く取った行動、それはベルを鳴らされ自由になった瞬間に研究者たちに噛みついたことでした。このような情報の捏造、誘導行為は現代の精神医学、心理学においても日常的に行なわれています。こうした行為を精神医学や心理学は、果てしなく繰り返してきたわけです。

スクールカウンセラーになる為には臨床心理士という資格が必要です。
臨床心理士を目指す人の多くは、自らもとある間を抱えたままの人が多いということにも問題があります。
先ずは、このような人は自分の問題を解決したいという潜在意識があるということです。
そのような隠れた意図を持って臨床心理士になる人が多いのです。

色々なカウンセラーさんを拝見させて頂いていても、自分自身の問題を解決できていない人が多いことにも気がつきますね。

自分の問題を解決できない人に、お子さんたちの問題を解決することなどできるはずがありません。

お子さんの問題を解決するのは親御さんの問題でもあるのです。
何か問題が起きたときこそ、親の価値が試される時なのです。

それをスクールカウンセラーや精神科医に任せるなどと言う行為は、虐待していることに匹敵します。

お子さんを愛しているというなら、忙しいとか、分からないとか言い訳しないで、お子さんに向き合ってください。

そんな方のカウンセリングも承っております。
ご家族全員でカウンセリングを受けて頂きます。平均5時間くらいかかりますが、一度で向き合い方がお分かりになる方が多いです。

あなた自身の問題を見つめてみましょう。
そのお手伝いをさせて頂いております。

カウンセリング
counsel+ing

【名詞】
1 (熟慮・相談のうえでの)助言,忠告.
2 相談,協議.
3 法律顧問; 弁護士

【動詞】 【他動詞】
《主に英国で用いられる》
1 〔+目的語+to do〕〈人に〉〈…するように〉(熟慮・相談のうえで)助言する,忠告する.
2 a〈…を〉勧める.
b 〔+doing〕〈…することを〉勧める.
  c 〔+that〕〈…することを〉勧める.

【自動詞】
1 相談する,協議する.
2 〔+前置詞+(代)名詞〕〔…するように〕 勧める 〔for〕; 〔…しないように〕 勧める 〔against〕.
【語源】

語源:ラテン語「相談」の意

 

 

 

 

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知らないことは知らないと言えますか?

おはようございます。自律サポートカウンセラーの甲斐です。

数年前、ある日男の子が私に言いました。

先生って、自分の知らない質問をすると、「馬鹿な質問はするな!」とか、「そんなことは今関係ない!」とか言って怒るんだよね。

その男の子は、小学生のときから、学校へ行かなくなりました。

先生の意表を突くような質問を良くしていたようです。そのたびに怒られ、学校を見放したといったほうが正しいのかもしれません。

自分では、「学校へ行けないのではなくて、行かないのだ。」と言っていました。

「大人って、エラい自分を守るために権力を使い、結果的に権威を落としているんだよね。」

と、とても鋭いことを言っていました。

お子様の不登校、ひきこもりの解決策提案サロン

その男の子は、塾に通いながら、自分で勉強し東大に入学しました。

今晩、思い出したのは、河合隼雄先生の本を読んでいたら、ちょうど同じようなことが書いてあったので思い出しました。

「権威」という言葉は、アメリカでは好ましいと感じる人が多いのに対して、日本人の多くは好ましくないと感じるという。

日本人は「権力」を嫌う傾向があるあまり、「権威アレルギー」になっていると言うのだ。

なるほどそうだなと思いますね。

お子さんが、難しい質問をしたとき、「君の質問は面白いが、今すぐには答えられない。来週までに考えてくる。」と言っていたとしたら、先生の権威は高まったかもしれない。

権力を捨てることによって、内的な権威が磨かれることになると思いませんか?

知らないことは知らないと言えて、学ぶことができれば、自分も成長できますよね。

ふと思い出した、あの子は、今頃くしゃみでもしているかしら(笑)
その子に会うまでは、私はそんなことは無意識でしたが、それからというもの気をつけるようにしています。

お子さんに教えてもらうこと多いですよね。

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学校へ行くことができなかったら社会に出ることができない。一人で生きていけないじゃない。どうしよう

おはようございます。お子様の不登校、ひきこもりの解決策提案サロンの甲斐です。

学校へ行くことができなかったら社会に出ることができない。一人で生きていけないじゃない。どうしよう~(´;ω;`)
そう思っている方へ書いてみますね。

もし、保護者のあなたがそう思っているとしたら、そのことをお子さんに何気なく伝えてはいませんか?

そう思ってしまうお気持ちは痛いほど伝わってきます。

しかし、生きていく方法はひとつではありませんよね。
これからどうなるのかも誰にもわかりません。

もしかしたらあなたは、適当な社交辞令やお世辞を言うことが苦手ではありませんか?

誰かにお子さんのことを聞かれると、不登校であることを隠しておかなければならないと思っていても、嘘をつくことに戸惑い、何となく言葉を濁してしまうこともあるのではないでしょうか?
それゆえに、周囲の人に変に思われてしまう。

それが嫌で、周りとの接触をなるべく持たないようにしていることもあるのではないでしょうか?

しかし、嘘も方便ということばをお聞きになったことはあるかと思いますが、上手に嘘をつくことも生きていく上ではとても大切なスキルの一つなのですね。

例えば、みんなの前である人が歌を歌ったとします。
「すごく上手ですね!素敵♪本物の歌手みたい♪」などと声をかけたりして人間関係を円滑にすることも多いですよね。

お子様の不登校、ひきこもりの解決策提案サロン

しかし、この適当な嘘ばかりを用いていると中毒症状が出てきます。
だんだんと見え透いたお世辞を言ってしまうことになるかもしれませんね。

しかもそれが、無意識のうちに出てくるので、ほかの人たちは信用しなくなってくることにもなりかねませんよね。
一生懸命にお世辞を振りまいているのに、周囲の人たちは不愉快になっていくこともありますね。

よく、お子さんを褒めましょうということがあちこちで言われています。
そのことを吟味しないで、やたら褒めてしまう方もいますが、心にもない褒め言葉は、お子さんは見抜きますよね。

また、あなた自身も自分の感情がわからなくなってしまうことにもなりかねません。

では、どうすればいいのでしょう?

それは、ここぞというときには、真実を言う練習をしてみましょう。

一方、真実を言うことは単純にいいことだと思っている人もいますね。

歌っている人のその歌は、声も出ていないし、音程も外れていたとします。
こんなとき、「下手だなぁ。」というのはあまりにも真実過ぎますよね(笑)

しかし、「上手ですね。」というのも、あまりにも嘘過ぎますよね。

そこで、よく観察していると、うそでも真実でもない言い方が思いつきますよ。
下手だけど、こころをこめて歌っていることに気が付けば、「心がこもっている歌ですね。」と言うことができるのですね。

心がこもっているということは嘘ではありませんよね。
しかし、そのことばを選んでいることは一種の嘘の部分を含んでいるので、嘘でもない真実でもないと言えるのかもしれませんね。

素晴らしいと思っていないのに「素晴らしい」、似合っていない洋服を「似合ってる」と言わなくていいのです。

しかし、別の言い方が必ずありますので、練習してみるのもいいですね。

不登校になっているお子さんをよく観察して欲しいと思うのは、こういうことがあるから、私はよく観察してくださいと保護者のみなさまにはお伝えしています。

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