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発達障害ってなに?

最近、学校の先生やスクールカウンセラーから「発達障害」の疑いがあるので専門家に診断してもらってくださいといわれるお子さんが増えています。
診断を受けなければ、医療ネグレクトとして児童相談所の介入があることがあります。そして一時保護という形で連れて行かれてしまうお子さんが増えています。
最初、発達障害は先天性の脳の病気だとされていました。
しかし、最近では虐待により脳に障害を与え発達障害になるということまで言い始めました。
発達障害とはなんでしょう?
そしてその診断方法は?
それさえも知らないで精神科に繋ぐ教師の多さに唖然とします。
児童相談所に保護されてしまうと、家族と会えなくなってしまいます。
そして保護者に断りなく精神薬の投与をされてしまうのです。
「親がお前を捨てた」などと洗脳することもあるようです。
親には「子どもは家に帰りたくない」と言っていると言うのです。
そして、子どもと親を分離
何年も帰ってこないお子さんが多いのです。
2歳児検診などでも、
この発達障害の疑いをかけられてしまうお子さんも増えております。
どうか、皆様、お調べください。
発達障害とは何なのか。
お子さんを護れるのは、親のあなたしかいないのです。

 

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18歳以下のお子さんへの向精神薬の投与は危険だとの厚生労働省からの見解も出ています。
http://bit.ly/1pwDehB
新世代抗うつ薬 「18歳未満は慎重投与」
(2013年3月23日) 【北陸中日新聞】【夕刊】
厚労省 効果疑問視、警告記載へ
1999年以降に国内で承認された抗うつ薬は、18歳未満に投与した際の効果に疑問があるとして、厚生労働省が「投与は慎重に検討すること」との内容を添付文書の「警告」欄に記載するよう、製薬会社に近く指示する方針を固めたことが分かった。
海外の試験で、18歳未満のうつ病患者に薬の有効性を確認できなかったのが主な理由。抗うつ薬には成長期の子どもを中心に、精神状態が不安定になり自殺の衝動が引き起こされる場合があるなど、副作用の問題が指摘されており、安易な処方を防ぐ狙いがある。
一方で、現場の医師には「薬の効き目には個人差がある」として、投与の必要性を訴える意見もある。患者が急に服用をやめると、症状が悪化する危険もあり、関係学会は、不安がある場合は医師に相談することなどを呼び掛ける。
対象は、99年以降に国内で承認された「新世代」と呼ばれる抗うつ薬7種類のうち、エスシタロプラムシュウ酸塩、塩酸セルトラリン、デュロキセチン塩酸塩、ミルタザピン、フルボキサミンマレイン酸塩、ミルナシプラン塩酸塩(いずれも一般名)の6種類。
残るパロキセチン塩酸塩水和物は2006年以降、同様の記載がされている。
これらの薬は製造販売の承認前に、大人を対象にした試験で有効性や安全性を確認。一方で低年齢層に絞った試験はしておらず、投与すべきかどうかは医師の判断に委ねられている。
厚労省と独立行政法人「医薬品医療機器総合機構」が海外の複数の試験結果を調査。本物と偽物の薬を明かさずに、投与したグループを比較すると、症状の改善度合いにほとんど差がなかった。偽物の薬を投与したケースでは、薬が本物で効果があると信じ込み、症状が改善する「プラセボ効果」が反映されている。
「新世代」を含む抗うつ薬全般については、24歳以下の患者が自殺衝動を起こすリスクが高まるとの海外の研究データがある。厚労省は06年、注意を促すために、研究内容を薬の添付文書に加えるよう指示した。
抗うつ薬 向精神薬の一種。脳内のセロトニンやノルアドレナリンといった神経伝達物質に作用し、主にうつ病患者に使われる。古くから用いられているタイプは口の渇きやふらつきなどの副作用が強い。
日本で1999年以降に承認された「新世代」の薬は「SSRI」などと呼ばれ、副作用が比較的弱いとして症状が軽い患者にも投与が広がった。しかし、欧米の研究で若年層に対する自殺のリスクが判明。一部の医師による過剰投与も問題となり、厚生労働省や関係学会は適正な使用を呼び掛けている。

しかし、発達障害だと診断されたお子さんには幼児にさえも、お薬が出されることが・・・

そして、その薬を服用することで、苦しんでいるお子さんも多いのです。飲まなければ、「悪い子」だと思われるのが嫌だというお子さんもいらっしゃいます。

なぜ お子さんがそのことを言えないのか、わからないから、飲ませているんですよね?
お母さん それでいいのですか?

そこで、調べてみました。
http://child-neuro-jp.org/visitor/qa2/a32.html
小児神経学会のホームページです。
これなら信用なさいますか?
1) 中枢神経刺激薬自閉症スペクトラムに併存した注意欠陥多動性障害の多動性・衝動性や不注意に対し、メチルフェニデート徐放剤が使われます。刺激薬ではないですが、アトモキセチンも多動や不注意に使用されます。
2) 抗精神病薬定型抗精神病薬(ハロペリドール、クロールプロマジン、ピモジド):多動・衝動性や反抗挑戦性障害、チック、こだわり行動に使用されます。
3) 非定型抗精神病薬(リスペリドン、オランザピン、アリピプラゾール):自閉症スペクトラム、行為障害、反抗挑戦性障害、双極性障害にみられる攻撃性、興奮、自傷およびチックに使用されます。ただし、保険適応外使用になります。
4) SSRI(フルボキサミン、パロキセチン)、SNRI(ミルナシプラン)、三環系抗うつ薬(イミプラミン、クロミプラミン):こだわり行動、うつ、不安障害などに使用されます。最近は三環系抗うつ薬は副作用の面から使用は少なくなっています。抗不安薬、SSRI、ベンゾジアセピン系(ジアゼパム、クロキサゾラム、ロラゼパム、クロナゼパム):不安、心身症、抑うつ、睡眠障害、緊張、PTSDに使用されます。
5) 抗てんかん薬(カルバマゼピン、バルプロ酸、クロナゼパム)気分変調、躁うつ、てんかん発作、イライラなどに使用されます。
6) 抗ヒスタミン薬(ヒドロキシジン、ジプロヘプタン)不安、睡眠障害に使用されます。
7) 循環器用薬(クロニジン、プロプラノロール、グアンファシン)興奮、不安、攻撃性、自傷、チック、PTSD、多動・衝動性などに使用されます。
8) その他コリンエステラーゼ阻害薬(ドネペジル):認知障害、実行機能を補助します。リチウム:攻撃性、自傷、うつ、イライラに使用します。
もし、これらの情報を信用して、お子様に服用させていらっしゃるなら、せめてお薬の添付書類をご確認くださいね。ネットで、薬の名前と添付書類と打てば出てきます。それさえもしないで服用させないでください。これは、テグレトール錠の添付書類の一部です。お調べになればこのような書類を読むことができます。あなたの宝物であるお子さんを守るのは貴方なのですから。
ワクチンも、自閉症発症の原因にもなります。アメリカが顕著です。 2013年は、50人に1人。。そして、ワクチンを打たない「アーミッシュ」の子どもには、自閉症の子は、ほとんどいないようです。これが何を意味しているのか、よくお考えになってみてください。米国での自閉症の増え方
1970年
ウィスコンシン州 14857のうち 1人
1987年
ノースダコタ州  8333人のうち 1人
1989年
ユタ州      2500人のうち 1人
2001年
テキサス州     625人のうち 1人
2003年
ミネソタ州     192人のうち 1人
2007年
14州      150人のうち 1人
2009年  11州      110人のうち 1人
2012年  14州       88人のうち 1人
2013年  全米電話調査    50人のうち 1人
先天性が増えるのがおかしい 原因があるから増える米国は、毎年400万人の出生者 だから 8万人の自閉症が発症している事になる。
ただ アーミッシュの子供たちには、自閉症は、殆どいない。

こちらの記事もお読みください。お子さんたちの言い間違いについての記事になります。
http://bit.ly/YKoGx0

 
 

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こんなお悩みの方もご相談ください。
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Heart Concierge ひまわり
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e-mail:info@hi-mawari.com
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【今後の講演会情報】

【今後の講演会情報】
①薬害研究センターでのミニ勉強会
初登場! 甲斐由美子先生の「人との接し方基本の『き』」
7万人の子どもを支えた伝説のカウンセラー、甲斐由美子先生がNPO法人薬害研究センターミニ勉強会に初登場です。甲斐先生は最近、『あなたは間違っている 99%の間違いは子どもが教えてくれる: 7万人の子どもを支えた伝説のカウンセラーが語る究極の解決策 Kindle版』を出され、Amazonで1位も獲得されています。
今回は、お子さんの気持ちがわからない。お子さんとどう接していいのかわからない。旦那さんとのコミュニケーションの取り方がわからない。お姑さんとの付き合い方がわからない。会社の上司との接し方がわからない。
・・・等々の一般社会での人間関係にお悩みの方のための、コミュニケーションの取り方の基本講座です。ワークも取り入れてお話して頂きます。
お席がすぐ埋まることが予想されますので、早めのお申込みをお勧めいたします。
講 師  甲斐由美子 
(Facebookで2万人近いフォロワー数を抱え、情報発信の
先端を走り続けた伝説のカウンセラー)
日 時  6月18日(土)14:00~16:00の予定
場 所  NPO法人薬害研究センター
参加費  1500円
定 員  30名
申込み  NPO法人薬害研究センターまで
     yakugai-kenkyu@seagreen.ocn.ne.jp
  お名前、連絡先、人数を明記ください!
② 6月26日
 岐阜での講演会
親子と家族と夫婦~コミュニケーションをはじめよう~甲斐先生講演会in岐阜
親子のコミュニケーション、夫婦のコミュニケーション、そして家族のコミュニケーション。とれてるよ!と思いがちですが、本当のところはどうでしょう。
「幼少期、思春期、大人へと成長していく中で親が見守るとは?」
「子どもと向き合うとは?」
不登校になった時も含め、子どもがわからないと感じてしまうこともあるかもしれません。そんなときにどう考えたらよいのでしょうか。
家族、夫婦関係など親自身の問題を、子どもはどうみせてくれているのでしょうか。
コミュニケーション不足や親のプライドが邪魔をしていることはないでしょうか。
発達障害と診断されたことによる不安や親子の気持ち、これからのことについてや、 気づかない間に子どもに与えてしまっている言葉の暴力、 子どものほめ方叱り方、 おじいちゃん・おばあちゃんとの関係(ワクチンや食についての伝え方など)などなど日頃見落としがちなことへの気づきや、今からできることなどを実際のカウンセリングのお話も交えて頂き、皆さんとともに考えてみましょう♪
きっとパートナーと、お子さんと、様々な相手とのコミュニケーションが変わります。
甲斐先生の、子どもたちを想う、優しくて暖かいこころに是非ふれてください(*´∀`)
【講師 甲斐由美子 先生 】
・HeartConciergeひまわり 心理カウンセラー
・お子様の不登校ひきこもり解決策提案サロン 代表
・市民団体健やかに生きるために頑張ろう会 代表
13年間、1日も欠かさず延べ”7万人”以上の子どもたちの話を聴かれてきた。
その経験から、子どもたちを取り巻く医療、ワクチン、食、社会や家庭の様々な問題と、その解決策を伝え続けている。
現在は家族療法を中心に、発達障害の相談や、不登校、断薬希望の方の親子カウンセリングを行なっている。
Facebookの友達枠5000人はいっぱいで常に空き待ち。
フォロワーは1万9千人超え。
Blogも多くの人が閲覧し話題となっている。
日時:2016年6月26日
開場: 13:00 (飲食可)
開講: 13:30
閉講: 16:30
場所:みんなの森ぎふメディアコスモス 1F考えるスタジオ
   岐阜県岐阜市司町40番地5
http://g-mediacosmos.jp/access.html
施設内に授乳室あります。
定員:70名(お子さまとご一緒大歓迎!!)
※託児はございませんが、キッズスペースは少しあります。
参加費:中学生以下は無料
 早割7 (6月17日のお振り込みまで) 3000円
 当日 3500円(定員に達していた場合はお受けできない可能性があります)
※キャンセル時の払い戻し不可
振込先:ゆうちょ銀行
 記号12440 番号30552801
 ニコニコポカポカママノカイ
(入金確認をもって受付完了とさせて頂きます。手数料はご負担ください。)
その他問い合わせは、にこにこ鍼灸院(058-247-9018)までお願いいたします。
<主催>市民活動団体 にこにこぽかぽかママの会
③7月14日
大田区の親子カフェにて 勉強会開催
内容については詳細が決まればお知らせいたします。
公開カウンセリングのような形にするか、セミナー形式にするかはまだ決まっておりません。
④岩国でも7月23日に 九州での親権剥奪があったので緊急講演会として予定があります。お近くの方は予定に入れておいてください。

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