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あけましておめでとうございます。

自律サポートカウンセラーの甲斐です。

新年、あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い申し上げます。

カウンセリングは4日よりはじめさせて頂きます。

1月14日は、御殿場高原ホテルにて、「セミナーのいらなくなるセミナー」を開催させて頂きます。

昨年、ぎりぎりに念願の「ワクチン問題情報集」が本になりました。

この本を出そうと思ったきっかけは、ワクチン問題がとても重大な意味を持っているからなのです。

地位も学歴もない私が、どうやってこの問題を知らせればいいのだろうか?

出版社に原稿を送ったとしてもおそらく見向きもされないだろうということは分かっていました。しかし、日ごろお子様たちの話を聴かせて頂いたり、カウンセリングをお受けしていて、もはや黙っていることはできないと思ったのです。

先ずは電子書籍を書かせて頂きました。

電子書籍になれない方々は、紙ベースでの本の出版を希望して下さった方々も多くて、とてもありがたい反応でした。

いつか本を出したい気持ちは私にもありました。しかし、自費出版となると、とても大変で、なかなか実現することができませんでした。

オンデマンド出版という方法があることをふとしたきっかけで知り、今回はそれで出版させて頂いたのです。

加筆したためにどんどん値段が上がってしまいました。

しかし、どの情報も抜けないものばかりだったので、できるだけの情報を入れさせていただいたのです。

上下巻に分けて出版すればよかったのかもしれません。

しかし、私は、この情報は一気にお読み頂きたいという思いがとても強かったのです。

この情報を探したとき、今のように表にはこれらの情報たちは出回っていませんでした。掘って掘って掘りまくったところにある情報をメモしておいたものです。

そして、日々発信してまいりました。

今となっては、少し検索すれば出てくる情報も多いと思います。しかし、この情報をすべてお読みになってみてください。

こつんと当たるところがあります。

そこまで感じて頂きたいと思います。

私は医師ではありませんので、ワクチンを打つなとは言えません。

何が問題であるのかをどうか、見つけてください。

ご家族にワクチンについて説明できなくて困っているという方、ぜひお読みください。

ご家族の意見が違うことで、喧嘩になることのほうがおかしいのです。

14日のセミナーでは、ワクチンのみならず、色々な問題について、ご家族への伝え方について、自分のアイデンティティについてお話させて頂きます。

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先ずは、親であるあなたの生き方を再確認しませんか?

 

今年も、まだまだ頑張りますので、よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 
こんなお悩みの方もご相談ください。
カウンセリングさせて頂いております。

Heart Concierge ひまわり
静岡県御殿場市萩原767-14
お問合:090‐9924‐7773
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営業時間:9:00~18:00カウンセリングは全て予約となります。

年の終わりに

おはようございます。自律サポートカウンセラーの甲斐です。

今年も大変多くの皆様とお知り合いになりました。
皆様には感謝の気持ちでいっぱいでございます。ありがとうございます。
私が、今のような活動を始めたきっかけは、2000年のお子さんたちとの対話から始まりました。

そこで苦しんでいるお子さんたちが多いことに気が付き、精神医学について学ぶことになります。
おかしいと思い始めていたとき、内海聡氏との出会いを経て、色々なことを学ばせて頂いてきました。


そして現在、セラピスト渡邊律子さんはじめ多くの皆様のお力をお貸し頂いております。


それでも、今のような活動はまだ始めてはいませんでした。
私が本気で何とかしなければならないと思ったのは、児童相談所の問題を知った時だったのです。
お子さんたちが本当に危ない状態にさらされていることを知ったとき、いてもたってもいられない気持ちになったのです。
すぐにでも皆様にお知らせしたい。
その気持ちから始まったのです。

児童相談所の問題については、知らない人のほうがまだまだ多いです。
内海先生の講演会などでもお話ししていただいておりますので、認知は次第に上がってきておりますが、簡単に解決することはないでしょう。
先ずは、ご紹介させて頂いております本をお読みください。

この問題は、一般的には受け入れがたく、信じられない人がほとんどだということも分かっていました。
何度か講演会を企画させて頂いていましたが、この問題にまでたどり着くことは難しいことも分かっていました。
しかし、いつまでもこのままではいけないと思い、数年前に内海氏とも話し、二人で児相についての講演会をしようと決め、静岡市で開催させて頂いたのです。

その講演会は、思った通り、関係者の人の参加が多かったですね。

児相問題の始まりであると言えるかもしれない事件の存在もこの時に知りました。
このことをどうやって一般の方々に知らせていけばいいだろうかと、考えて参りました。
児相問題の根底にある家庭の在り方をまず見直さなければならない。
すべての人の中にある優生思想に気が付かなければならない。
となお一層強く思うようになりました。
現在、学校や幼稚園、保育園から、「発達障害」ではないかと言われるお子さんも増えています。

この発達障害についても児童相談所問題と深く関りがあるのです。
それは果たして、本当に発達障害でしょうか?
そんな問いかけもさせて頂いております。
先ずは、ママさんたちに気が付いて頂きたい。
お子さんを守ることができるのは、家族なのです。
その思いを胸に活動させて頂いております。
今年は、私が主催の講演会はしておりません。

北海道をはじめ、四国、岐阜、岩国、など、全国におよび頂き、お話をさせて頂いてきました。

カウンセリングも全国からお越しいただいたり、出張したりと、あちこちへ出かけさせていただきました。

そこで、気が付いたことがあり、1月14日に御殿場で『セミナーのいらなくなるセミナー』を開催させて頂きます。

よろしければご参加くださいませ。

セミナーのいらなくなるセミナー 根本的なことを理解できるセミナーです。質問をどんどんしてください。テーマは人間関係であっても、子育てであっても、精神医学であっても、食についてであってもなんでもOKです。あなたの解決したいと思うテーマすべてについて考えてみましょう。

 

あちこちのセミナーに出まくり、勉強なさっている人はとても増えてきましたよね。
それはそれでとてもいい傾向だと思います。
しかし!!

スライドの写メを撮ったりして理解した気になる人がとても多いと思いませんか?

写メを撮ってFBでアップする。
そこからどうしていますか?

あちこちのセミナーに参加して、同じことを繰り返していますよね。

それは何故でしょうか?

その根本的なことが理解できていないからなのです。

人任せなのです。何かをしている気になっているのですね。
自分はやっている!
そう思い込んでいるのです。

つまり自律できていないということなのですね。

自律とは、なんですか?

自律のできていない大人が多い今の日本!
日本が変わらないのはこれが原因です。

カウンセリングに長年通っている方も、カウンセラーシッピングしている方もとても多いですよね。
問題解決に結びついているのならいいのですが、そこに生まれているのは、共依存ということがとても多いですよね。
解決するのはもちろんあくまでもご本人なのですが、依存してしまってそこから抜け出せない人もたくさんいらっしゃいますよね。
その事についても、お話しできればいいと思っています。

じっくりと根本を見つめるためのセミナーです。

そして2月5日は、東京で、久しぶりに内海聡医師とご一緒させて頂く講演会の予定もあります。

よろしければぜひご参加ください。

最後になりましたが、今年やっとワクチン問題情報集の出版されました。心理士の私がなぜワクチンの本を執筆したのでしょうね?これにも大きな理由があります。最初、電子書籍で販売させて頂きました。それは、あまりにもワクチンの影響が大きいことと、そのことを知らない方が多いこと、それによって多くのお子さんたちが苦しんでいく事実を知っていたらに他なりません。精神薬問題の次はワクチンにターゲットがうつっていることに気が付いていたからです。

ワクチン問題は皆さんがお考えになっている以上に深い問題です。

まだ、ワクチン問題についてよくわからない方はぜひともお読みになって頂きたいと思います。

 

 

くる年も今後ともよろしく申し上げます。
皆様、良いお正月をお迎えください。
甲斐由美子拝

 

 

 

 
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発達障害の薬物療法について

おはようございます。自律サポートカウンセラーの甲斐です。

精神薬の問題は、実に厳しい。

最近、幼い時から服用していて、大学生になった方の様子を相談されることが多く、なるべくしてなっているという事実を知らない人が多いことにも危機感を感じます。

児童精神科医の太田昌孝氏は薬物療法について次のように述べていらっしゃいます。
しかし、私は科学的根拠のない診断名のついているお子さんに危険な精神薬の投与は、不必要だと思います。

薬物療法の原則

発達障害の薬物療法は、障害(疾病)の治療を目的とするのではなく、基本的には精神症状及び異常行動を軽減させたり、消失させたりする対処療法である。
薬物療法が対象とする精神症状や異常行動を明確にしておかなければならない。
薬物がねらいとする症状や行動を標的症状と呼ぶ。

ちなみに ストラテラの添付文書より
これは赤い文字で書いてあります。
https://www.lilly.co.jp/lillyanswers/data/tenpu/tenpu_str.pdf

【禁忌(次の患者には投与しないこと)】
1. 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
2. MAO阻害剤を投与中あるいは投与中止後2週間以内の患者
[「相互作用」の項参照]
3. 重篤な心血管障害のある患者[血圧又は心拍数を上昇させ、
症状を悪化させるおそれがある。「重要な基本的注意」「そ
の他の注意」の項参照]
4. 褐色細胞腫又はその既往歴のある患者[急激な血圧上昇及
び心拍数増加の報告がある。]
5. 閉塞隅角緑内障の患者[散瞳があらわれることがある。]

【効能・効果】※
注意欠陥/多動性障害(AD/HD)
<効能・効果に関連する使用上の注意>※
1. 6歳未満の患者における有効性及び安全性は確立していな
い。[「臨床成績」の項参照]

2. AD/HDの診断は、米国精神医学会の精神疾患の診断・統計マ
ニュアル(DSM*)等の標準的で確立した診断基準に基づき
慎重に実施し、基準を満たす場合にのみ投与する

劇 の文字や 毒 の文字は見えますか?

劇薬とは何か定義をご存知でしょうか?
▼劇薬:「『毒薬』に次いで生体に対する作用が強く、過量に使用すると、きわめて危険性の高い医薬品」「一般的には、①微量でも致死量となるもの、②中毒作用のあるもの、③蓄積作用が強いもの、④薬理作用が激しいもの──などをさし、取り扱い・保存に厳重な注意が望まれ『薬事法』で規定されている」などとあります。
ちなみに毒薬という区分もあり以下のように定義されています♪。
▼毒薬:「毒性が強く、少量でも生命に危険をおよぼすおそれのある医薬品と厚労大臣が指定したもの。経口致死量が30(㎎/㎏体重)以下のものをいう」「容器には黒地に白枠、白字で『毒』の文字を表示し、ほかの薬と区別して、カギのかかるところに保管しなければならない」
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