カテゴリー: 社会問題

お子様をお持ちの方は必読!

おはようございます、自律サポートカウンセラーの甲斐です。

これは大事なことです。
お子様をお持ちの方は是非ともお読みください。

学童保育所の職員が児童の口をガムテープでふさぐ

このニュース、もうすでに削除されています。

児童相談所でも同じような虐待が行われている事実を私はお子さんたちから聴いております。

証拠もなくあやふやなのに、親に虐待を受けていると認定して保護しているというのに、何故施設内でも虐待が行われて、隠蔽されるのでしょうか?

この記事は学童保育所の職員が児童の口にガムテープを貼ったという記事ですが、その記事がこうして何故すぐに削除されるのでしょうか?

日本のオトナたちは、いったい何をしているというのでしょうか?
こういう話を聴いても自分とは関係ないと知らん顔する
おとなたち・・・

自分の子どもが保護されてはじめて泣き叫び、私は虐待などしていないと言っても、もう遅いのです。

日本全国で被害は広がっています。

 

以下元ニュースをコピペします

山形県酒田市内の学童保育所で、指導員が小学校低学年の男子児童の口をガムテープでふさぐなどの虐待行為があったことが1日、同市などへの取材で分かった。
市は虐待があったことを確認し、学童保育所を指導したという。
毎日新聞の取材に対し、市子育て支援課は虐待があったことを認めたが、「虐待の詳しい内容は言えない。現在は虐待行為の相談などは寄せられていない」と話した。

学童保育所などによると、2015年6〜7月、「言うことを聞かず、周りに迷惑をかける」などの理由で、
指導員が口をガムテープでふさいだり、男児の手を縛ったりしたという。
虐待の疑いがあるとの情報提供を受けた市は、昨年10〜11月に聞き取り調査を実施した。

この学童保育所は市の委託を受けて、3人の指導員がいる。男児はその後、学童保育所をやめたという。

指導員の一人は取材に対し、「男児は周りの女の子をたたいたり、耳のそばで大声を上げたりする子。
手を縛られたときも該当の指導員から『今度、たたいたら手を縛るよ』と言われたが、『どうぞ』と返答した」と話した。

一方、男児の祖母は「確かに孫はやんちゃで、他の子に手を出したこともある。だがガムテープの件はやりすぎだと思う」と話した。
市などから謝罪はないといい、「不誠実な対応だ」と憤っている。

<虐待>指導員が男子児童の口をガムテープでふさぐ 山形

 

学校が絡んでいて、児童相談所にいろいろなことを言われてきている方は、学校の先生となるべく親密な関係を結んでおいてください。
児相が、子どもと二人で話がしたいと言ってくることがあります。
この時は非常に危険です。
学校と連絡しているにもかかわらず、児相の職員が「学校が親と連絡が取れないと言っている」と言ってくる場合もあるようです。
この場合は学校に確認が必要ですね。
しかし、決してけんか腰になりませんように、冷静な態度で接してくださいね。

あなたには、児相に不服申し立てをする権利はありません。
不服申し立ての制限
第十条の5 臨検等に係る処分については、行政不服審査法(昭和三十七年法律第百六十号)による不服申し立てをすることができない。
児童相談所に置いては、被害者が不服申し立てをできないことになっているのです。
証拠の提示もなく、オープンな裁判によって決済されずに保護されてしまうということです。
虐待があったかどうかの判断も児相が決めるのです。

 

こちらもお読みください。 
児童相談所とは何なのか? 
http://児相.com/blog/?p=219 

 

児童相談所が拉致するケース

https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=188172608338001&id=100014357893194

 

 
私が良くお勧めするのがDDCでの診察と、対処
例えば、「化学物質過敏症の治療をDDCで受けています。」とか、
ワクチンや牛乳に対しても
内海 聡 (Satoru Utsumi)医師に相談しています。と言うと違いますよ。
私(甲斐)のカウンセリングを受けています。ということでもかなり防ぐことが出来ています。
 
 
 
虐待されていると親の前では何も言えないということを考えてのことだとは思いますが、これまでの事例では、お子さんが話した内容と食い違うことが多いのでお気を付けください。
「親と一緒に暮らしたくない」と言っている。と言われることが多いようです。
こんなことも考慮して、第三者を同席させてもらうか録音しておくことは必須ですね。
不登校のお子さんがターゲットになりやすいようです。
お医者様の診断書なども用意できればいいですね。
こんなご相談もありますので、3月は特にお気を付けください。

 

 

 

 

つぎのわたしのDDCでのカウンセリングは3月29日です。

3月のご予約は埋まりました。

4月は28日となります。
DDクリニックでのカウンセリング 申込受付中です。
お問い合わせは、予約用電話:03-6240-1316まで!
クリニックのホームページはこちらです。

お問い合わせください。

 

こんなお悩みの方もご相談ください。
カウンセリングさせて頂いております。

Heart Concierge ひまわり
静岡県御殿場市萩原767-14
お問合:090‐9924‐7773
e-mail:info@hi-mawari.com
ご予約・お問合せはこちらをクリック!
営業時間:9:00~18:00カウンセリングは全て予約となります。

 

年の終わりに

おはようございます。自律サポートカウンセラーの甲斐です。

今年も大変多くの皆様とお知り合いになりました。
皆様には感謝の気持ちでいっぱいでございます。ありがとうございます。
私が、今のような活動を始めたきっかけは、2000年のお子さんたちとの対話から始まりました。

そこで苦しんでいるお子さんたちが多いことに気が付き、精神医学について学ぶことになります。
おかしいと思い始めていたとき、内海聡氏との出会いを経て、色々なことを学ばせて頂いてきました。


そして現在、セラピスト渡邊律子さんはじめ多くの皆様のお力をお貸し頂いております。


それでも、今のような活動はまだ始めてはいませんでした。
私が本気で何とかしなければならないと思ったのは、児童相談所の問題を知った時だったのです。
お子さんたちが本当に危ない状態にさらされていることを知ったとき、いてもたってもいられない気持ちになったのです。
すぐにでも皆様にお知らせしたい。
その気持ちから始まったのです。

児童相談所の問題については、知らない人のほうがまだまだ多いです。
内海先生の講演会などでもお話ししていただいておりますので、認知は次第に上がってきておりますが、簡単に解決することはないでしょう。
先ずは、ご紹介させて頂いております本をお読みください。

この問題は、一般的には受け入れがたく、信じられない人がほとんどだということも分かっていました。
何度か講演会を企画させて頂いていましたが、この問題にまでたどり着くことは難しいことも分かっていました。
しかし、いつまでもこのままではいけないと思い、数年前に内海氏とも話し、二人で児相についての講演会をしようと決め、静岡市で開催させて頂いたのです。

その講演会は、思った通り、関係者の人の参加が多かったですね。

児相問題の始まりであると言えるかもしれない事件の存在もこの時に知りました。
このことをどうやって一般の方々に知らせていけばいいだろうかと、考えて参りました。
児相問題の根底にある家庭の在り方をまず見直さなければならない。
すべての人の中にある優生思想に気が付かなければならない。
となお一層強く思うようになりました。
現在、学校や幼稚園、保育園から、「発達障害」ではないかと言われるお子さんも増えています。

この発達障害についても児童相談所問題と深く関りがあるのです。
それは果たして、本当に発達障害でしょうか?
そんな問いかけもさせて頂いております。
先ずは、ママさんたちに気が付いて頂きたい。
お子さんを守ることができるのは、家族なのです。
その思いを胸に活動させて頂いております。
今年は、私が主催の講演会はしておりません。

北海道をはじめ、四国、岐阜、岩国、など、全国におよび頂き、お話をさせて頂いてきました。

カウンセリングも全国からお越しいただいたり、出張したりと、あちこちへ出かけさせていただきました。

そこで、気が付いたことがあり、1月14日に御殿場で『セミナーのいらなくなるセミナー』を開催させて頂きます。

よろしければご参加くださいませ。

セミナーのいらなくなるセミナー 根本的なことを理解できるセミナーです。質問をどんどんしてください。テーマは人間関係であっても、子育てであっても、精神医学であっても、食についてであってもなんでもOKです。あなたの解決したいと思うテーマすべてについて考えてみましょう。

 

あちこちのセミナーに出まくり、勉強なさっている人はとても増えてきましたよね。
それはそれでとてもいい傾向だと思います。
しかし!!

スライドの写メを撮ったりして理解した気になる人がとても多いと思いませんか?

写メを撮ってFBでアップする。
そこからどうしていますか?

あちこちのセミナーに参加して、同じことを繰り返していますよね。

それは何故でしょうか?

その根本的なことが理解できていないからなのです。

人任せなのです。何かをしている気になっているのですね。
自分はやっている!
そう思い込んでいるのです。

つまり自律できていないということなのですね。

自律とは、なんですか?

自律のできていない大人が多い今の日本!
日本が変わらないのはこれが原因です。

カウンセリングに長年通っている方も、カウンセラーシッピングしている方もとても多いですよね。
問題解決に結びついているのならいいのですが、そこに生まれているのは、共依存ということがとても多いですよね。
解決するのはもちろんあくまでもご本人なのですが、依存してしまってそこから抜け出せない人もたくさんいらっしゃいますよね。
その事についても、お話しできればいいと思っています。

じっくりと根本を見つめるためのセミナーです。

そして2月5日は、東京で、久しぶりに内海聡医師とご一緒させて頂く講演会の予定もあります。

よろしければぜひご参加ください。

最後になりましたが、今年やっとワクチン問題情報集の出版されました。心理士の私がなぜワクチンの本を執筆したのでしょうね?これにも大きな理由があります。最初、電子書籍で販売させて頂きました。それは、あまりにもワクチンの影響が大きいことと、そのことを知らない方が多いこと、それによって多くのお子さんたちが苦しんでいく事実を知っていたらに他なりません。精神薬問題の次はワクチンにターゲットがうつっていることに気が付いていたからです。

ワクチン問題は皆さんがお考えになっている以上に深い問題です。

まだ、ワクチン問題についてよくわからない方はぜひともお読みになって頂きたいと思います。

 

 

くる年も今後ともよろしく申し上げます。
皆様、良いお正月をお迎えください。
甲斐由美子拝

 

 

 

 
こんなお悩みの方もご相談ください。
カウンセリングさせて頂いております。

Heart Concierge ひまわり
静岡県御殿場市萩原767-14
お問合:090‐9924‐7773
e-mail:info@hi-mawari.com
ご予約・お問合せはこちらをクリック!
営業時間:9:00~18:00カウンセリングは全て予約となります。

闘わない 戦わない 

おはようございます。自律サポートカウンセラーの甲斐です。

今朝は、児童相談所の問題も含めての思考、コミュニケーションの取り方、行動について少しお話しましょう。

先日も、お子さん二人を家に置いたまま買い物に出かけた間に、お子さんが泣き、近所の人の通報で児童相談所に保護されてしまったという事例がありました。

すぐにご相談いただいたので、接するときの態度、話し方の注意点、今すべきことなどについてアドバイスさせて頂きました。

この時、一番強く言ったことは、「戦わない」ということです。

その結果、お子さんは無事に返されました。

このような事例はたくさんあります。

また、あるお母さんがいました。
お子さんが化学物質過敏症で、学校の教室にいられないということで、学校側に、あれこれと注文して闘っていました。
そんな時、ご相談をお受けしました。
どうやら、学校側に全責任を押し付け、それを正そうとばかりしているように私には見えました。
業を煮やした学校側は児童相談所に通報
危うく、保護されそうになってしまったのです。
私がまずアドバイスしたことは、お子さんをDDクリニックに連れて行くように。
治療から始めるようにお話しました。
その時もまだ、学校側と闘っていましたね。
教師との連絡帳でのやり取りも拝見し、敵対するのではなく、味方につけるように(先生の力を借りるように)先生とのコミュニケーションの仕方をアドバイス。
密に連絡を取るようにしました。
化学物質過敏症の治療中なので、それが改善したら登校させますとの約束をしました。
すると、まるで対応が変わってきたのですね。
親としてこの子を健康にするために頑張りますから見守ってくださいということで、児相もいったんは手を引いたかのように見えていました。
ところが、最近、最初にアレルギー治療をしていた病院から児相に通報があったようです。
その病院に来ないということでの通報のようですが、現在別の治療を受けて改善してきていることを伝えるようにアドバイスしました。
そこまで病院も介入してくるとは、私も少々驚きでしたが、こういうケースもありますので、お気を付けください。

1538697_673250809386497_611747915_n

 

 

 

 

 

こんなお悩みの方もご相談ください。
カウンセリングさせて頂いております。

Heart Concierge ひまわり
静岡県御殿場市萩原767-14
お問合:090‐9924‐7773
e-mail:info@hi-mawari.com
営業時間:9:00~18:00カウンセリングは全て予約となります。