お子様の不登校、ひきこもりの解決策提案サロン

7万人の子どもたちからの声を聴いてきた心理士がサポートさせて頂きます。.

Read more

家族療法を基本にサポート!

一日だけのカウンセリングで結果の出せるご家族がどんどん増えています。

Read more

家庭は社会生活の最小限のコミュニティです。

一日、私とご家族全員で時間を共有してみてください。今すぐご予約を!
画像著作者 acworks 様

Read more

今年を振り返って

今年も大変多くの皆様とお知り合いになりました。
皆様には感謝の気持ちでいっぱいでございます。ありがとうございます。
私が、今のような活動を始めたきっかけは、2000年のお子さんたちとの対話から始まりました。
そこで苦しんでいるお子さんたちが多いことに気が付き、精神医学について知ることになります。
おかしいと思い始めていたとき、内海聡氏との出会い、小倉謙氏、岡田樹代子氏との出会いを経て、色々なことを学ばせて頂いてきました。
そして、渡邊律子さんはじめ多くの皆様のお力をお貸し頂いております。
それでも、今のような活動はまだ始めてはいませんでした。
私が本気で何とかしなければならないと思ったのは、児童相談所の問題を知った時でした。
お子さんたちが本当に危ない状態にさらされていることを知ったとき、いてもたってもいられない気持ちになったのです。
すぐにでも皆様にお知らせしたい。
その気持ちから始まったのです。
児童相談所の問題については、知らない人のほうがまだまだ多いですね。
内海先生の講演会などでもお話ししていただいておりますので、認知は次第に上がってきておりますが、簡単に解決することはないでしょう。
先ずは、ご紹介させて頂いております本をお読みください。
この問題は、一般的には受け入れがたく、信じられない人がほとんどだということも分かっていました。
何度か講演会を企画させて頂いていましたが、この問題にまでたどり着くことは難しいことも分かっていました。
しかし、いつまでもこのままではいけないと思い、数年前に内海氏とも話し、二人でも講演会をしようと静岡市で開催させて頂いたのです。
その講演会は、思った通り、関係者の人の参加が多かったですね。
そこからどうやって一般の方々に知らせていけばいいだろうかと、考えて参りました。
児相問題の根底にある家庭の在り方をまず見直さなければならない。
すべての人の中にある優生思想に気が付かなければならない。
となお一層強く思うようになりました。
現在、学校や幼稚園、保育園から、「発達障害」ではないかと言われるお子さんも増えています。
それは果たして、本当に発達障害でしょうか?
そんな問いかけもさせて頂いております。
先ずは、ママさんたちに気が付いて頂きたい。
お子さんを守ることができるのは、家族なのです。
その思いを胸に活動させて頂いております。
昨年よりも、主催させていただいた講演会は少し少なかった気がしておりますが、いつもとは違った形での講演会を企画させて頂いてきました。
地元での講演会や勉強会はこれから力を入れていきたいと思っております。その足掛かりとして、12月20日の講演会は企画させていただきました。
1月には、御殿場でご活躍の方たちともお目にかかって準備を始めたいと考えております。
くる年も今後ともよろしく申し上げます。
皆様、良いお正月をお迎えください。
甲斐由美子拝
以下は、内海氏よりの昨年のコメントです。
今年は児童福祉や児童相談所の問題は少し進展がありました。といってもそれは目に見えたモノではなく、具体的に私が何か出来る力があるわけでもありません。ただ唯一進展したことは、児童相談所の問題について一般人の認識が少し広がったことです。講演でもすべての場所で触れてきましたし、ネットのサイトなどがいくつかたちあがって、naverにさえ取り上げられるようになったのは、今までよりはましになったといえるかもしれません。
しかし私自身にこれを解決する力はありません。法律上の問題や政治的な問題から、児童相談所による虐待捏造を防ぐ手立てはないからです。その問題点を列挙するなら、管轄官庁が不明であること、科学的根拠がいらない主観主義、令状などの法的根拠が不要であること、面会交流権の完全な遮断、保護単価制度のため保護するほどカネが入る仕組み、児童養護施設での児童への薬漬け、裁判所と児童相談所の独立性がないこと、相談所の公務員がど素人同然であることなどです。
この結果、このシステムは児童虐待を防止するどころか捏造システムとなり、さらにいえば本当に虐待され命の危険がある児童たちは、全く救済されることがないという事態になります。人々は自分の偽善心を満たしたいがためだけにこのシステムを助長し、最終的に子どものみが犠牲を背負うという構図となります。児童相談所問題は、一般人の家庭にいつ降りかかってきてもおかしくない問題ですが、これだけは一般人には当事者感覚がないようです。
私は児童相談所問題の相談員などやっていませんが、最近自分たちがその問題に直面してから、急に助けを求めに来るような毒親たちが増えています。はっきりいってその人たちに言えるのも自分で何とかするしかないということだけであり、私が現状できるのはこの問題を啓発していくことくらいです。また児童相談所問題でもDVシェルター問題でもそうですが、この問題を支援するという甘言を弄し、多額の金銭を要求する詐欺も発生しているようなのでご注意ください。
いずれにしろこのような福祉に関する問題もそうですが、やはり政治的なアプローチや市民全体で動くというというアプローチが不可欠です。この国にそれを期待するのは困難ではあるでしょうが、やれるところまではやるしかないでしょう。まずは母親たちの身近なコミュニティの確立(相互防御に役立つ)、地域の有力者への啓発、地域の町議会議員や市議会議員にこの問題を啓発、ネット内での問題啓発を増やす、などによって認知を広げるよりありません。医療と児童相談所の癒着がますます強まっているのでその点も注意が必要です。

Categories: 未分類

あなたは、お子さんの声をきちんと聴いていますか?

先日も「明日、学校休む」というお子さんの事例を記事(https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1058509280860646&set=a.697057060339205.1073741826.100001047515108&type=3&theater)にさせて頂きましたが、児相問題に関心を示さないだけではなく、子ども自身の声をきちんと聞いている大人がほとんどいないですね。
ま、だから、子どもがしっかりしていくでしょうね。
つくづく、オトナって自己中心的だと思う今日この頃。

子育ては地域のみんなでするものだという人までが実は子どもの声をきちんと聞いてはいない。
自分の経験則でしか答えられない人の多さに現実を見る。

内海聡の内海塾
2014年12月10日 0:36 ·
世界を見ているとどこまでも大人の偽善は見透かすことができる。すべての大人は虐待を働き自己を正当化し、自分は違うと言い張り子供を殺し続けているが、それに興味を持つことさえできない。そしてつまらないことに一喜一憂したり本質とは違うところで活動するくらいしかない。
児童相談所に限らず児童売買も児童福祉も、そしてそれに目をそむける人々もすべてはその延長でしかない。闇を見つめることができず自分が光であるかのように望み、自分が光を見つめている立場を得たいかのようにしか動かない。だからその逆の情報には興味はなく見つめようともしない。つまり闇を見つめようとも見据えようとも決してしない。
もはや現在私の興味は個々のレベルには存在しない。もちろん精神医学もワクチンも放射能も社会毒も、すべてこの世から消滅させるべき存在であることは間違いない。しかしその矛先がどこに最も向かっているのか、そしてそれ以上に人間としていったいいかなることが振りまかれているのか、それを考えざるを得ない。その問題は結局地球と子供の話に帰結する。
具体的には児童問題に直接かかわろうとしない大人たち、児童に関する社会毒問題かかろうとしとしない大人たちだらけだということを、よく感じるだけなのだが、だから私はますますペシミスティックになるのだろう。何も知らないニンゲンたちがいかに何を騒いでも、ニンゲンたちに存在価値はない。愚かしい大人たちよ、あなた方に許された唯一の道は実際のところ滅びるしかないのだ。

こんなお悩みの方もご相談ください。
カウンセリングさせて頂いております。

Heart Concierge ひまわり
静岡県御殿場市萩原767-14
お問合:090‐9924‐7773
e-mail:info@hi-mawari.com
営業時間:9:00~18:00

カウンセリングは全て予約となります。
新たにSkypeでのカウンセリングもお受けさせて頂くことにしました。

Skypeカウンセリング
60分 5400円

あらかじめ、お振込みかカード決済して頂きます。
ご希望の方はお問い合わせください。
お使いいただけるカードはVISA、MasterCard、AmericanExpress となります。

Categories: ┗人間関係, 育児 Tags: タグ:

家族というのは、単に血縁者の集まりではない

家族というのは、単に血縁者の集まりではなく、一つのシステムである。
ひとり一人のメンバーが複雑に結びつきお互いに根本的な、表面的にはよく分からない影響を及ぼし合う集まりです。
愛情、嫉妬、誇り、不安、喜び、罪悪感、など人間の持つ様々な感情が最大の振幅をもって潮のように満ちたりひいたりする複雑なネットワークなのです。
表面上はほとんど見ることが出来ないが、深く潜ればたくさん見えてくる。
子どもにとっては、生まれて最初に出会うシステムで、”家族というシステム”が現実世界のすべてです。
そこで教えられた通りの見方で世界を見、体験をもとに世界とはどういうものか、ほかの人間にどう接していけばいいのかを判断していく。
自分の人生脚本を6歳までに書いていると言われている。
その人生脚本は書き換えが可能です。
その前に、こうした”家族システム”によって作られたということを理解する必要があるのです。
もし、あなたの親が「毒になる親」だったとしても、それは彼らが作り出したものではなく、何世代も続いているのです。
そこで続いてきたネガティブな感情、ネガティブな家のルール、家庭内部の人間関係、ネガティブな考え方が何世代も続いて積み上げられてきた結果なのです。
この流れはどこかで意識的に止めない限り途切れることはないのです。

こんなお悩みの方もご相談ください。
カウンセリングさせて頂いております。

Heart Concierge ひまわり
静岡県御殿場市萩原767-14
お問合:090‐9924‐7773
e-mail:info@hi-mawari.com
営業時間:9:00~18:00

カウンセリングは全て予約となります。
新たにSkypeでのカウンセリングもお受けさせて頂くことにしました。

Skypeカウンセリング
60分 5400円

あらかじめ、お振込みかカード決済して頂きます。
ご希望の方はお問い合わせください。
お使いいただけるカードはVISA、MasterCard、AmericanExpress となります。