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向精神薬と、麻薬・覚せい剤

向精神薬と、麻薬・覚せい剤

【向精神薬】
・抗うつ薬はセロトニンの取り込みを阻害する=セロトニンを増やす。
・抗精神病薬はドーパミンの活動を抑える。セロトニンにも作用する。
・抗パーキンソン病薬はドーパミンを増やしたり刺激する。
・抗不安薬はベンゾ結合部に作用し、ノルアドレナリンやドーパミンを抑制する。

【麻薬・覚醒剤】
・MDMAはセロトニンの再取り込みを阻害する。細胞内セロトニンを高める。
・LSDは脳内のセロトニンシステムに働きかける。
・シャブはドーパミンを放出し取り込みを阻害する。
・コカインはセロトニン、ドーパミン、ノルアドレナリントランスポーターを阻害する。

こんなお悩みの方もご相談ください。
カウンセリングさせて頂いております。

Heart Concierge ひまわり
静岡県御殿場市萩原767-14
お問合:090‐9924‐7773
e-mail:info@hi-mawari.com
営業時間:9:00~18:00

カウンセリングは全て予約となります。
新たにSkypeでのカウンセリングもお受けさせて頂くことにしました。

Skypeカウンセリング
60分 5400円

あらかじめ、お振込みかカード決済して頂きます。
ご希望の方はお問い合わせください。
お使いいただけるカードはVISA、MasterCard、AmericanExpress となります。

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自我状態が”子ども”の状態

自我状態が”子ども”の状態

「子ども」の状態の心の動き
子どものときの反復の感情が起きる時、自我状態は”こども”になっているとされています。
自由な子供(FC)創造性 自由奔放
自発的・生き生き・楽しい・冒険家

プラス面
明るく天真爛漫
一緒にいて楽しい
エネルギーがある
行動的で創造的
好奇心が強い

マイナス面
自己中心的になりやすい
感情的で気が短い
軽率な行動に走りやすい

適応した子ども(AC)従順 やさしさ
素直・順応性・良い子・自分がない

プラス面
協調性に富む
相手の気持ちを思いやる
素直である
人当たりが良い

マイナス面
依存心が強い
いい子になりすぎてストレスをためると反抗的になる
自分を抑え過ぎる

反抗する子ども(RC)攻撃性 反骨精神
きれる・攻撃する・イライライラ((怒´°∀°`))イライライラ

プラス面
嫌なものにはあくまでも立ち向かう
粘り強い

マイナス面
すぐカッとなる
切れやすい
暴力的になる
刃向う

これらの自我状態を知っておくと今の自分の状態を把握しやすいのです。
参考までに覚えておいてください。

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てんかん

【てんかん】

先日も、池袋で車が歩道に突っ込み1人が死亡4人がけがをする事故が起きましたね。てんかんの薬を飲み忘れたという精神科医が、事故を起こしました。
それについて、薬の飲み忘れが原因だとのマスコミの報道がありますが、これは全く逆なのですね。
てんかん患者の暴走事故は2012年4月に京都祇園でも起きています。この時は運転していた男は死亡しているが気を失っていたわけではなく「故意」に事故を起こしたことがわかっています。この二つの事件の特徴が一致するのはただの偶然なのでしょうか?

薬の副作用でこのようなことを引き起こしてしまうのです。

「抗てんかん薬」に大変な副作用があります。抗てんかん薬にはバルブロ酸ナトリウム、クロナゼパム、ベンゾジアゼパムなどの薬が使用されます。神経の過敏な働きを抑え発作を起きにくくさせるものです。これらの薬は興奮を抑える働きがあることから抗不安薬や睡眠薬としても使われます。一見「眠くなる」以外の副作用は無いように思えますが、これらの薬には逆に「刺激・興奮」「激越・攻撃性が増す」「自殺企図」「錯乱」というような副作用があり、製薬会社も厚生労働省も認めているのです。しかし、このような事件でそのことが指摘されることはありません。精神科医が責任の追及を恐れてその可能性を指摘することはありません。
これらの薬がこのような「効果とは全く逆の副作用」を起こすのは当たり前です。これらの薬は「麻薬」と同じものですから。危険性は少ないとされるが危険ドラッグなどと大差はないのです。

薬が与える影響がはっきりわかる動画もあります。
よろしければご覧になってみてください。


↑ ↑
こちらの映像をご覧いただければ薬物によって人の行動がどのようになるのかが分かるでしょう。
暴力や刃傷沙汰がこれほどまで多くなった理由がお分かりになると思います。

てんかんはなぜ起きるのか?クロム欠乏が考えられるとの見解もあります。クロム欠乏症としては糖の代謝異常、成長障害、脂質・たんぱく質の代謝異常、角膜の病気、動脈硬化、脂質異常症などが知られています。まずは、食事を見直してみてください。抗てんかん薬は飲み始めると一生飲まなければならないと言われています。それは何故なのでしょうか?断薬することがとても難しいということがわかりますね。お子さんに飲ませるかどうかばかりに気を取られ、まったく調べないで服用させている方も多いようです。
クロム欠乏症についてはこちらも参考になさってみてはいかがでしょうか。
http://mineral.e840.net/m182400.html

てんかん薬の添付文書も是非お読みください。例として、添付文書のリンク先を書いておきます。
https://ds-pharma.jp/produ…/mystan/…/mystan_tabfgr_tenpu.pdf

マイスタンの添付文書より一部抜粋

禁忌(次の患者には投与しないこと)(1)本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者(2)急性狭隅角緑内障の患者〔眼圧を上昇させるおそれがある。〕(3)重症筋無力症の患者〔重症筋無力症の症状を悪化させるおそれがある。〕
■使用上の注意1. 慎重投与(次の患者には慎重に投与すること)(1)心障害のある患者〔心障害が悪化するおそれがある。〕(2)肝障害、腎障害のある患者〔肝障害、腎障害のある患者では一般に排泄が遅延する傾向があるので、薬物の体内蓄積による副作用の発現に注意すること。「薬物動態」の項参照〕(3)脳に器質的障害のある患者〔作用が強くあらわれる。〕(4)高齢者〔「高齢者への投与」の項参照〕(5)衰弱患者〔作用が強くあらわれる。〕(6)呼吸機能の低下している患者〔呼吸抑制作用が増強されることがある。「副作用」の項参照〕2. 重要な基本的注意(1)投与初期に眠気、ふらつき等の症状があらわれることがあるので、本剤の投与は少量から開始し、慎重に維持量まで漸増すること。(2)連用中における投与量の急激な減少ないし投与の中止により、てんかん重積状態があらわれることがあるので、投与を中止する場合には、徐々に減量するなど慎重に行うこと。(3)本剤の投与により発作が悪化又は誘発されることがあるので、このような場合には、適切な処置を行うこと。(4)長期投与により抗けいれん作用の減弱が認められることがあるので、耐性の発現に十分注意すること。(5)本剤の投与に際しては、併用抗てんかん薬との相互作用に注意すること。〔「相互作用」の項参照〕(6)連用中は定期的に肝・腎機能、血液検査を行うことが望ましい。(7)眠気、注意力・集中力・反射運動能力等の低下が起こることがあるので、本剤投与中の患者には自動車の運転など危険を伴う機械の操作に従事させないよう注意すること。(8)特に小児や高齢者で、喘鳴、喀痰増加、気道分泌過多、唾液分泌過多、嚥下障害があらわれ、肺炎、気管支炎に至ることがあるので、観察を十分に行い、このような症状があらわれた場合には、適切な処置を行うこと。3. 相互作用本剤は、主として薬物代謝酵素CYP3A4で代謝される。また、本剤の代謝物N-脱メチルクロバザムは主としてCYP2C19で代謝される。〔「薬物動態」の項参照〕
. 副作用承認時までの臨床試験では350例中、副作用発現例数は171例(48.9%)、のべ287件であった。主な副作用は、眠気135件(38.6%)、ふらつき・めまい38件(10.9%)、唾液増加9件(2.6%)、複視8件(2.3%)、食欲不振7件(2.0%)等であった。(承認時)市販後の使用成績調査・特別調査では2,060例中、副作用発現例数は378例(18.3%)であった。主な副作用は、眠気・傾眠167件(8.1%)、AST(GOT)・ALT(GPT)・γ-GTP・ALPの上昇等の肝機能検査値異常70件(3.4%)、ふらつき・めまい64件(3.1%)、唾液分泌過多15件(0.7%)等であった。(再審査終了時)(1)重大な副作用1)依存性(頻度不明)大量連用により薬物依存を生じることがあるので、観察を十分に行い、用量を超えないよう慎重に投与すること。また、大量投与又は連用中における投与量の急激な減少ないし投与の中止により、けいれん発作、せん妄、振戦、不眠、不安、幻覚、妄想等の離脱症状があらわれることがあるので、投与を中止する場合には、徐々に減量するなど慎重に行うこと。2)呼吸抑制(0.5%未満)呼吸抑制があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常があらわれた場合には、適切な処置を行うこと。なお、投与を中止する場合には、徐々に減量するなど慎重に行うこと。〔「慎重投与」の項参照〕3)中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis: TEN)、皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)(頻度不明)観察を十分に行い、発熱、紅斑、水疱・びらん、瘙痒感、眼充血、口内炎等の異常が認められた場合には、投与を中止し、副腎皮質ホルモン剤の投与等の適切な処置を行うこと。

こちらは、平沼さんの記事から転載させて頂きます。

てんかんのお子さんは糖のバランスが悪い事が多いので毛髪ミネラルを計ってみました一般のミネラルは規定の範囲です。有害金属も範囲内でした。しかし1つだけ異常に低いのがクロムです。
クロム欠乏症としては糖の代謝異常、成長障害、脂質・たんぱく質の代謝異常、角膜の病気、動脈硬化、脂質異常症などが知られています。
脳の栄養は糖がメインですのでてんかんの管理では糖のコントロールは一番重要です。
アドバイスは余計な糖の制限と代謝系のビタミンミネラルを摂ること。
クロムはビール酵母に多く含まれます。
お酒を造るとき主役は酵母やイーストです。
栄養は酵母の成長に使われますので酵母が持っています。
ビールはいうなれば酵母の代謝排泄物(オシッコ&へ)です。
代謝系のビタミンは全粒粉や玄米やたね、ナッツに多く含まれています。
これだけで集中力の低下、は起きなくなりす。
発作に関してはまだ様子を見る必要があります。
おやつはスルメがメインだと言います。
※天然多種ビタミン、ミネラル、微量栄養素(200種以上)のアロエベラとビール酵母含有のプロティンライトを代謝の補いに摂取してみるのもからだを立て直す一助になります。
【抗てんかん薬の副作用とは?】
抗てんかん薬は脳の神経細胞における過剰な興奮を抑制します。その作用が過剰になった場合、中枢神経が抑制され、眠気やふらつきなどの症状が出現します。これらは、ほとんどの抗てんかん薬に共通して出現する副作用です。
眠気やふらつきなどの共通する副作用の他に、代表的な薬剤に出現しうる副作用について、いくつか例を挙げて説明します。
なお、副作用には、①飲み始めに出るもの、②服薬量が多いために出るもの、③アレルギーにより特定の人に出るものがあります
①飲み始めの副作用(眠気,頭痛,めまい,ふらつきなど)は、薬を少量から開始しゆっくり増量することで防ぐことができます。
②服薬量が多いための副作用(視界がぼやける,複視,ふらつき,めまいなど)は,服薬後に一過性に出現します.減量か服用回数を増やすことで改善できます。
③アレルギー反応による副作用(薬疹,骨髄抑制,肝障害など)はほとんどは飲み始めの数ヶ月以内に出現し、多くは服薬を中止すれば改善しますが、重症になることがごくまれにあります。アレルギー反応は予見できないため、少量で開始して注意を怠らないことが大切です。
○フェニトイン:歯肉増殖
歯茎が腫れます。長期服用患者の約20%に出現します。口腔内を清潔に保つことにより、ある程度は予防できます。増殖がひどい場合は歯肉の切除が必要となることもあります。
○カルバマゼピン:白血球減少
治療開始の数ヶ月以内に生じやすく、子供の約12%、成人の約7%にみられます。臨床的に問題となることはそれほどないといわれています。
○フェノバルビタール:小児における多動、興奮、かんしゃくなど
治療初期に一過性に出現し、1年以内に消失することが多いという報告があります。
○ゾニザミド:体温上昇
発汗減少があらわれることがあり、特に夏季に体温上昇に注意が必要です。発汗減少の機序については十分解明されていません。小児での報告が多くあります。
○バルプロ酸ナトリウム:高アンモニア血症
原因については色々な説があり、腎臓でのアンモニアの産生増加、尿素サイクルの障害などがいわれています。治療として、腸管でのアンモニア産生・吸収を抑制する薬剤や、カルニチンの投与が行われることがあります。
○エトスクシミド:吐き気、嘔吐などの消化器症状
服用開始数日以内に起こることが多く、小児では20%~33%の割合でおこるといわれています。症状は通常軽く、投与中止になることはほとんどありません。
○ベンゾジアゼピン系(ジアゼパム、クロナゼパム、クロバザムなど):呼吸抑制
高齢者や慢性肺疾患患者であらわれることがあります。睡眠時無呼吸症候群を悪化させることがあります。筋弛緩作用が強い薬剤ほど抑制作用が強いといわれています。
○ガバペンチン:体重増加
長期間、高用量服用患者において報告されています。
○トピラマート:腎結石
国内臨床試験において2.6%に認められています。いずれも軽度もしくは中等度で投与が中止されるまでには至っていません。炭酸脱水素酵素阻害剤との併用やケトン食療法中において起こりやすく、結石のリスク軽減に十分な水分補給が推奨されています。
○ラモトリギン:アレルギー性皮疹
他の薬より格段に多い訳ではありませんが、服用開始後2月以内にみられ、身体にはしかのようなぶつぶつがみられると、薬は中止せざるを得ません。バルプロ酸との併用や、多量をいきなりはじめたときなどに多いと言われています。
○レベチラセタム:気分変動
稀ですが、気分の変動や易刺激性がみられることがあります。
【てんかんとビタミンB6】
「特徴」ビタミンB6は、たんぱく質、脂質、炭水化物の代謝や、神経の機能を正常に保つのに必要とされます。水に溶けやすく、光や熱によって壊れやすい性質があります。不足すると肌荒れや口内炎、けいれんといった症状や、動脈硬化の原因になります。腸内細菌でも一部合成されますが、その量はごく微量です。
「働き」●たんぱく質の代謝を助ける。私たちが食べ物から摂ったたんぱく質や脂質、炭水化物を利用するには、これらをエネルギーや身体の成分といった人間に必要な形に作り変える、「代謝」を行なわなければなりません。ビタミンB6は、たんぱく質、脂質、炭水化物の代謝すべてにかかわっていますが、中でも筋肉、血液、ホルモン、免疫にかかわる抗体などの材料になるたんぱく質の合成を促す働きと、たんぱく質の成分であるアミノ酸の合成を促す働きがとくに重要です。ビタミンB6の不足は、肌荒れ、口内炎、貧血、下痢などの原因になります。とくに妊娠中は、胎児のためにもビタミンB6をしっかり摂らなくてはいけません。
●脂質・炭水化物の代謝を助けるビタミンB6はたんぱく質だけでなく、脂質や炭水化物の代謝にも関与します。脂質の代謝によってエネルギー産生のほか、コレステロール、脂肪酸といった細胞膜の成分が作りだされるため、不足すると皮膚や粘膜が荒れ、肌荒れや口内炎などの原因になります。
●神経の機能を正常に保つビタミンB6は、神経細胞間で情報を伝える神経伝達物質の合成に必要です。そのため不足は手足のしびれやけいれん、つわりの悪化などの原因になります。また短気やうつ、月経前症候群など、精神的な不調を引き起こすことがあります。
●動脈硬化を予防するビタミンB6、葉酸、ビタミンB12などが不足すると、血液中のホモシステインという物質が増えます。このような状態では動脈硬化や、脳の病気であるアルツハイマー病になる危険が高まるといわれています。さらに動脈硬化は、心筋梗塞や脳梗塞などを引き起こす原因になります。ビタミンB6は葉酸やビタミンB12より不足しやすい傾向があるため、注意が必要です。
●ナイアシン不足を予防するビタミンB6は、アミノ酸のトリプトファンからビタミンB群の一種ナイアシンを合成するのを助け、ナイアシン不足を予防します。
「ビタミンB6が不足すると…」肌荒れ、口内炎、口角炎、貧血、発育不良、下痢、免疫力低下、けいれん、短気、うつ、脂肪肝、動脈硬化、心筋梗塞、脳梗塞など
「ビタミンB6を摂りすぎると…」神経障害、光過敏症など普通の食事をしていれば過剰症の心配はありません。しかしサプリメントに関しては、記載されている摂取目安量以上を長期服用すると過剰症がみられることもあります。

参照:
抗てんかん剤 添付文書
https://ds-pharma.jp/produ…/mystan/…/mystan_tabfgr_tenpu.pdf

平沼載彦氏
facebookhttps://www.facebook.com/tosihiko.hiranuma

食と健康の総合サイト e840.net
http://mineral.e840.net/m182400.html

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お問合:090‐9924‐7773
e-mail:info@hi-mawari.com
営業時間:9:00~18:00

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