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てんかん

おはようございます。自律サポートカウンセラーの甲斐です。

てんかんはなぜ起きるのか?

てんかんについては、左利きを右利きに矯正した場合にも起きることもあります。

色々な説があるようですが、なかなか見極めは難しいようです。

てんかんの概要を調べてみました。慶應義塾大学病院 医療・健康サイト 様より引用させて頂きます。

てんかんとは、突然に意識がなくなったり、異常な行動をとったり、筋肉が硬直(けいれん)するなどの「発作」を繰り返す病気です。発熱がきっかけとなって起こる熱性けいれんや泣き入りひきつけはてんかんではありません。てんかん発作は、大脳の神経細胞が無秩序に過剰に興奮することによって起こります。この過剰な興奮が脳のどの部分に起こるかによって、症状は様々です。

多くの場合、神経細胞が過剰に興奮する理由は不明で、体質によるものと考えられています(特発性)。一方、脳腫瘍や頭部外傷などの脳の病気にともなっててんかんが起こることもあります。これを二次性(症候性)てんかんと呼びます。

もともと脳に病気のある人ではてんかんが起こりやすい事が知られています(症候性てんかん)が、小児科のてんかん患者さんのほとんどは、それまでに脳の病気のなかった人(知能や運動の発達が正常)や、家系内にてんかん患者さんのいない人です。一般に、てんかんになったことにより、それまでに獲得した知能や発達、人格が障害されることはありません。

熱性けいれんになってからなるという説もあります。

熱性けいれんについてはこちらをお読みください。

お子さまのいらっしゃるご家庭の方はお読みになってください。
お友達が熱性けいれんについて調べてくださいました。

情報をシェアさせて頂きますね。

お友達のページはこちらです。

【熱性けいれんと、ダイアップ座薬について】

「熱性けいれん」は、その子どもの様子に、慌てる保護者は多いようです。しかし、熱性けいれんは「生理現象」ですので、しばらく安静にしていたら、おさまるようです。

医学の教科書にもその点について、書いてあるようです。

しかし、小児科の現場ではどういうことになっているかというと・・・・

熱性けいれんをおさえる予防薬として、「ダイアップ座薬」を処方されるようです。しかし、こちらは別名「ジアゼパム」といい、

抗不安薬です。精神薬です。

ダイアップ座薬 = ジアゼパム
http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se11/se1124701.html

ちなみに、ダイアップのような薬を使って熱性けいれんの予防をするのは実は世界中で日本だけです。

予防をしない理由は「熱性けいれんは数分で止まり、大きくなればおこさなくなる。けいれんの回数が多少増えてもそのために脳に障害をおこしたり、てんかんに代わっていく訳でもない」という考えに基づくものです。

情報出典
http://ameblo.jp/blog-sakurako/entry-10804269429.html

精神薬は、脳や神経を攻撃するため、特に子どもに投薬すると、取り返しのつかないことになる可能性があります。

大人だったら、まだ 元の状態に近い状態まで戻れる可能性があったとしても、子どもは元には戻らない可能性があります。

~抗不安薬の副作用~

精神の分裂 認知障害 記憶障害 疲労 幻覚 糖尿病 肥満 心臓病

情報出典 精神薬に関する映像
http://jp.cchr.org/videos/marketing-of-madness/what-psychotropics-really-do.html

実際に、ダイアップ座薬を投薬された子どもが、一時的に歩行ができなくなった話をコメントでいただきましたが、副作用の欄にやはり「歩行困難」と書いてありました。

子どもに対して気をつけなければいけないことは、症状に対して、何かをするというよりも、薬を勧められても、安易に投薬しないことです。

投薬しなければならない時があったとしたら、今はインターネットという便利なものがあるのですから、「薬の名前 添付文書」で検索して、薬の説明書きなどを集めることもできますので、慎重に対応してください。

何ども書きますが、多くの医者は、患者のことを真剣に考えて、薬の処方などしていません。 製薬会社の受け売りで、薬を処方しているだけです。

本来ならば、身体のことをよく知っている医師が、「熱性けいれんは、怖くないですよ・・」と言うべきなのに、「次回、熱が出たら、37.5度で座薬(精神薬の・・)を入れなさい!」と、精神薬でもある座薬を勧める・・・

キレイなイラスト入りのプリントとともに ・・

こんな風に病院から、プリントをもらって、「家庭で入れなさい」と言われるそうです。

普通の保護者だったら、だまされますよね(>_<;)

http://ameblo.jp/blog-sakurako/entry-10804269429.html

情報出典
https://www.facebook.com/satoru.utsumi/posts/459363480814077?comment_id=3039011¬if_t=like

・・・・・・

Wiki
http://ja.wikipedia.org/wiki/ジアゼパム
ジアゼパム (Diazepam) は、抗不安薬、抗けいれん薬、鎮静薬として用いられるベンゾジアゼピン系の化合物である[1][2]。日本国外では代表的な睡眠薬でもあり、(骨格)筋弛緩作用もある[3]。アルコールやベンゾジアゼピン離脱症候群の管理にも用いられる。副作用は稀で医療現場で広く使用されている。
化学的には1,4-ベンゾジアゼピン誘導体で、1950年代にレオ・スターンバックによって合成された。

・・・・・

ジアゼパム添付文書
http://www.info.pmda.go.jp/go/pack/1124017F2046_1_10/

「熱性けいれんをおさえる薬」として紹介されている。
37.5度の段階で入れる座薬。

その段階で、熱が高くなるかどうか、わからない。。
37.5度という熱は、子どもでは珍しいことではない。
この点からもいって、おかしいとしかいいようがない。

http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se11/se1124701.html

 

この記事について、ご意見を頂きましたので、ご紹介させて頂きます。
お電話を頂きました。札幌の石川 眞樹夫先生ありがとうございます。
救急時には必要な薬で、緊急時にだけ使うことは必要な事であるとのことです。
言語障害について質問をさせて頂いたところ、常用しなければそのような障害は出ないとのお答えでした。
緊急時に使わないことで死亡に至るケースもあるので、誤解の無いようにして頂きたいと教えて頂きましたので、メールを転載させて頂きます。

 

改めまして、私も調べてみようと思います。
以下は転載です。

 

熱性けいれん
熱性けいれんは、「38度以上の発熱に伴って乳幼児期に生ずる発作性疾患で、中枢神経感染症、代謝異常、その他明らかな原因疾患のないもの」と定義されています。初回の発作は、90%は6ヶ月から3歳に起こります。日本の子どもの有病率は高く、7~8%のぼります。
単純型と複合型
大部分は(約97%)は単純型熱性けいれんですが約3%が複合型熱性けいれんとされています。複合型熱性けいれんとは持続時間が20分以上だったり、24時間以内に2回以上反復したり、発作の形が焦点性であったりするものを言います。複合型の場合には、髄膜炎を含めた、原因精査が必要になります。
単純型熱性けいれんの定義
てんかんの家族歴(-)
分娩外傷・その他の脳障害の原因となりうる疾患の既往(-)
発病年齢:生後6ヶ月~6歳
発作持続時間:20分以内
けいれんは左右対称性で、巣症状(-)
発作終了後の持続性意識障害(-)、片麻痺(-)
明らかな神経症状、知能や精確障害(-)
発作が短時間、24時間以内に群発することはない
熱性けいれんの治療
ガイドラインは以下のように勧告しています。
無治療=自然放置が望ましい場合
過去の熱性けいれんが1~2回で、単純型のとき
発作時抗けいれん薬間欠投与=発熱時、ダイアップ座薬の応急投与が望ましい場合
複合型熱性けいれんで、けいれんを過去に2~3回以上反復しているとき
抗けいれん剤持続投与が望ましい場合
複合型熱性けいれんで、2の治療に無効、さらにけいれんを3回以上反復
バルプロ酸20~30mg/kg分2 または フェノバルビタール3~5mg/ kg分2
私たちも、このガイドラインにそって、対応していますが、持続的な投薬を行う症例は殆どありません。ダイアップ座薬を8時間間隔で、2回使用するやり方は、幸いふらつき、眠気による転倒の危険が高まる以外の副作用は殆どなく、熱性けいれんの確立された予防法として、繁用されています。
けいれん重積治療ガイドライン
「小児けいれん重積状態の診断・治療ガイドライン(案)」に沿って、けいれんを止めることを重点に、治療法が選択されます。けいれん重積は止痙後、脳症・脳炎・髄膜炎など中枢神経の疾患を鑑別する必要があります。また、重積と意識レベル低下が続く場合は、3次医療機関(pediztric ICU)への、紹介・転送が必要となります。
到着時けいれん なし
A反応良好(意識正常)
→観察
B反応不良(レベル低下)
→気道確保・バイタルサイン →血管確保・検査
到着時けいれん あり
気道確保・バイタルサインチェック
A血管確保 不可
→ミダゾラム鼻腔/口腔、筋注 無ければジアゼパム注腸
B血管確保
→ジアゼパム静注
ジアゼパム無効の場合
ミダゾラム1回量0.15mg/kg 1分間1mgで静注
Aけいれん消失
→ミダゾラム維持療法(0.1~0.15mg/kg/時で持続投与) →2~3時間ごと減量、中止へ
Bけいれん持続または再発
→フェニトイン18~20mg/kg(50mg/分以下で)IV
けいれん持続の場合、バルビツレートによる治療(呼吸管理が前提)
ミダゾラムの使用
ミダゾラムはジアゼパムと同様に速効性があり、有効性が高く、ジアゼパムにかえて、第1選択にする施設が増えてきています。
粘膜への刺激がなく、粘膜からも吸収されるため、口腔や鼻腔に0.3mg/kg注入することも可能です。静脈投与では、0.1~0.15mg/をゆっくり静注し、止痙すれば、0.1mg/kg/時間で持続投与し、2~3時間ごとに0.05mg/kg/時間ずつ減量・中止していきます。
けいれん止まったら、原因検索・診断へ
通常1歳6ヶ月以上では、髄膜炎の場合、髄膜刺激症状が現れるとされています。逆に、1歳6ヶ月未満では、髄膜刺激症状なしに髄膜炎を判断する必要があるわけです。
髄液検査は、6ヶ月未満のけいれんでは、全例に髄液検査を行う気構えが必要です。6ヶ月~1歳6ヶ月では、血液検査で細菌感染を否定できない場合に、髄液検査を行うことが提案されています。
けいれんが治まり、覚せいしたら、意識レベルを確認して、帰宅させることができます。意識低下が遷延する場合は、注意が必要です。
大阪の小児科医師  中田成慶先生の文章です。
この文中にもありますが、熱性痙攣のうち、3%は複合型と呼ばれ、けいれんの遷延により呼吸抑制が生じますので、低酸素脳症などの障害を防ぐために一時的ながら人工呼吸なども必要になります。
熱性痙攣のガイドラインにも書かれているとおり、「ダイアップ座薬の応急投与が望ましい場合」というのは、複合型熱性けいれんで、けいれんを過去に2~3回以上反復しているとき、ときちんとしたガイドラインが定められており、熱性痙攣即ダイアップ坐薬ではありません。
また、ダイアップは確かに精神科領域では、マイナートランキライザーとして用いられる事も多いお薬ですが、その主な作用は、細胞膜安定化作用であり、臨時の使用であるかぎりは、遷延する副作用は生じません。けいれん→無呼吸の遷延→低酸素脳症による障害という危険がある場合にはリスクベネフィットを考慮すれば、躊躇なく使用すべき薬剤であると推定されます。
甲斐さんがシェアした記事は、医学的に重要な事柄に関しての記事でしたが、記事の元となった医学的資料の記載もなく、小児科救急医療を知らない人が憶測で書いた記事と推定されました。
追伸です。海外でもジアゼパムの使用は、最も安全な治療法として推奨されています。
Rosman NP, Colton T, Labazzo J, et al. A controlled trial of diazepam administered during febrile illnesses to prevent recurrence of febrile seizures. N Engl J Med. 1993 Jul 8. 329(2):79-84. [Medline].
Oral diazepam can reduce the risk of subsequent febrile seizures. Because it is intermittent, this therapy probably has the fewest adverse effects. If preventing subsequent febrile seizures is essential, this would be the treatment of choice.[4]
ご参考として頂きたくお願いいたします。

石川眞樹夫拝

 

 

クロム欠乏が考えられるとの見解もあります。クロム欠乏症としては糖の代謝異常、成長障害、脂質・たんぱく質の代謝異常、角膜の病気、動脈硬化、脂質異常症などが知られています。

まずは、食事を見直してみてください。抗てんかん薬は飲み始めると一生飲まなければならないと言われています。それは何故なのでしょうか?断薬することがとても難しいということがわかりますね。お子さんに飲ませるかどうかばかりに気を取られ、まったく調べないで服用させている方も多いようです。

クロム欠乏症についてはこちらも参考になさってみてはいかがでしょうか。

http://mineral.e840.net/m182400.html

 

てんかん薬の添付文書も是非お読みください。例として、添付文書のリンク先を書いておきます。

https://ds-pharma.jp/produ…/mystan/…/mystan_tabfgr_tenpu.pdf

 

マイスタンの添付文書より一部抜粋

禁忌(次の患者には投与しないこと)(1)本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者

(2)急性狭隅角緑内障の患者〔眼圧を上昇させるおそれがある。〕

(3)重症筋無力症の患者〔重症筋無力症の症状を悪化させるおそれがある。〕

■使用上の注意1. 慎重投与(次の患者には慎重に投与すること)

(1)心障害のある患者〔心障害が悪化するおそれがある。〕

(2)肝障害、腎障害のある患者〔肝障害、腎障害のある患者では一般に排泄が遅延する傾向があるので、薬物の体内蓄積による副作用の発現に注意すること。「薬物動態」の項参照〕

(3)脳に器質的障害のある患者〔作用が強くあらわれる。〕

(4)高齢者〔「高齢者への投与」の項参照〕

(5)衰弱患者〔作用が強くあらわれる。〕

(6)呼吸機能の低下している患者〔呼吸抑制作用が増強されることがある。「副作用」の項参照〕2. 重要な基本的注意

(1)投与初期に眠気、ふらつき等の症状があらわれることがあるので、本剤の投与は少量から開始し、慎重に維持量まで漸増すること。

(2)連用中における投与量の急激な減少ないし投与の中止により、てんかん重積状態があらわれることがあるので、投与を中止する場合には、徐々に減量するなど慎重に行うこと。

(3)本剤の投与により発作が悪化又は誘発されることがあるので、このような場合には、適切な処置を行うこと。

(4)長期投与により抗けいれん作用の減弱が認められることがあるので、耐性の発現に十分注意すること。

(5)本剤の投与に際しては、併用抗てんかん薬との相互作用に注意すること。〔「相互作用」の項参照〕

(6)連用中は定期的に肝・腎機能、血液検査を行うことが望ましい。

(7)眠気、注意力・集中力・反射運動能力等の低下が起こることがあるので、本剤投与中の患者には自動車の運転など危険を伴う機械の操作に従事させないよう注意すること。

(8)特に小児や高齢者で、喘鳴、喀痰増加、気道分泌過多、唾液分泌過多、嚥下障害があらわれ、肺炎、気管支炎に至ることがあるので、観察を十分に行い、このような症状があらわれた場合には、適切な処置を行うこと。

3. 相互作用本剤は、主として薬物代謝酵素CYP3A4で代謝される。また、本剤の代謝物N-脱メチルクロバザムは主としてCYP2C19で代謝される。〔「薬物動態」の項参照〕

. 副作用承認時までの臨床試験では350例中、副作用発現例数は171例(48.9%)、のべ287件であった。主な副作用は、眠気135件(38.6%)、ふらつき・めまい38件(10.9%)、唾液増加9件(2.6%)、複視8件(2.3%)、食欲不振7件(2.0%)等であった。(承認時)市販後の使用成績調査・特別調査では2,060例中、副作用発現例数は378例(18.3%)であった。主な副作用は、眠気・傾眠167件(8.1%)、AST(GOT)・ALT(GPT)・γ-GTP・ALPの上昇等の肝機能検査値異常70件(3.4%)、ふらつき・めまい64件(3.1%)、唾液分泌過多15件(0.7%)等であった。(再審査終了時)(1)重大な副作用1)依存性(頻度不明)大量連用により薬物依存を生じることがあるので、観察を十分に行い、用量を超えないよう慎重に投与すること。また、大量投与又は連用中における投与量の急激な減少ないし投与の中止により、けいれん発作、せん妄、振戦、不眠、不安、幻覚、妄想等の離脱症状があらわれることがあるので、投与を中止する場合には、徐々に減量するなど慎重に行うこと。2)呼吸抑制(0.5%未満)呼吸抑制があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常があらわれた場合には、適切な処置を行うこと。なお、投与を中止する場合には、徐々に減量するなど慎重に行うこと。〔「慎重投与」の項参照〕3)中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis: TEN)、皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)(頻度不明)観察を十分に行い、発熱、紅斑、水疱・びらん、瘙痒感、眼充血、口内炎等の異常が認められた場合には、投与を中止し、副腎皮質ホルモン剤の投与等の適切な処置を行うこと。

 

 

 

 

 

 

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抗てんかん薬

抗てんかん薬 フェニトインは、ビタミンB12,D、葉酸、カルシウムを体から奪う
これだけを考えても体の調子が狂うことも解ると思いますが、誰もこんなことは考えない。
枯渇してから症状は出てくる。
それまでには長い時間がかかるということにも気がついていない。
この薬をやめたとしても脂溶性の毒物だから血中に残っていなくなったとしても、脂肪細胞には残っている。
解毒することは当然だけど、これらの栄養素を補給しなければならない。
そもそも、薬でなんとかしようとするよりも、まずは食を見直して見るのが筋だろう。
しかし、食だけでは間に合わない場合は、サプリメントも必要になるだろう。
ビタミンB12,ビタミンD、葉酸、カルシウムが多く含まれる食品はなんだろう?
その疑問が起きたら、調べましょう。

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てんかん

【てんかん】

先日も、池袋で車が歩道に突っ込み1人が死亡4人がけがをする事故が起きましたね。てんかんの薬を飲み忘れたという精神科医が、事故を起こしました。
それについて、薬の飲み忘れが原因だとのマスコミの報道がありますが、これは全く逆なのですね。
てんかん患者の暴走事故は2012年4月に京都祇園でも起きています。この時は運転していた男は死亡しているが気を失っていたわけではなく「故意」に事故を起こしたことがわかっています。この二つの事件の特徴が一致するのはただの偶然なのでしょうか?

薬の副作用でこのようなことを引き起こしてしまうのです。

「抗てんかん薬」に大変な副作用があります。抗てんかん薬にはバルブロ酸ナトリウム、クロナゼパム、ベンゾジアゼパムなどの薬が使用されます。神経の過敏な働きを抑え発作を起きにくくさせるものです。これらの薬は興奮を抑える働きがあることから抗不安薬や睡眠薬としても使われます。一見「眠くなる」以外の副作用は無いように思えますが、これらの薬には逆に「刺激・興奮」「激越・攻撃性が増す」「自殺企図」「錯乱」というような副作用があり、製薬会社も厚生労働省も認めているのです。しかし、このような事件でそのことが指摘されることはありません。精神科医が責任の追及を恐れてその可能性を指摘することはありません。
これらの薬がこのような「効果とは全く逆の副作用」を起こすのは当たり前です。これらの薬は「麻薬」と同じものですから。危険性は少ないとされるが危険ドラッグなどと大差はないのです。

薬が与える影響がはっきりわかる動画もあります。
よろしければご覧になってみてください。


↑ ↑
こちらの映像をご覧いただければ薬物によって人の行動がどのようになるのかが分かるでしょう。
暴力や刃傷沙汰がこれほどまで多くなった理由がお分かりになると思います。

てんかんはなぜ起きるのか?クロム欠乏が考えられるとの見解もあります。クロム欠乏症としては糖の代謝異常、成長障害、脂質・たんぱく質の代謝異常、角膜の病気、動脈硬化、脂質異常症などが知られています。まずは、食事を見直してみてください。抗てんかん薬は飲み始めると一生飲まなければならないと言われています。それは何故なのでしょうか?断薬することがとても難しいということがわかりますね。お子さんに飲ませるかどうかばかりに気を取られ、まったく調べないで服用させている方も多いようです。
クロム欠乏症についてはこちらも参考になさってみてはいかがでしょうか。
http://mineral.e840.net/m182400.html

てんかん薬の添付文書も是非お読みください。例として、添付文書のリンク先を書いておきます。
https://ds-pharma.jp/produ…/mystan/…/mystan_tabfgr_tenpu.pdf

マイスタンの添付文書より一部抜粋

禁忌(次の患者には投与しないこと)(1)本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者(2)急性狭隅角緑内障の患者〔眼圧を上昇させるおそれがある。〕(3)重症筋無力症の患者〔重症筋無力症の症状を悪化させるおそれがある。〕
■使用上の注意1. 慎重投与(次の患者には慎重に投与すること)(1)心障害のある患者〔心障害が悪化するおそれがある。〕(2)肝障害、腎障害のある患者〔肝障害、腎障害のある患者では一般に排泄が遅延する傾向があるので、薬物の体内蓄積による副作用の発現に注意すること。「薬物動態」の項参照〕(3)脳に器質的障害のある患者〔作用が強くあらわれる。〕(4)高齢者〔「高齢者への投与」の項参照〕(5)衰弱患者〔作用が強くあらわれる。〕(6)呼吸機能の低下している患者〔呼吸抑制作用が増強されることがある。「副作用」の項参照〕2. 重要な基本的注意(1)投与初期に眠気、ふらつき等の症状があらわれることがあるので、本剤の投与は少量から開始し、慎重に維持量まで漸増すること。(2)連用中における投与量の急激な減少ないし投与の中止により、てんかん重積状態があらわれることがあるので、投与を中止する場合には、徐々に減量するなど慎重に行うこと。(3)本剤の投与により発作が悪化又は誘発されることがあるので、このような場合には、適切な処置を行うこと。(4)長期投与により抗けいれん作用の減弱が認められることがあるので、耐性の発現に十分注意すること。(5)本剤の投与に際しては、併用抗てんかん薬との相互作用に注意すること。〔「相互作用」の項参照〕(6)連用中は定期的に肝・腎機能、血液検査を行うことが望ましい。(7)眠気、注意力・集中力・反射運動能力等の低下が起こることがあるので、本剤投与中の患者には自動車の運転など危険を伴う機械の操作に従事させないよう注意すること。(8)特に小児や高齢者で、喘鳴、喀痰増加、気道分泌過多、唾液分泌過多、嚥下障害があらわれ、肺炎、気管支炎に至ることがあるので、観察を十分に行い、このような症状があらわれた場合には、適切な処置を行うこと。3. 相互作用本剤は、主として薬物代謝酵素CYP3A4で代謝される。また、本剤の代謝物N-脱メチルクロバザムは主としてCYP2C19で代謝される。〔「薬物動態」の項参照〕
. 副作用承認時までの臨床試験では350例中、副作用発現例数は171例(48.9%)、のべ287件であった。主な副作用は、眠気135件(38.6%)、ふらつき・めまい38件(10.9%)、唾液増加9件(2.6%)、複視8件(2.3%)、食欲不振7件(2.0%)等であった。(承認時)市販後の使用成績調査・特別調査では2,060例中、副作用発現例数は378例(18.3%)であった。主な副作用は、眠気・傾眠167件(8.1%)、AST(GOT)・ALT(GPT)・γ-GTP・ALPの上昇等の肝機能検査値異常70件(3.4%)、ふらつき・めまい64件(3.1%)、唾液分泌過多15件(0.7%)等であった。(再審査終了時)(1)重大な副作用1)依存性(頻度不明)大量連用により薬物依存を生じることがあるので、観察を十分に行い、用量を超えないよう慎重に投与すること。また、大量投与又は連用中における投与量の急激な減少ないし投与の中止により、けいれん発作、せん妄、振戦、不眠、不安、幻覚、妄想等の離脱症状があらわれることがあるので、投与を中止する場合には、徐々に減量するなど慎重に行うこと。2)呼吸抑制(0.5%未満)呼吸抑制があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常があらわれた場合には、適切な処置を行うこと。なお、投与を中止する場合には、徐々に減量するなど慎重に行うこと。〔「慎重投与」の項参照〕3)中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis: TEN)、皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)(頻度不明)観察を十分に行い、発熱、紅斑、水疱・びらん、瘙痒感、眼充血、口内炎等の異常が認められた場合には、投与を中止し、副腎皮質ホルモン剤の投与等の適切な処置を行うこと。

こちらは、平沼さんの記事から転載させて頂きます。

てんかんのお子さんは糖のバランスが悪い事が多いので毛髪ミネラルを計ってみました一般のミネラルは規定の範囲です。有害金属も範囲内でした。しかし1つだけ異常に低いのがクロムです。
クロム欠乏症としては糖の代謝異常、成長障害、脂質・たんぱく質の代謝異常、角膜の病気、動脈硬化、脂質異常症などが知られています。
脳の栄養は糖がメインですのでてんかんの管理では糖のコントロールは一番重要です。
アドバイスは余計な糖の制限と代謝系のビタミンミネラルを摂ること。
クロムはビール酵母に多く含まれます。
お酒を造るとき主役は酵母やイーストです。
栄養は酵母の成長に使われますので酵母が持っています。
ビールはいうなれば酵母の代謝排泄物(オシッコ&へ)です。
代謝系のビタミンは全粒粉や玄米やたね、ナッツに多く含まれています。
これだけで集中力の低下、は起きなくなりす。
発作に関してはまだ様子を見る必要があります。
おやつはスルメがメインだと言います。
※天然多種ビタミン、ミネラル、微量栄養素(200種以上)のアロエベラとビール酵母含有のプロティンライトを代謝の補いに摂取してみるのもからだを立て直す一助になります。
【抗てんかん薬の副作用とは?】
抗てんかん薬は脳の神経細胞における過剰な興奮を抑制します。その作用が過剰になった場合、中枢神経が抑制され、眠気やふらつきなどの症状が出現します。これらは、ほとんどの抗てんかん薬に共通して出現する副作用です。
眠気やふらつきなどの共通する副作用の他に、代表的な薬剤に出現しうる副作用について、いくつか例を挙げて説明します。
なお、副作用には、①飲み始めに出るもの、②服薬量が多いために出るもの、③アレルギーにより特定の人に出るものがあります
①飲み始めの副作用(眠気,頭痛,めまい,ふらつきなど)は、薬を少量から開始しゆっくり増量することで防ぐことができます。
②服薬量が多いための副作用(視界がぼやける,複視,ふらつき,めまいなど)は,服薬後に一過性に出現します.減量か服用回数を増やすことで改善できます。
③アレルギー反応による副作用(薬疹,骨髄抑制,肝障害など)はほとんどは飲み始めの数ヶ月以内に出現し、多くは服薬を中止すれば改善しますが、重症になることがごくまれにあります。アレルギー反応は予見できないため、少量で開始して注意を怠らないことが大切です。
○フェニトイン:歯肉増殖
歯茎が腫れます。長期服用患者の約20%に出現します。口腔内を清潔に保つことにより、ある程度は予防できます。増殖がひどい場合は歯肉の切除が必要となることもあります。
○カルバマゼピン:白血球減少
治療開始の数ヶ月以内に生じやすく、子供の約12%、成人の約7%にみられます。臨床的に問題となることはそれほどないといわれています。
○フェノバルビタール:小児における多動、興奮、かんしゃくなど
治療初期に一過性に出現し、1年以内に消失することが多いという報告があります。
○ゾニザミド:体温上昇
発汗減少があらわれることがあり、特に夏季に体温上昇に注意が必要です。発汗減少の機序については十分解明されていません。小児での報告が多くあります。
○バルプロ酸ナトリウム:高アンモニア血症
原因については色々な説があり、腎臓でのアンモニアの産生増加、尿素サイクルの障害などがいわれています。治療として、腸管でのアンモニア産生・吸収を抑制する薬剤や、カルニチンの投与が行われることがあります。
○エトスクシミド:吐き気、嘔吐などの消化器症状
服用開始数日以内に起こることが多く、小児では20%~33%の割合でおこるといわれています。症状は通常軽く、投与中止になることはほとんどありません。
○ベンゾジアゼピン系(ジアゼパム、クロナゼパム、クロバザムなど):呼吸抑制
高齢者や慢性肺疾患患者であらわれることがあります。睡眠時無呼吸症候群を悪化させることがあります。筋弛緩作用が強い薬剤ほど抑制作用が強いといわれています。
○ガバペンチン:体重増加
長期間、高用量服用患者において報告されています。
○トピラマート:腎結石
国内臨床試験において2.6%に認められています。いずれも軽度もしくは中等度で投与が中止されるまでには至っていません。炭酸脱水素酵素阻害剤との併用やケトン食療法中において起こりやすく、結石のリスク軽減に十分な水分補給が推奨されています。
○ラモトリギン:アレルギー性皮疹
他の薬より格段に多い訳ではありませんが、服用開始後2月以内にみられ、身体にはしかのようなぶつぶつがみられると、薬は中止せざるを得ません。バルプロ酸との併用や、多量をいきなりはじめたときなどに多いと言われています。
○レベチラセタム:気分変動
稀ですが、気分の変動や易刺激性がみられることがあります。
【てんかんとビタミンB6】
「特徴」ビタミンB6は、たんぱく質、脂質、炭水化物の代謝や、神経の機能を正常に保つのに必要とされます。水に溶けやすく、光や熱によって壊れやすい性質があります。不足すると肌荒れや口内炎、けいれんといった症状や、動脈硬化の原因になります。腸内細菌でも一部合成されますが、その量はごく微量です。
「働き」●たんぱく質の代謝を助ける。私たちが食べ物から摂ったたんぱく質や脂質、炭水化物を利用するには、これらをエネルギーや身体の成分といった人間に必要な形に作り変える、「代謝」を行なわなければなりません。ビタミンB6は、たんぱく質、脂質、炭水化物の代謝すべてにかかわっていますが、中でも筋肉、血液、ホルモン、免疫にかかわる抗体などの材料になるたんぱく質の合成を促す働きと、たんぱく質の成分であるアミノ酸の合成を促す働きがとくに重要です。ビタミンB6の不足は、肌荒れ、口内炎、貧血、下痢などの原因になります。とくに妊娠中は、胎児のためにもビタミンB6をしっかり摂らなくてはいけません。
●脂質・炭水化物の代謝を助けるビタミンB6はたんぱく質だけでなく、脂質や炭水化物の代謝にも関与します。脂質の代謝によってエネルギー産生のほか、コレステロール、脂肪酸といった細胞膜の成分が作りだされるため、不足すると皮膚や粘膜が荒れ、肌荒れや口内炎などの原因になります。
●神経の機能を正常に保つビタミンB6は、神経細胞間で情報を伝える神経伝達物質の合成に必要です。そのため不足は手足のしびれやけいれん、つわりの悪化などの原因になります。また短気やうつ、月経前症候群など、精神的な不調を引き起こすことがあります。
●動脈硬化を予防するビタミンB6、葉酸、ビタミンB12などが不足すると、血液中のホモシステインという物質が増えます。このような状態では動脈硬化や、脳の病気であるアルツハイマー病になる危険が高まるといわれています。さらに動脈硬化は、心筋梗塞や脳梗塞などを引き起こす原因になります。ビタミンB6は葉酸やビタミンB12より不足しやすい傾向があるため、注意が必要です。
●ナイアシン不足を予防するビタミンB6は、アミノ酸のトリプトファンからビタミンB群の一種ナイアシンを合成するのを助け、ナイアシン不足を予防します。
「ビタミンB6が不足すると…」肌荒れ、口内炎、口角炎、貧血、発育不良、下痢、免疫力低下、けいれん、短気、うつ、脂肪肝、動脈硬化、心筋梗塞、脳梗塞など
「ビタミンB6を摂りすぎると…」神経障害、光過敏症など普通の食事をしていれば過剰症の心配はありません。しかしサプリメントに関しては、記載されている摂取目安量以上を長期服用すると過剰症がみられることもあります。

参照:
抗てんかん剤 添付文書
https://ds-pharma.jp/produ…/mystan/…/mystan_tabfgr_tenpu.pdf

平沼載彦氏
facebookhttps://www.facebook.com/tosihiko.hiranuma

食と健康の総合サイト e840.net
http://mineral.e840.net/m182400.html

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