タグ: 人生脚本

人に怒りを感じるとき

おはようございます。自律サポートカウンセラーの甲斐です。

皆さんは、誰かの言動に対して怒りを感じることはありますよね。

その怒りの感情の底には、悲しみがあることに気が付いていらっしゃいますか?

 

 

その悲しみというのは、これまで生きてきて経験した悲しみが癒されていない、解決していない悲しみがあるということなのです。

ですから、日ごろは、その悲しい体験をしたくないので、見ないようにして生きているのです。

それが誰かの言動によって、再刺激されてしまうので、怒りを感じてしまうのです。

そして、それはその言動をする人に対して怒りを感じるのです。

子どものころ何がありましたか?

少しゆっくり思い出して見ましょう。

その痛みが分かれば癒す方法も分かりますよね。

痛かった、悲しかった、恥ずかしかった、という体験

 

それは、あなたがこれまで生きてくるためには、したくない体験なのでみないようにしているために表面上は忘れているのです。

そこで、固定観念を作ります。それが正しくて、他は間違っているという考え方に知らないうちになっているのですね。

その概念の違う人の言動を見た時に、怒りを感じるということなのです。

この固定概念が強いと、同じようなことで怒りを感じて、同じような争いをしてしまうことにもなります。

物事は陰陽両方ありますよね。

ですから、あなたが絶対に正しいということではないということに気が付くのではないでしょうか?

つまり、相手がどうであれ、自分の生き方、人生観によるのです。

私は、よくみなさんに人間は、6歳くらいまでに自分の人生脚本を書いていると言っています。

その人生脚本は、幼い時に書いたものですから、大人になった今、書き換えが必要になることもあるのです。

過去の悲しかった思い出を思い出してみましょう。

そこから、また別の考え方が出てくるかもしれませんね。

 

 

 

 

 
こんなお悩みの方もご相談ください。
カウンセリングさせて頂いております。

Heart Concierge ひまわり
静岡県御殿場市萩原767-14
お問合:090‐9924‐7773
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いつも同じような問題に突き当たってはいませんか?

おはようございます。自律サポートカウンセラーの甲斐です。

同じ失敗を繰り返してはいませんか?
同じような境地に陥ることはありませんか?

もしそうであれば、あなたは、何らかの問題解決を後回しにしてはいないでしょうか?

今起きていることは、自分がしてきた結果起きている。
どうしてこうなるの?
と思った時には、振り返ってみましょう。

何故こうなったの?
いつからこうなったの?

ずっと同じことを繰り返してはいないかな?

繰り返しているということは、その課題が残っているんでしょうね。
それを見つめてみることもいいかもしれませんね。

その問題を解決すれば、同じ問題が起きてももう大丈夫です。

それはもはや問題ではなくなっているのです。

無意識のうちにその問題から逃げているか、思い込んでいることがあります。

無意識なので、自分では気が付かないのですね。

いつも頭のどこかで囁かれている言葉はありませんか?

例えば、「がんばれ」 「明るくなくてはならない」 「人に優しくしなければならない」等

ある経営者は、社会的な地位もでき、業績もよく人材育成もしているのに、達成感がいつもなかったり、急にさみしくなってしまうことがあると仰っていました。

その原因を探っていったところ、それが判明し、そこから脱却できました。エネルギーに満ち溢れやる気満々の笑顔になったのです。

何かいつも繰り返してしまう問題がある方は、振り返ってみてはいかがでしょうか?

 

 

 
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あ~ぁ やる気が無くなっちゃった・・・

おはようございます。自律サポートカウンセラーの甲斐です。

お子さんのいらっしゃるママやパパにはこんな経験はありませんか?

部活でバスケットをやっている男の子

帰ってきて、ママにこんなことを言います。

子ども: 今日ね、帰りにフリースローの練習してきたんだ。

ママ: あらそうなの。

子ども: うん、友達にヘボいって言われたんだよね。

ママ: 誰に言われたの?

子ども: K君。すれ違いざまに、「お前、フリースロー10回やって何回入る?」って聞くから、3回くらいって答えたら、ヘボいって。

ママ: K君は何回入るの?

子ども: 7回。僕よりずっと多く入るんだよね。

ママ: それで?

子ども: だから悔しくて、いじけて休憩のときも、放課後も練習してきた。

ママ: ふ~ん、どうせ10分くらいでしょ?

子ども: まぁあんまりしていないけど・・・

ママ: もっと練習すれば?

子ども: ・・・  それは、いいや・・・

ママ: 何がいいのよ!

 

 

友達から「へぼい」と言われて、このお子さんは内心傷ついていますよね。この時のお子さんの自我状態は”自由な子ども”の自我状態です。

お子さんは、”養育的な親”からの慰めの言葉を期待していたのですね。

ところが、ママは”支配的な親”の自我状態から”適応したいい子”への言葉を投げかけているのですね。

このようなやり取りを、交流分析では交差交流と呼んでいます。

行き違いはこんなところから起きているのです。

ですから、当然嫌な雰囲気で終わってしまっているのです。

それでは、ママはどうすればよかったのでしょうか?

表面的に”養育的な親”から接すればいいということではありませんよね。

ママの無意識にうちに書いている”人生脚本”に気づくことが必要なのです。

 

 

 

 
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