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病気とはなんだろう?

おはようございます。自律サポートカウンセラーの甲斐です。

皆様、お風邪など召していらっしゃいませんか?

風邪をひくのは何故なのか?
同じ環境にいても風邪をひく人もいればひかない人もいる。
これは一体どうしてでしょうね?
先ずは免疫力の低下が考えられますよね。
免疫力が低下するのはなぜですか?
体内に毒素がたまりすぎている場合。
気力が低下している時。
何かすっきりしない悩みを抱えている時。
こんなことが考えられますよね。
食事には気をつける人は多いでしょう。
もちろんそれもありますね。
あと、日用品に化学物質を使ってあるものを使い続けている場合。
歯磨き粉やシャンプー剤、洗剤、芳香剤なども見直してみてください。
でも、同じように社会毒を体に入れていても違いが出るのはなぜでしょう?
最初にいいましたが、気力の低下が大きく関わっているのですね。
気力が低下するというのは生命力が弱くなっている時です。
食や日常環境を整えることはもちろんのこと、精神的な面も考えてみてくださいね。
全ては繋がっていて当然の結果なのですね。
社会毒などでも気力を奪われている場合もあります。
風邪をひいたからといって、薬を飲むということは、またまた追い討ちをかける結果となり長引くことが多いんです。
悪循環ですよね。
病は気からと昔からいわれています。
そういうことなのですよね。
世界的に有名な栄養学者のロジャー・ウィリアムス博士は生命の維持のためには46種類の栄養素がバランスよく摂られていることが不可欠としています。
それだけではないと私は思います。
精神的なもの、思想や思考が多いに関係していると思います。
このことは、実際に自分自身が最近体験して実感したことですが、食に気をつけるようになってから全く風邪をひかなかったというのに、昨年のこの時期に風邪をひいて咳が止まらなくなったのではっきりと理解できたのですが、腑に落ちないことがあって思い悩んでいた時に風邪をひいてしまったのです。
この考え方は、内海聡著「医学不要論」でも内海氏は仰っています。
また、キネシオロジーやダイアネティックスなどの中にも同じ考え方があります。
生命力の低下する原因を考える時、この考え方はとても重要だと実感します。

 
 

 

 

 

 

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病気に対する考え方を整理しましょう

先日この記事の事を取り上げました。

くわばたりえさんの記事です。

https://www.facebook.com/y.kai1/posts/1330209687023936

岡田樹代子さんからコメント事シェア

長野県飯田市のほうでの数年前の話なんですが
自分の孫(娘の子)が弱視と診断された知人がいまして、
なんでだろうと思い、ふと思いついたことがあって
弱視のメガネをかけている子どもさんを見つけたらすぐに
聞いてまわったそうなんです。
「あなた、喘息持ちじゃない・・・?」
すると、だいたい親がそうで、
吸引にステロイド使っていたのがわかったとか。
その方の娘の夫も、小さい頃から喘息で、ストロイド使っていたというから、もしや、と思ったのと、その当時急に厚労省が弱視の子のメガネに補助金を出すと言いだしたので、変だなと思って聞いて回ったとのことです。今はどういう制度になってるかわからないんですけど、そうなのかしら。
ステロイドと弱視。
関係ないこともなさそうよね。

くわばたりえ 次男「弱視」に涙 「申し訳ない」


くわばたりえさんのお子さんが弱視だということで、その原因は何だろうか?という話です。

ステロイドがその可能性があるかもしれないよね。という記事に対するものです。

そもそも、アレルギーにしても、病気にしてもなぜ起きるのか?ということを考えていかなければ、対処ばかりしていたら、本来持っている自然治癒力も低下してしまい、いろいろな症状が出てもおかしくないということなのですね。

このあたりの事をしっかりと理解してほしいなぁ。

風邪を引けば風邪薬、落ち着きがなければ向精神薬、こういう人多いですよね?

その結果、どうなるか?ということが大事ですよね。

そこが一番大事なのです。緊急時に薬は必要なこともありますよね。しかし、思い違いをしていることが多いありませんか?ということなのです。

 

喘息になっているのは何故ですか?

弱視になっているのは何故ですか?

病気とは、アレルギーとは何ですか?

 

分かりやすく書いてくださっている本で、私がお勧めは、医学不要論です。

 
本の苦手な人はこちら
医者とおかんの「社会毒」研究

内海医師はアレルギーについて次のようなことを仰っています。これを読んで考えてみてくださいね。

 

この世にアレルギーと呼ばれる病気があります。そしてアレルギーであるといわれている人はこの世にたくさんいるでしょう。しかし人々は、すでにその病気があると洗脳され、刷り込まれていることには気付いていません。つまりアレルギーという病気など、本来この世界には存在しないということです。おそらく世界中のすべての人が驚きか軽蔑かでこの話を迎えるでしょうが、だからこそその人のアレルギーというものは治らないということです。

なぜ人々は昔にアレルギーなどというものがほとんどすべて存在しなかったことを考慮しないのでしょうか?なぜ人々はアレルギーが免疫の異常と考えてしまうのでしょうか?なぜ人々は昔に花粉が飛びまわっていた時代に、花粉症などほとんど存在しなかったことを思い出さないのでしょうか?さらにいえばこれはアレルギーだけでなく自己免疫性疾患と呼ばれる膠原病にも同じことが当てはまります。慢性関節リウマチ、SLE、花粉症、アトピー性皮膚炎、ぜんそく、橋本病からバセドウ病まで、なぜそうなるのか?人々はその真の理由ではなく、表面上起こった出来事にしか興味がないから、病気が治らないということです。これはきわめて科学的、医学的な話であり、決して宗教や哲学的な話ではありません。

ここで結局治る人と治らない人、治せる人と治せない人の差が出てきます。野生の動物にびっこを引いてリウマチになった動物はいません。古典的な人々(たとえばイヌイットやインディアンやアイヌの人々など)にもそのような病気になる人々はまずいなかったです。ではなぜ今、アレルギーと呼ばれるものは猛烈な勢いで広まっているのでしょう?この話はアレルギーと呼ばれる人々の症状が存在していないといっているわけではありません。ただアレルギーという考え方は常に何の解決ももたらさないのです。

自己免疫性疾患を説明する時に自己細胞を攻撃するというのがその定義の根幹ですが、では、なぜ自己の細胞を攻撃するのか、人々は考えたことがあるでしょうか?スギ花粉症についておじいさん、おばあさんに聞いてみてください。山だらけのこの国に昔スギ花粉症などなかったと必ず教えてくれるでしょう。じんましんやアトピー性皮膚炎や花粉症などという病気は存在しないのです。それはつまり、あらゆる抗アレルギー薬、ステロイド剤、免疫抑制剤の軟膏などを塗ることが無意味であることの象徴です。とにかくアレルギーについていえることはその薬を飲んでもその場しのぎであり、使えば使うほど不健康になっていくということを自覚できるかどうかです。

ただし、西洋薬のアレルギー薬を何の本質的知識もないままやめると猛烈に悪くなります。これがいわゆるリバウンドですが、言い方を変えれば精神薬やドラッグと同じ、「禁断症状」にすぎません。そしてこれらの薬をやめたいと思った場合、薬の減量の仕方だけにこだわってもまず成功しません。現代において化学物質過敏症という言葉がありますが、これは部分的には正しいです(ただし部分的)。つまりこれらの多くは現代化学物質によってもたらされたものなので、それを避けるための努力をしなければ、いくら薬を減らしたところで同じです。もう一つ大事なのは、そもそもアレルギーとやらにならない肉体を作るということです。これがほとんどの人はできていません。そしてもう一つ大事なことは最初に述べたように、それは病気ではなくアレルギーでさえもないという理解なのです。

 

 

で、次にステロイドについて考察してみましょう。

東京女子医科大学病院 腎臓病総合医療センター腎臓内科のホームページを参考に一部転載させて頂きます。

しっかり読みになりたい方はこちらをお読みくださいね。

 

http://www.twmu.ac.jp/NEP/steroid.html

ステロイドとは、副腎(両方の腎臓の上端にあります)から作られる副腎皮質ホルモンの1つです。ステロイドホルモンを薬として使用すると、体の中の炎症を抑えたり、体の免疫力を抑制したりする作用があり、さまざまな疾患の治療に使われています。副作用も多いため、注意が必要な薬です。

ステロイドホルモンはPSL換算で2.5~5mg程度が生理的に分泌されていますが、それ以上の量のPSLを長期に内服した場合、副腎皮質からのステロイドホルモンが分泌されなくなります。そのため、急に薬を飲まなくなると、体の中のステロイドホルモンが不足し、倦怠感、吐き気、頭痛、血圧低下などの症状が見られることがあります(ステロイド離脱症候群)。自己判断で急に内服を中止しないようにしてください。

 

副作用は ?

 

ステロイドの主な副作用とその対策について示します。これらの副作用は、みなさんに認められるものではなく、疾患、薬の量、内服期間などによりさまざまですので、自己判断はせず、主治医と相談するようにしてください。

1. 易感染性

体の抵抗力(免疫力)が低下するために、風邪やインフルエンザなどの感染症にかかりやすくなります。投与量が多い間は、感染予防の薬(バクタ配合錠など)を飲むこともあります。日頃は、手洗い、うがい、マスク着用、人混みを避けるなどの一般的な注意が必要です。

2. 骨粗しょう症(ステロイド骨粗鬆症)

骨がもろくなり(骨密度が減少し)、圧迫骨折や大腿骨頸部骨折などが起こりやすくなります。予防薬として骨を守る薬(ビスホスホネート薬)を内服します。

3. 糖尿病(ステロイド糖尿病)

糖を合成する働きを高めるため、血糖が上がります。投与量が多いほど血糖は上がるので、特に投与量が多い間は、食事療法による予防が大切であり、薬による糖尿病治療が必要な場合もあります。

4. 消化性潰瘍(ステロイド潰瘍)

消化管粘膜が弱くなるため、潰瘍ができやすくなります。胃酸分泌を抑制する薬や胃粘膜を保護する薬を予防的に内服します。

5. 血栓症

出血を止める働きをする血小板の機能が亢進するため、血管の中で血液が固まってしまう血栓症が起こりやすくなります。予防的に血をサラサラにする薬(抗血小板薬)を内服します。

6. 精神症状(ステロイド精神病)

不眠症、多幸症、うつ状態になることがあります。軽度のことが多いですが、よくみられます。ステロイド薬の減量により後遺症なしに改善します。

7. 満月様顔貌(ムーンフェイス)、中心性肥満

食欲の亢進と脂肪の代謝障害によりおこります。ステロイド薬の減量により改善します。カロリー制限など食事に注意が必要です。

8. 動脈硬化、高脂血症

動脈硬化を促進し、コレステロールや中性脂肪が高くなることがあります。食事に注意し、必要であれば、コレステロールや中性脂肪を下げる薬を内服します。

9. 高血圧症、むくみ

体内に塩分が溜まりやすくなるために起こります。塩分を取りすぎないようにします。

10. 白内障(ステロイド白内障)

白内障(視界が白く濁る)の進行を早めます。長期に内服する場合は眼科での定期的検査を行い、必要であれば点眼薬で予防します。

11. 緑内障(ステロイド緑内障)

眼球の圧力(眼圧)が上昇する(緑内障)ことがあります。自覚症状はほとんどなく、眼圧を測定する必要があります。ステロイド薬投与後、数週間以内に起こり、ステロイド薬の減量・中止にて改善します。

12. 副腎不全(ステロイド離脱症候群)

ステロイドホルモンはPSL換算で2.5~5mg程度が副腎皮質から生理的に分泌されています。それ以上の量のPSLを長期に内服した場合、副腎皮質からのステロイドホルモンが分泌されなくなります。そのため、急に薬を飲まなくなると、体の中のステロイドホルモンが不足し、倦怠感、吐き気、頭痛、血圧低下などの症状が見られることがあります(ステロイド離脱症候群)。自己判断で急に内服を中止しないように注意が必要です。

13. ステロイド痤瘡(ざそう)

「にきび」ができやすくなります。ステロイド薬の減量により改善します。

14. 大腿骨頭壊死(無菌性骨壊死)

大量投与でごく稀に起こることがあります。多くの場合、ステロイド薬投与後、数ヶ月以内に、股関節の痛みで発症します。早期発見が大切です。

15. その他

増毛、脱毛、生理不順、不整脈、ステロイド筋症、などが見られることがあります。いずれもステロイド薬の減量により改善します。

 

長くなりますが、Takashi Marui さんからのコメント

遅し。。。 既に遅しでない事を祈る。
謹呈
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1259947937422596

お母さま方に・・・ お勉強資料
http://rods777.ddo.jp/…/kyusteroid/kyuusuteroid.html

http://1tamachan.blog31.fc2.com/blog-entry-9582.html

https://www.facebook.com/satoru.utsumi/posts/468072363276522

http://ameblo.jp/wappynyanko14/entry-11960251731.html

https://www.facebook.com/satoru.utsumi/posts/454355057981586

https://www.facebook.com/satoru.utsumi/posts/608735729210184

https://www.facebook.com/satoru.utsumi/posts/949677975115956

ということで、一緒に記事にさせて頂いておきます。

 

 

 
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