タグ: 精神医学

精神医学被害者の方

おはようございます。自律サポートカウンセラーの甲斐です。

 
朝から申し訳ないです。重い内容になってしまいます。しかし、これは非常に大事なことで防いでいかなければならないと真剣に思います。
最近、強制入院させられる人が増えています。こちらの事例は、訴えても取り上げることが出来た場合です。
離婚の妻精神科病院に
強制入院で負傷 元夫に賠償命令
夫が離婚訴訟で有利な判決を得るために、根拠なく入院させたと指摘され、慰謝料など約220万円の支払いを命じたという事例です。
私も数年前に全く同じような内容でご相談お受けしたことがあります。
その方は親戚一同に連れて行かれたのですが、こういう場合には、訴えを起こしても長引くだけで出ることができなくなってしまう恐れがあります。
幸い、電話でアドバイスさせていただいた通りになさって退院することができました。このような事実が現在日本では毎日500件近く起きています。先ずは知りましょう。
何が起きているのか知らなければ、防ぐことができません

厚生労働省に意見を出すことは誰にでもできます。

ご意見募集やパブリックコメントはこちら」から送ることが出来ます。

訴えの起こすことのできる被害者や、内部告発者を募っていらっしゃる団体もあります。こちらの病院で被害に遭われた方、被害者様や内部告発したい方がいらっしゃいましたら、ご連絡ください。お繋ぎします。

児童相談所問題においても、介護福祉施設の置いても、同様ですね。

強制入院させられる法律が強化されます。
誰でもがいきなり保護され、強制入院させられることが増えていきます。
確信がなくても危険があるのです。

そうならないためにも、被害者の方や内部告発してくださる方の情報が欲しいのです。

現実に起きている問題について、先ずは知ることから始めなければなりません。

以下は

ニュースサイトで読む: http://mainichi.jp/articles/20161027/k00/00m/040/078000c#csidx4d037bd72b23d31bd5d306177c76909
Copyright 毎日新聞

精神保健指定医の指定を取り消される医師は次の通り(当時の所属医療機関名、医療機関所在地、氏名。敬称略)

 

不正な申請をした医師

 ▽愛知医科大病院=宮沢利和、長谷川裕記、野口貴弘▽明石土山病院(兵庫県)=伊藤毅、財田一也、宗和将志、田中健一、藤田学▽けやきの森病院(神奈川県)=坂口貴子▽宇治おうばく病院(京都府)=大田壮一郎▽横浜市立大付属市民総合医療センター=近藤友子▽岡山県精神科医療センター=池上陽子▽京都府立医科大付属病院=酒井雄希、水原祐起、西沢晋▽群馬県立精神医療センター=清野うらら、鈴木雄介▽高知大医学部付属病院=山内祥豪、須賀楓介▽林精神医学研究所付属林道倫精神科神経科病院(岡山県)=鎌田豪介▽昭和大学横浜市北部病院=山田英介、田村利之▽兵庫県立光風病院、神戸大医学部付属病院=岡崎賢志▽神戸大医学部付属病院=田中知子▽聖マリアンナ医科大病院(神奈川県)=橋本知明▽千葉大医学部付属病院=田所重紀▽都立松沢病院=浅野未苗▽都立多摩総合医療センター=金田渉、石井民子▽東香里病院(大阪府)=赤沢美歩▽国立病院機構琉球病院=海江田保彦▽兵庫医科大病院=浅野真紀、吉崎晶絵、岩永伴久、北浦寛史、浜田優一朗▽兵庫県立光風病院=井上由香、横山紘子、佐々木雅明、小泉千晶▽北里大東病院(神奈川県)=大林拓樹、田沼竜太郎、竜田彩▽湊川病院(兵庫県)=江口典臣、三家英彦、志村政幸、平岡やよい▽藍野花園病院(大阪府)=守谷真樹子、実松麻由子

確認を怠った指導医

 ▽愛知医科大病院(愛知県)=松原桃代、木村仁、多羅尾陽子、鈴木滋▽原病院(群馬県)=原淳子▽明石土山病院(兵庫県)=太田正幸▽けやきの森病院(神奈川県)=堤康彦▽宇治おうばく病院(京都府)=岡崎信也▽横浜市立大付属市民総合医療センター=近藤大三▽岡山県精神科医療センター=河本泰信▽京都府立医科大付属病院=中前貴、柴田敬祐、北林百合之介、成本迅、松本良平▽群馬県立精神医療センター=須藤友博、大舘太郎▽厚生会道ノ尾病院(長崎県)=畑田けい子、立木均▽高知大医学部付属病院=藤田博一▽済生会横浜市東部病院=吉邨善孝▽林精神医学研究所付属林道倫精神科神経科病院(岡山県)=井上慶郎▽昭和大横浜市北部病院=工藤行夫▽神戸大医学部付属病院=山本泰司▽聖マリアンナ医科大病院(神奈川県)=御園生篤志▽千葉大医学部付属病院=佐々木剛、白石哲也▽都立松沢病院=野中俊宏▽都立多摩総合医療センター=西村隆夫▽東香里病院(大阪府)=井家上譲▽国立病院機構琉球病院=原田聡志▽兵庫医科大病院=大原一幸、奥田嘉男▽兵庫県立光風病院=葛山秀則、関口典子▽北里大東病院(神奈川県)=大石智、高橋恵▽湊川病院(兵庫県)=田淵実治郎、山口道彦▽藍野花園病院(大阪府)=川島文雄

 

 

 

 

 

 

 

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モノアミン仮説とDSMの歴史

モノアミン仮説

1960年代にジョゼフシルクラウドという人物が提唱し始めた仮説です。3種類の神経伝達物質であるモノアミン(ノルアドレナリン,セロトニン,ドーパミン)が不足するとうつ病を発症するという神経化学上の仮説なのです。セロトニンがうつ病に関係するだとか、ドーパミンが精神分裂病に関係するという仮説。

今も多くの人たちは信じていますが、この仮説は否定されています。

うつ病は脳内のホルモン(神経伝達物質)のセロトニンとノルアドレナリンが少ない状態だという「仮説」のもと、それらの濃度を上げる薬として、

SSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)〔製品名:パキシル、ルボックス、デプロメール、ジェイゾロフト(日本以外での名前はゾロフト)、レクサプロ〕、

SNRI(セロトニン、ノルアドレナリン再取り込み阻害薬)〔製品名:サインバルタ(日本以外での名前はシンバルタ)、トレドミン〕、

NaSSA(ノルアドレナリン作動性・特異的セロトニン作動性抗うつ薬)〔製品名:レメロン、リフレックス〕などの抗うつ薬が処方されています。

しかし、「うつ」の原因がセロトニン、ノルアドレナリン不足だということを脳を解剖して、証明した人は誰もいません。生きている人の脳を解剖して測ることはできないんですね。

ホルモンの中で「ある一定の知識」が得られた時点で、まるですべてが証明できるといったような誤解から生み出されたものでしかない。

そのことは仮説を提唱したシルクラウド自身が述べています。

アメリカの精神医学雑誌「the American journal of Psychiatry」に、うつ病の化学的不均衡理論を再検討した医師たちによる以下のようなレビュー記事が掲載されています。

「10年以上にわたるPET studey、モノアミン枯渇に関する研究、およびモノアミン関連遺伝子の多型性を調べる遺伝子関連解析の結果、うつ病の病 態生理において、セロトニン系、ノルアドレナリン性、またはドーパミン作動性神経伝達に実際の欠陥に関すると思われるエビデンスはほとんど存在しなかっ た」

また、ナンシーアンドリアセンという医師の有名な論文に、向精神薬を一種類飲むだけで脳は一年に1%萎縮するというものがあります。

依存も禁断症状も違法ドラッグと同じ作用があるのです。

なぜ日本中のすべての精神科医が、自分たちが猛毒を垂れ流していることを自覚できないのか、自ら廃人を作り出していることを自覚できないのか、不思議に思いませんか?

むしろ、私は確信犯だと感じています。真剣に患者さんと向き合っていてわからないというのはあまりにもおかしい。

DSM3以降、症状による多軸診断でうつ病の診断基準は広がったが、精神医学界や製薬会社の基本スタンスは、抗うつ薬は内因性うつに効くという軸から外れてはいない。それがいまだモノアミン仮説に固執する理由です。このモノアミン仮説が崩れたら、彼らは科学的な投薬根拠を全て失うのです。

DSMの歴史

アメリカ合衆国における精神障害の分類を発達させる初期の推進力は、統計情報の収集の必要性であった。最初の公的な試みは1840年アメリカ合衆国人口調査(英語版)であり、「白痴[要曖昧さ回避]/狂気」のただ1つのカテゴリーが用いられた。3年後には、アメリカ統計学会がアメリカ合衆国下院に対して公に抗議し、多くの町でアフリカ系アメリカ人の全員が精神異常とされているなどの誤りが指摘されたが、基本的には役に立たなかった。

1844年には、精神異常のためのアメリカ施設医療管理協会(en:Association of Medical Superintendents of American Institutions for the Insane)が組織され、1892年にアメリカ医療心理学会(American Medico-Psychological Association)に改名し、1921年に現在のアメリカ精神医学会(American Psychiatric Association)となる。

エドワード・ジャービスと後にフランシス・アマサ・ウォーカー(英語版)は、人口調査を1870年の2巻から、1880年の25巻にまで拡大した。フレデリック・H・ワインが指名され書いた582ページの巻書は、「第10回人口調査を反映したアメリカ合衆国人口の不全者、依存症と非行者分類の報告」(Report on the Defective, Dependent, and Delinquent Classes of the Population of the United States, As Returned at the Tenth Census, June 1, 1880)と名づけられた(1888年に出版された)。ワインは精神疾患の7区分を用いた:認知症(dementia)、飲酒癖(en:Dipsomania、アルコールの渇望の制御不能)、てんかん(epilepsy)躁病(mania)、うつ病(melancholia)、偏執狂(monomania)、不全まひ(paresis)。これらの区分は協会に採用された。

1917年に、精神衛生国家委員会(National Commission on Mental Hygiene)と共に、APAは精神病院のため新しいマニュアルを開発し、『精神異常のために施設で使用する統計のマニュアル』(Statistical Manual for the Use of Institutions for the Insane)と命名された。これは22の診断が含まれ長い年月にわたりAPAによって改定されることになる。ニューヨーク医学アカデミー(英語版)と共に、APAはアメリカの全般的な医療指針における精神医学的な用語集の小区分を提供し、その『疾患の標準分類用語集』(Standard Classified Nomenclature of Disease)は「スタンダード」と呼ばれる。

DSM-I (1952年)

第二次世界大戦では、兵士の選別、処理、評価、治療において米国の精神科医の大規模な関与が見られた。このことは、精神科施設や伝統的な臨床的な視点から焦点を移動させた。精神科医の准将ウィリアム・C・メニンガー(英語版)が率いる委員会は、メディカル203と名付けられた新しい分類構想を開発し、それは1943年に軍医総監・オフィス(英語版)の主導で陸軍省技術告示として刊行された。DSM-Iの序文にはアメリカ海軍が独自のいくつかの小さな改定を行ったと記されている。兵役から帰還した精神科医によって多くの病院などに導入された。

1949年に、世界保健機関は疾病及び関連保健問題の国際統計分類(ICD、International Statistical Classification of Diseases)の第6版を公表し、この時はじめて精神障害の節が設けられた。DSM-Iの序文には軍の用語集に似た慣習で分類されていると記されている。多くの文章はメディカル203と同一であった。このマニュアルは130ページで106の精神障害が一覧にされた。そこには「人格障害」(personality disturbance)のいくつかの分類が含まれ、「神経症」(神経質、自我異質的(英語版))とは区別された。同性愛者は1974年5月まで、DSMに残った。

DSM-II (1968年)

1960年代、精神疾患自体の概念に多くの課題が存在した。これらの課題はトーマス・サズ(英語版)のような精神科医からもたらされ、彼の主張は精神疾患は、道徳的な衝突を偽装するために用いらている神話であるということである;アーヴィング・ゴッフマンのような社会学者からは、精神疾患は、単に非体制者を社会的に決め付け制御する方法の例であるとされた;行動主義心理学者は、識別できない現象であるという精神医学の原理的な信頼性に挑んだ;また同性愛権利活動家からは、同性愛を精神障害として記載するAPAを批判した。ローゼンハン実験が『サイエンス』誌にて公開され多くの注目を集め、精神医学の診断の有効性における攻撃だとみなされた。

とはいえ、APAはICD(第8版、1968年)の精神障害の章の次の重要な改定と密接に関連しており、そのことはDSMの改定版の推進を決定した。そして1968年に公開され、182の障害が挙げられ、134ページの長さであった。DSM-Iとかなり似ていた。「反応」(reaction)の用語は破棄され、「神経症」(neurosis)の用語は維持された。DSM-IもDSM-IIも、主として精神力学的精神医学が反映されていたが、クレペリンの分類の手法から生物学的な視点と概念を含んでいた。特定の障害に対する症状は詳細には規定されなかった。多くは、神経症と精神病との区別に基づく、葛藤による広い反映や生活の問題への不適応な反応とみなされた。(概略として、不安/うつは、大きく現実に触れており、幻覚/妄想は現実から切断され生じている) 社会学と生物学的な知識が組み込まれ、正常と異常の間の境界は明確には強調されなかった。人格障害が感情的苦痛を伴わなかったという見解は破棄された。

影響力のある1974年の論文は、ロバート・スピッツァーとジョセフ・L・フレイス(英語版)によるもので、彼らはDSM第2版(DSM-II)が信頼性の低い手段であることを実証した。

DSM-II第7版、1974年

ロナルド・バイエルが記述しているように、精神科医と同性愛権利活動家については、APAに対する同性愛権利活動家の明確な抗議が、サンフランシスコで大会が開かれた1970年にはじまった。活動家は、スピーカーを遮断したり、同性愛を精神障害とみなす精神科医を罵ることで大会を邪魔した。

この活動は、1960年代からの精神医学的な診断の正当性に挑んだ広い反精神医学運動の文脈で生じた。反精神医学活動家は同じAPAの大会に抗議し、標語や知的基盤を共有した。

DSM-III (1980年)

1974年、DSMの新しい改定版を作成するという決定がなされ、ロバート・スピッツァーが特別委員会の委員長に選出された。きっかけは、DSMの用語集を世界保健機関が出版する疾病及び関連保健問題の国際統計分類(ICD、International Statistical Classification of Diseases)と一致させるというものであった。この改定版は、スピッツァーと彼の選出した委員会のメンバーの影響力と管理の下で、はるかに広い委任となった。 ひとつの目標は、有名なローゼンハン実験を含む多くの批判を受けて精神医学の診断の均一性と信頼性を改善するというものであった。精神医学的な診断が欧州とアメリカ合衆国で著しく異なっていたことを示した研究の後に、アメリカと他の国とで標準的な診断の実施の必要性も存在した。

この基準では、主にワシントン大学[要曖昧さ回避]とニューヨーク州精神医学研究所(英語版)における研究志向的な精神医学のグループによって開発されていた研究診断基準(RDC)とフェイナー基準(英語版)から、多くの精神障害が採用された。 他の診断と、障害の新しい分類の可能性は、スピッツァーを委員長して委員会の一致によって認められた。重要な目的は、病因学的な仮説よりも、口語の英語による記述的な言葉遣いに基づく分類であるが、その分類手法は特定の基礎病理を反映した分類では、それぞれの固有の症状の様式を想定している。精神力学や生理学の見解は破棄され、規制や立法のモデルをとった。新しい「多軸評定」は、単なる診断よりも統計的な集団調査により適するようにと意図された。人格障害は、精神遅滞と共にII軸に位置づけられた。

最終的に1980年に出版されたDSM-IIIは、494ページと265の診断カテゴリーを挙げた。国際的に広く急速に用いられ、精神医学における革命あるいは変革と呼ばれた。一方で、ロバート・スピッツァーは、後にアダム・カーティス(英語版)とのインタビューで、自らの仕事を批判し、深刻な精神的な問題のないであろう人口の20~30%の医療化につながったことに言及した。

DSM-IIIができると、アメリカでもイギリスでも、(抗うつ薬プロザックの)イーライリリーが資金援助を行い、アメリカではうつ病を啓発するために小冊子800万部とポスター20万枚が配布された。

DSM-III-R (1987年)

1987年、DSM-III-RがDSM-IIIの改定版として出版され、これはスピッツァーが監督したものである。カテゴリーは改名また再編され、基準には大きな変更があった。6つのカテゴリーが削除され他のものが追加された。議論となった診断は、月経前不快気分障害(pre-menstrual dysphoric disorder)と自虐的人格障害のようなものであり、検討され破棄された。DSM-III-Rは総計して292の診断を含み、567ページの長さであった。

DSM-IV (1994年)

1994年、DSM-IVが出版され、886ページ中に374[31]の障害が挙げられた。編集委員会の委員長はアレン・フランセスであった。4人の心理学者を含めた27人での運営委員会が導入された。この運営委員会は、5~16人からなる13の作業グループを形成した。各々の作業グループには、約20人の助言者が居た。この作業グループは、3段階の工程を実施した:最初に、各々のグループは、広範な文献レビューを行う;次に、研究者からデータを要求し、保守的に受けると共に基準が変更を要するかの決定を分析する;最後に、臨床診療の診断に関連する他施設実地試験を行った。

DSM-IV-TR (2000年)

2000年には、DSM-IVの「テキスト改訂版」(text revision)が出版され、DSM-IV-TRとして知られている。診断カテゴリーと診断のための大部分の基準に変更はなかった。各々の診断における追加の情報の一節と、ICDとの整合性を保つための診断コードが更新された。5軸からなる体系をまとめた。第1軸は臨床的障害を取り入れる。第2軸はパーソナリティ障害と精神遅滞を取り扱う。残りの軸は、医療的な評価のための診断基準の機能的な必要性に応じ、医学的、心理社会的、環境的、また幼少期の要因を取り扱う。DSM-IV-TRは374[31]の診断を含み、943ページの長さであった。

次のDSM-5において定義が変更されることが判明した結果、APAに対して根拠に基づく医療の方法を用いて再調査を行うべきという50の精神福祉団体による請願が出された。一方で、APAはそれに関して声明を出していない。

DSM-5 (2013年)

DSMの第5版、DSM-Vは2012年12月1日に、アメリカ精神医学会(APA)の理事委員会にて承認され、2013年5月18日に公開された。 DSM-5は広範に診断が修正され、一部では定義を広げ、他の場合には定義を狭めた。DSM-5は、20年ぶりとなるマニュアルの主要な改定で、ローマ数字方式は、改定番号を明確にするために中止されている。第5版における大きな変更は、統合失調症の亜型の削除案である。改定作業中に、APAのウェブサイトは、見直しと議論のためにDSM-5のいくつかの一節を定期的に掲載していた。

 

 

 
 

 

 

 

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発達障害の薬物療法について

おはようございます。自律サポートカウンセラーの甲斐です。

精神薬の問題は、実に厳しい。

最近、幼い時から服用していて、大学生になった方の様子を相談されることが多く、なるべくしてなっているという事実を知らない人が多いことにも危機感を感じます。

児童精神科医の太田昌孝氏は薬物療法について次のように述べていらっしゃいます。
しかし、私は科学的根拠のない診断名のついているお子さんに危険な精神薬の投与は、不必要だと思います。

薬物療法の原則

発達障害の薬物療法は、障害(疾病)の治療を目的とするのではなく、基本的には精神症状及び異常行動を軽減させたり、消失させたりする対処療法である。
薬物療法が対象とする精神症状や異常行動を明確にしておかなければならない。
薬物がねらいとする症状や行動を標的症状と呼ぶ。

ちなみに ストラテラの添付文書より
これは赤い文字で書いてあります。
https://www.lilly.co.jp/lillyanswers/data/tenpu/tenpu_str.pdf

【禁忌(次の患者には投与しないこと)】
1. 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
2. MAO阻害剤を投与中あるいは投与中止後2週間以内の患者
[「相互作用」の項参照]
3. 重篤な心血管障害のある患者[血圧又は心拍数を上昇させ、
症状を悪化させるおそれがある。「重要な基本的注意」「そ
の他の注意」の項参照]
4. 褐色細胞腫又はその既往歴のある患者[急激な血圧上昇及
び心拍数増加の報告がある。]
5. 閉塞隅角緑内障の患者[散瞳があらわれることがある。]

【効能・効果】※
注意欠陥/多動性障害(AD/HD)
<効能・効果に関連する使用上の注意>※
1. 6歳未満の患者における有効性及び安全性は確立していな
い。[「臨床成績」の項参照]

2. AD/HDの診断は、米国精神医学会の精神疾患の診断・統計マ
ニュアル(DSM*)等の標準的で確立した診断基準に基づき
慎重に実施し、基準を満たす場合にのみ投与する

劇 の文字や 毒 の文字は見えますか?

劇薬とは何か定義をご存知でしょうか?
▼劇薬:「『毒薬』に次いで生体に対する作用が強く、過量に使用すると、きわめて危険性の高い医薬品」「一般的には、①微量でも致死量となるもの、②中毒作用のあるもの、③蓄積作用が強いもの、④薬理作用が激しいもの──などをさし、取り扱い・保存に厳重な注意が望まれ『薬事法』で規定されている」などとあります。
ちなみに毒薬という区分もあり以下のように定義されています♪。
▼毒薬:「毒性が強く、少量でも生命に危険をおよぼすおそれのある医薬品と厚労大臣が指定したもの。経口致死量が30(㎎/㎏体重)以下のものをいう」「容器には黒地に白枠、白字で『毒』の文字を表示し、ほかの薬と区別して、カギのかかるところに保管しなければならない」
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