タグ: 自己肯定感

あなたのせいで・・・

おはようございます。自律サポートカウンセラーの甲斐です。

「あなたのせいで・・・」と相手の非を責め、そのやり方に批判的になっていく人

自説に固執して相手のいうことを受け入れません。

「鍵をかけようとしているときに、あなたが呼んだので、カギをどこにやってしまったのかわからなくなってしまったのよ。」

というようなことも言ったり言わなかったり(笑)

自分のミスをとがめられると、相手に食ってかかったり恨んだりする人。

上司が部下の提案を受け入れて行われた企画も失敗すると、部下の責任にする人。
手柄は自分のもの、失敗は部下のもの?上司は本来、部下の失敗も含めチームの責任を取るべき。しかし、そこをわかってない上司、多いですよね。
こういう人がいたら、丁寧に断るか、本人にイニシアティブを取らせてあげてくださいね。
”自分には責任がない”と思っていますから。

本人に責任を取らせるよう仕向けると効果的です。

 

 

 

 

 

 

こんなお悩みの方もご相談ください。
カウンセリングさせて頂いております。

Heart Concierge ひまわり
静岡県御殿場市萩原767-14
お問合:090‐9924‐7773
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根拠のない自信

おはようございます。自律サポートカウンセラーの甲斐です。

根拠のない自信

皆さんは持っていらっしゃいますか?

 

色々な人に接していると、感じることがあるのです。

大人であっても、常に人と比べ嫉妬する人の多いこと。

自分をわかってほしいとしきりにアピールしてくる人。

 

では、どうしてそんなに人に認めてほしいのでしょうか?

 

このことについて考察してみたいと思います。

 

私には「根拠のない自信」があります。

これは、決して自信過剰というものではありません。

 

そして、「根拠のない自信」を持っている人を観察してみました。

 

「根拠のない自信」を持っていると思われる人の共通点

それは、幼少期の親から愛されているという感覚ではないかと強く感じています。

 

どんな子どもであったとしても、親から愛されていたという自信ですね。

条件付きの愛ではなく、無条件に愛されていたという感覚。

 

これはとても大事だと改めて感じます。

「何をしても君の思ったことはやってみるといいよ。」と見守っていてくれた親の存在。

 

大人になっても、自分を理解してほしい。わかってほしいとアピールしてくる人は、このような愛を感じることができていない気がします。

 

心理学を学ぶと、アカゲザルの実験が出てきます。

アカゲザルの赤ちゃんは、固い哺乳瓶よりも柔らかい毛布を好みます。

 

赤ちゃんも、こどもも温かさ、柔らかさを好みますね。

 

幼少期のこの温かさ、柔らかさはとても大事ですね。

そのことに気がつけば、子育てのことも理解できるでしょう。

 

大人になって自分にその愛が足りていないと知れば、自分で認めることが大事ですね。

自分を愛せと言われることが多いのは、こういうことですね。

 

自分を認めることができなければ、相手を認めることもできない。

愛すこともできない。

大人になった今、あなたはそれに気が付いた?

 

大人になっているあなたが気が付いたとしたら、子ども心を思い出してみましょう。

そうすれば、おのずとどうすればいいのかは見えてきますよ。

 

 

自分を認め愛すということは、自分が好きであるということとも違います。

そこらあたりのことも気が付いてくださいね。

 

 

 

 

 

 
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依存からの回復

画像:著作者avaxhome.ws様です。ありがとうございます。

 

おはようございます。自律サポートカウンセラーの甲斐です。

依存からの回復をしようとするなら、その目的は親密性です。

依存と親密性は似ているようですが、全く違うものなのです。
依存は根本的に「自尊心のなさ」がもとになっています。
親密性は「自己肯定感」がもとになっています。

* 自尊心
自分の人格を大切にする気持ち。また、自分の思想や言動などに自信をもち、他からの干渉を排除する態度。プライド
* 自己肯定感
「自分は大切な存在だ」「自分はかけがえのない存在だ」と思える心の状態。

不誠実(不正直)
依存者は自己評価が低いため、本来の自分の判断や考えていることを否定したり隠したりします。例えば、DVを受けている女の人が暴力を受けているにもかかわらず居心地の悪さを否定して感情に蓋をしてしまいます。自尊心が乏しいために、「他人からの批判」を極度に恐れるのです。子供が親に虐待されている場合も同じように、他人からの批判を恐れ、自分の感情に蓋をして自分の判断を否定したり隠そうとします。

自己責任の放棄
自分が不当な扱いをされていてその関係から逃れたいと願っているのにそのことは「他人から批判」を恐れ、結局は離れられない人がいます。これは自己責任の放棄からきます。

支配の幻想
「他人からの批判」を考えるあまり、居心地の悪い生活に耐えている人は、周囲にも「他者への配慮」を求めます。「自分が世話をしている周りの者たちは自分のやっていることに感謝し、少々問題があっても表面に出さず、自分の支配下にいなければならない」つまり、「誰のおかげで食っていられるのだ。」というようなセリフですね。いかがでしょうか?このセリフ父親が子供や奥さんに対して言っていることを聞いたことはないでしょうか?このように共依存的な関係では必ず、支配するものと支配されないものとを作るのです。

自他の区別の曖昧さ
依存している人の多くは、他人の感情と自分の感情をはっきりと区別することができません。相手が沈黙してしまったり、不機嫌な顔をすると、自分が何か相手に悪いことをしたのだろうか?何か不本意なことを言ったのだろうかと思い悩み、自分に欠陥があるのではないかと不安になります。他人が感じる感情を自己の感情と切り離せないために、自分が愛する相手が自分以外の者に魅れるとき、受け入れることができないのです。

 

 

親密な人間関係とは、このような不安と支配欲に束縛されない関係のことです。それは流動的な関係です。親密性の根底にあるものは自己肯定の感覚です。こうした関係は、相手に退屈すれば離れるし、離れた相手を恨むこともしません。「自分は自分」という自己肯定感が生き生きした感情生活を与え、人生そのものを楽しむ能力をもたらします。

 

 

それでは、親密な人間関係を築くためには何が必要でなのでしょうか?
親密な関係を作るために必要なのは、コミュニケーションです。

 

親愛の情、現実性(共感・同意)、コミュニケーションの3つがとても大事になります。

例えば、道端に花が咲いているとします。
もし、誰かがその花を見てきれいだと感じる。
そして、あなたもその花を見てきれいだと感じる。

そこには、同意が生まれます。これが現実性、共感です。

その人を見ると微笑んでいます。
すると、その人に対して親しみがわいて、声をかけるでしょう。

しかめっ面で話しかけるよりも微笑んで話しかけて方が気持ちいいですよね。

そして声をかけます。 「綺麗ですね」

その一言から会話が始まります。

親しみ、共感(同意) コミュニケーション
この三角形はとても大事ですね。

現実性(共感、同意)というのは何かに対するあなたの感覚、知覚

現実性(共感、同意)に対するあなたの感覚、知覚というのは、あなたが他の人たちと交流するときに必要なものなのです。

 

 

 

 
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